
第579回 本人訴訟で歴史を作ったリスナーからのご報告|「男性育休」では、日本で初めての判決に近い
▼今回の内容 ・リスナーからの、控訴審の結審のご報告 ・"労働判例"最新号に掲載された、という重み ・事案の整理──育休復帰直後に営業から内勤へ、外勤手当5万3千円削減 ・判決の画期的なところ──会社の"具体的な立証責任" ・男性育休では、日本で初めての判決 ・通達と最高裁判例の...
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弁護士の向井蘭が、経営者の立場に立って、労働法の基礎だけでなく、ビジネスに関する法律の問題をわかりやすく解説する番組です。 ★番組へのご質問はこちら↓↓ ●向井蘭:労働法務を専門とし、解雇、雇止め、未払い残業代、団体交渉、労災など、使用者側の労働事件を数多く取り扱う。主な著書に『社長は労働法をこう使え!』、『会社は合同労組・ユニオンとこう闘え!』、『人事・労務担当者のための 労...

▼今回の内容 ・リスナーからの、控訴審の結審のご報告 ・"労働判例"最新号に掲載された、という重み ・事案の整理──育休復帰直後に営業から内勤へ、外勤手当5万3千円削減 ・判決の画期的なところ──会社の"具体的な立証責任" ・男性育休では、日本で初めての判決 ・通達と最高裁判例の...

▼今回の内容・社会人1年目産業医からの、極めて理路整然とした相談・20時まで残業する保健師、というブラックジョーク・質問①──産業医が業務改善を求めるのはマネジメントとして当然か・労働安全衛生法13条の"指示命令権"の限界と、権限のもらい方・ 質問②──見える化してから追加か、ま...

▼今回の内容・15年前、この記述で私は炎上した・なぜ二重払いになるのか──裁判所の理屈・しかし"払ったお金は返さないといけない"というねじれ・払う時のロジックと返す時のロジックがずれている・今、仮処分での賃金仮払いはほとんど認められない・悪用されすぎた結果、裁判所が扉を閉めた ▼...

▼今回の内容・事前評価か、事後評価か──採用時の根本的な問い・中国・欧米は"期待値込み"で払う。その代わりダメなら容赦ない・日本は"一度雇ったら雇い続けなきゃいけない"暗黙のルールがある・中国は資本主義、日本は社会主義──採用と給与の逆説・インフレ時代に、勇気を持って"先に払える...

▼今回の内容・オーストラリアで起きた"AI DJ事件"の衝撃・中国のショートドラマの7〜8割はもうAIになっている・動画編集会社にリストラの相談が来始めた・法律事務所の新卒採用も絞られ始めている・AI時代でも絶対に代替されないもの──矢沢永吉のライブ・楽天が変えたプロ野球の"物販...

▼今回の内容・30代総務担当者からの、切実な相談・まず知っておきたい、労働安全衛生法 事務所衛生基準規則(第5条)・法律より重要な"一事が万事"という視点・社長への説得材料は"感情"ではなく"データ"で作る・匿名アンケート+AI分析という現代的な打ち手・数℃の妥協と、机の配置と、...

▼今回の内容・就活生7割がAIで企業を選ぶ時代になった・SEO対策で生き残れた時代の終わり・AIは何を見て、どの企業を推薦しているのか・弁護士事務所もAI経由の相談が急増している・AI経由の問い合わせは、なぜ受任率が高いのか・AIに選ばれる企業になるための、本質的な発信戦略 ▼公...

▼今回の内容 ・8つの習慣の後半に流れる、ある一貫した姿勢・習慣5:コミュニケーションを行う──情報の真偽を確かめる・習慣6:機会に焦点を合わせる──寿司屋のパワハラ問題が変わった話・習慣7:会議の生産性を上げる──日本人の謎習慣を手放す・習慣8:「私は」ではなく「我々は」を考え...

