
第586回 「その場に社労士がいたら殴っていた」──専門家は逆恨みにどう備えるか
▼今回の内容 ・社労士の方から届いた、"身の安全"についての質問 ・私自身、団体交渉で手帳を投げられたことがある ・その「殴りたい」は、本当に社労士に向いているのか ・目の前で「殴ってやろうか」と言えば、それは一発アウト ・最大の対策は、最初に"黒子"の立ち位置を明言すること ・...
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弁護士の向井蘭が、経営者の立場に立って、労働法の基礎だけでなく、ビジネスに関する法律の問題をわかりやすく解説する番組です。 ★番組へのご質問はこちら↓↓ ●向井蘭:労働法務を専門とし、解雇、雇止め、未払い残業代、団体交渉、労災など、使用者側の労働事件を数多く取り扱う。主な著書に『社長は労働法をこう使え!』、『会社は合同労組・ユニオンとこう闘え!』、『人事・労務担当者のための 労...

▼今回の内容 ・社労士の方から届いた、"身の安全"についての質問 ・私自身、団体交渉で手帳を投げられたことがある ・その「殴りたい」は、本当に社労士に向いているのか ・目の前で「殴ってやろうか」と言えば、それは一発アウト ・最大の対策は、最初に"黒子"の立ち位置を明言すること ・...

▼今回の内容・千葉の建設資材卸売業の社長から届いた、切実な3つの質問・同一労働同一賃金ガイドラインの思想・法律と最高裁は、そうは言っていない・大阪医科薬科大学事件──ガイドラインに反して病院側が勝った理由・手当ごとに結論が分かれる──家族手当と住宅手当の判例・そもそも同一労働同一...

▼今回の内容・タイムリー質問──B2Bの部品メーカーからの切実な相談・質問①──正当な申し入れとカスハラの線引きは・カスハラ対策の義務化の中身──トップの社内周知・質問②──取引先を切られない範囲でどこまでやれば措置義務を果たしたことになるか・担当者の交代要請だけでも、"措置を果...

▼今回の内容・ダイヤモンド社のDPI適性検査を、"雇わない経営"の集まりで受けた・高かった項目──自主性・自己信頼性・指導性・低かった項目──協調性・責任感・共感性・カフェで女性同士の会話が理解できない、というエピソード・スーパースターの先輩──のきなみ高い数値の存在・全部高い人...

▼今回の内容・東京都が男女ともにハーフパンツ勤務を解禁・SNSで沸き上がった"スネ毛が不快""汚い"という声・スネ毛を剃らせる業務命令は可能か?──結論から言えばNG・髭裁判の判例から見る、身だしなみ規制の一貫した論理・業種と職種で判断が分かれる、身だしなみ規制・男女平等の観点─...

▼今回の内容・20代の熱心な質問者からの実務相談・派遣元は"就業規則"や"人事権"を根拠に指示できるか・結論から言えば"ある程度は"指示できるが、極めて限定的・髭裁判の判例から見る、身だしなみ規制の限界・髪色は業種と職種で判断が分かれる・派遣先が譲らない時、休業手当は派遣先に請求...

▼メルマガ『コトトコト』https://ck-production.com/ckp_mailmag/ ▼今回の内容・YouTubeで「昭和プロレス」を見漁っていて気づいた・共通点①──実は、始まる前から結末はほとんど決まっている・共通点②──プロセスこそが依頼者を熱くさせる・"無...

▼今回の内容・リスナーからの、控訴審の結審のご報告・"労働判例"最新号に掲載された、という重み・事案の整理──育休復帰直後に営業から内勤へ、外勤手当5万3千円削減・判決の画期的なところ──会社の"具体的な立証責任"・男性育休では、日本で初めての判決・通達と最高裁判例の10年前の変...

▼今回の内容・社会人1年目産業医からの、極めて理路整然とした相談・20時まで残業する保健師、というブラックジョーク・質問①──産業医が業務改善を求めるのはマネジメントとして当然か・労働安全衛生法13条の"指示命令権"の限界と、権限のもらい方・ 質問②──見える化してから追加か、ま...