▼今回の内容 ・なぜ今、ドラッカーなのか──読み直して感じたこと・習慣1:なされるべきことを考える──「やりたいこと」では会社は守れない・習慣2:組織のことを考える──身内や情に流されない・習慣3:アクションプランを作る──結果と倫理の両方を巡らせる・DAZN炎上に見る、習慣3を...

▼今回の内容 ・スポット型派遣と常駐型派遣の違い・常駐型は派遣先ごとに料金が変わる ― 固定給保証の難しさ・曖昧な条文一枚で賃金が下がる運用の問題点・「嫌ならやめますか」で押し通る業界の構造・判例も教科書もないグレーゾーン・AIによる「知の民主化」と非正規雇用への浸透・対応の基本...

▼今回の内容 ・公開収録アンケート最多の「世界観」というテーマ・世界観が明確な専門家ほど顧客が集まる・お役立ち・参謀・厳しい母親 ― さまざまな世界観のかたち・「この人が言うなら」という納得感が依頼の理由になる・顧客はその先生に似てくる・AIジャーナリング/ノートブックLMによる...

▼今回の内容 ・道具は進化した。なのにアマチュアのスコアは変わらない・労働問題の9割は、「道具以前」の問題である・50人未満の会社が、AIで変わらない理由・むしろ問題は増える!?・変わるのは数千人・数万人規模。そして格差は開く ▼公式サイト:https://www.labor-m...

▼今回の内容 ・初の公開収録は、想像以上に「人間」だった・本番前のランチで起きた、ちょっとした事件・行き着いたテーマ——AIは答えをくれるが、責任は取らない・顧問料は、現代版の「ケツ持ち料」である・信頼を分けるのは、最後は「全体感」だった ▼公式サイト:https://www.l...

▼今回の内容 ・なぜ転職後も裁判が続くのか──日本の解雇訴訟の構造・「就労の意思喪失」とは何か・令和7年・3件の判決が示したもの・実務でどう使えるか──交渉カードとしての活用・経営者が今すぐ見直すべき視点 ▼公式サイト:https://www.labor-management.n...

▼今回の内容 ・日本人がいなかった──世界遺産の現場で感じた心理的距離・スマホがなければ何もできない国・中国の今・物価と消費の現実──「高い中国」という思い込み・電気自動車が半数、日本車は1割──産業地図の変化・北京から持ち帰るべき視点 ▼公式サイト:https://www.la...

▼今回の内容 ・「運転禁止」は法的義務ではない・薬が変われば、制限も変わる・運転シミュレーターという実証手段・産業医の判断を覆せない理由と、その回避策・最終的な判断軸 ▼公式サイト:https://www.labor-management.net/ ▼公式X:https://x....

▼今回の内容 ・勉強するほど「引き寄せる」罠・会社が動いていいのは、本当に限られた場面だけ・病名がつくと、むしろ解決が難しくなる理由・出勤状況は「最初のシグナル」として使う・結局、どう判断するか ▼公式サイト:https://www.labor-management.net/ ▼...

▼今回の内容 ・労基法上は「6割以上払えば行政は介入しない」・民法上は「10割」が原則・就業規則だけで6割はグレー・実は、裁判所も明確にしていない ▼公式サイト:https://www.labor-management.net/ ▼公式X:https://x.com/r_muka...

▼今回の内容 ・同一労働同一賃金は「正社員 vs 非正規」の話・社員同士の格差は原則セーフ・出向者と本体社員の差は「制度差」で説明される・銀行は「下げたのではなく上げた」という設計・本質は「椅子取りゲーム」・ポスト(椅子)に価格がつく時代へ ▼公式サイト:https://www....

▼今回の内容 ・グローバルパートナーズの「ゾス!」とは・精神論マネジメントの限界・労務リスクは“結果”ではなく“過程”で判断される・なぜ企業は同じ失敗を繰り返すのか・経営者が持つべき判断軸 ▼公式サイト:https://www.labor-management.net/ ▼公式X...