▼今回の内容・15年前、この記述で私は炎上した・なぜ二重払いになるのか──裁判所の理屈・しかし"払ったお金は返さないといけない"というねじれ・払う時のロジックと返す時のロジックがずれている・今、仮処分での賃金仮払いはほとんど認められない・悪用されすぎた結果、裁判所が扉を閉めた ▼...

▼今回の内容・事前評価か、事後評価か──採用時の根本的な問い・中国・欧米は"期待値込み"で払う。その代わりダメなら容赦ない・日本は"一度雇ったら雇い続けなきゃいけない"暗黙のルールがある・中国は資本主義、日本は社会主義──採用と給与の逆説・インフレ時代に、勇気を持って"先に払える...

▼今回の内容・オーストラリアで起きた"AI DJ事件"の衝撃・中国のショートドラマの7〜8割はもうAIになっている・動画編集会社にリストラの相談が来始めた・法律事務所の新卒採用も絞られ始めている・AI時代でも絶対に代替されないもの──矢沢永吉のライブ・楽天が変えたプロ野球の"物販...

▼今回の内容・30代総務担当者からの、切実な相談・まず知っておきたい、労働安全衛生法 事務所衛生基準規則(第5条)・法律より重要な"一事が万事"という視点・社長への説得材料は"感情"ではなく"データ"で作る・匿名アンケート+AI分析という現代的な打ち手・数℃の妥協と、机の配置と、...

▼今回の内容・就活生7割がAIで企業を選ぶ時代になった・SEO対策で生き残れた時代の終わり・AIは何を見て、どの企業を推薦しているのか・弁護士事務所もAI経由の相談が急増している・AI経由の問い合わせは、なぜ受任率が高いのか・AIに選ばれる企業になるための、本質的な発信戦略 ▼公...

▼今回の内容 ・8つの習慣の後半に流れる、ある一貫した姿勢・習慣5:コミュニケーションを行う──情報の真偽を確かめる・習慣6:機会に焦点を合わせる──寿司屋のパワハラ問題が変わった話・習慣7:会議の生産性を上げる──日本人の謎習慣を手放す・習慣8:「私は」ではなく「我々は」を考え...

▼今回の内容 ・なぜ今、ドラッカーなのか──読み直して感じたこと・習慣1:なされるべきことを考える──「やりたいこと」では会社は守れない・習慣2:組織のことを考える──身内や情に流されない・習慣3:アクションプランを作る──結果と倫理の両方を巡らせる・DAZN炎上に見る、習慣3を...

▼今回の内容 ・スポット型派遣と常駐型派遣の違い・常駐型は派遣先ごとに料金が変わる ― 固定給保証の難しさ・曖昧な条文一枚で賃金が下がる運用の問題点・「嫌ならやめますか」で押し通る業界の構造・判例も教科書もないグレーゾーン・AIによる「知の民主化」と非正規雇用への浸透・対応の基本...

▼今回の内容 ・公開収録アンケート最多の「世界観」というテーマ・世界観が明確な専門家ほど顧客が集まる・お役立ち・参謀・厳しい母親 ― さまざまな世界観のかたち・「この人が言うなら」という納得感が依頼の理由になる・顧客はその先生に似てくる・AIジャーナリング/ノートブックLMによる...

▼今回の内容 ・道具は進化した。なのにアマチュアのスコアは変わらない・労働問題の9割は、「道具以前」の問題である・50人未満の会社が、AIで変わらない理由・むしろ問題は増える!?・変わるのは数千人・数万人規模。そして格差は開く ▼公式サイト:https://www.labor-m...

▼今回の内容 ・初の公開収録は、想像以上に「人間」だった・本番前のランチで起きた、ちょっとした事件・行き着いたテーマ——AIは答えをくれるが、責任は取らない・顧問料は、現代版の「ケツ持ち料」である・信頼を分けるのは、最後は「全体感」だった ▼公式サイト:https://www.l...