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向井蘭の『社長は労働法をこう使え!』 cover
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向井蘭の『社長は労働法をこう使え!』

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弁護士の向井蘭が、経営者の立場に立って、労働法の基礎だけでなく、ビジネスに関する法律の問題をわかりやすく解説する番組です。 ★番組へのご質問はこちら↓↓ https://ck-production.com/podcast/mukai/q/ ●向井蘭:労働法務を専門とし、解雇、雇止め、未払い残業代、団体交渉、労災など、使用者側の労働事件を数多く取り扱う。主な著書に『社長は労働法を...

向井蘭の『社長は労働法をこう使え!』 Podcast Guide

Listen to 向井蘭の『社長は労働法をこう使え!』, a Business podcast. Stream 580 episodes in Japanese, follow new audio stories, and play episodes online on Radio and Podcast.

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20 of 580 episodes

第575回 動画編集も翻訳も、リストラの相談が来ている現実

▼今回の内容 ・オーストラリアで起きた"AI DJ事件"の衝撃 ・中国のショートドラマの7〜8割はもうAIになっている ・動画編集会社にリストラの相談が来始めた ・法律事務所の新卒採用も絞られ始めている ・AI時代でも絶対に代替されないもの──矢沢永吉のライブ ・楽天が変えたプロ...

00:20:44Aug 14, 2026

第574回 事務所21℃、夏に女性社員は冬服──「一事が万事」の経営リスク

▼今回の内容・30代総務担当者からの、切実な相談・まず知っておきたい、労働安全衛生法 事務所衛生基準規則(第5条)・法律より重要な"一事が万事"という視点・社長への説得材料は"感情"ではなく"データ"で作る・匿名アンケート+AI分析という現代的な打ち手・数℃の妥協と、机の配置と、...

00:13:52Aug 7, 2026

第573回 就活生7割がAIで会社を選ぶ時代に、何をすべきか

▼今回の内容・就活生7割がAIで企業を選ぶ時代になった・SEO対策で生き残れた時代の終わり・AIは何を見て、どの企業を推薦しているのか・弁護士事務所もAI経由の相談が急増している・AI経由の問い合わせは、なぜ受任率が高いのか・AIに選ばれる企業になるための、本質的な発信戦略 ▼公...

00:14:30Jul 31, 2026

第572回 ドラッカー『経営者の条件』8つの習慣を労務現場で読み解く(後編)──寿司屋のパワハラを消滅させた、ある”機会”の発見

▼今回の内容 ・8つの習慣の後半に流れる、ある一貫した姿勢・習慣5:コミュニケーションを行う──情報の真偽を確かめる・習慣6:機会に焦点を合わせる──寿司屋のパワハラ問題が変わった話・習慣7:会議の生産性を上げる──日本人の謎習慣を手放す・習慣8:「私は」ではなく「我々は」を考え...

00:21:56Jul 24, 2026

第571回 ドラッカー『経営者の条件』8つの習慣を労務現場で読み解く(前編)──「やりたいこと」では会社は守れない

▼今回の内容 ・なぜ今、ドラッカーなのか──読み直して感じたこと・習慣1:なされるべきことを考える──「やりたいこと」では会社は守れない・習慣2:組織のことを考える──身内や情に流されない・習慣3:アクションプランを作る──結果と倫理の両方を巡らせる・DAZN炎上に見る、習慣3を...

00:19:18Jul 17, 2026

第570回 派遣の単価が現場ごとに下がるのは合法か ― AIが暴く「業界の当たり前」の落とし穴

▼今回の内容 ・スポット型派遣と常駐型派遣の違い・常駐型は派遣先ごとに料金が変わる ― 固定給保証の難しさ・曖昧な条文一枚で賃金が下がる運用の問題点・「嫌ならやめますか」で押し通る業界の構造・判例も教科書もないグレーゾーン・AIによる「知の民主化」と非正規雇用への浸透・対応の基本...

00:17:58Jul 10, 2026

第569回 世界観のある専門家に顧客は集まる ― なぜ顧客はその先生に似てくるのか

▼今回の内容 ・公開収録アンケート最多の「世界観」というテーマ・世界観が明確な専門家ほど顧客が集まる・お役立ち・参謀・厳しい母親 ― さまざまな世界観のかたち・「この人が言うなら」という納得感が依頼の理由になる・顧客はその先生に似てくる・AIジャーナリング/ノートブックLMによる...

00:13:33Jul 3, 2026

第568回 道具が進化しても、スコアは変わらない——AI時代の労働問題

▼今回の内容 ・道具は進化した。なのにアマチュアのスコアは変わらない・労働問題の9割は、「道具以前」の問題である・50人未満の会社が、AIで変わらない理由・むしろ問題は増える!?・変わるのは数千人・数万人規模。そして格差は開く ▼公式サイト:https://www.labor-m...

00:16:59Jun 26, 2026

第567回 リアルの場でしか出ない熱量——公開収録の舞台裏

▼今回の内容 ・初の公開収録は、想像以上に「人間」だった・本番前のランチで起きた、ちょっとした事件・行き着いたテーマ——AIは答えをくれるが、責任は取らない・顧問料は、現代版の「ケツ持ち料」である・信頼を分けるのは、最後は「全体感」だった ▼公式サイト:https://www.l...

00:20:08Jun 19, 2026

第565回 100円の出前、1万円のホテル──「高い中国」という思い込み

▼今回の内容 ・日本人がいなかった──世界遺産の現場で感じた心理的距離・スマホがなければ何もできない国・中国の今・物価と消費の現実──「高い中国」という思い込み・電気自動車が半数、日本車は1割──産業地図の変化・北京から持ち帰るべき視点 ▼公式サイト:https://www.la...

00:15:49Jun 5, 2026

第564回 産業医に運転禁止と言われたら、まず確認すべきこと

▼今回の内容 ・「運転禁止」は法的義務ではない・薬が変われば、制限も変わる・運転シミュレーターという実証手段・産業医の判断を覆せない理由と、その回避策・最終的な判断軸 ▼公式サイト:https://www.labor-management.net/ ▼公式X:https://x....

00:16:20May 29, 2026

第563回 問題社員に病名をつけると、なぜ解決が遠のくのか

▼今回の内容 ・勉強するほど「引き寄せる」罠・会社が動いていいのは、本当に限られた場面だけ・病名がつくと、むしろ解決が難しくなる理由・出勤状況は「最初のシグナル」として使う・結局、どう判断するか ▼公式サイト:https://www.labor-management.net/ ▼...

00:12:13May 22, 2026

第561回 出向した瞬間、なぜ給料は下がるのか?

▼今回の内容 ・同一労働同一賃金は「正社員 vs 非正規」の話・社員同士の格差は原則セーフ・出向者と本体社員の差は「制度差」で説明される・銀行は「下げたのではなく上げた」という設計・本質は「椅子取りゲーム」・ポスト(椅子)に価格がつく時代へ ▼公式サイト:https://www....

00:15:08May 8, 2026

第560回 『ザ・ノンフィクション』のベンチャー企業から学ぶ——その指導、違法一歩手前です。

▼今回の内容 ・グローバルパートナーズの「ゾス!」とは・精神論マネジメントの限界・労務リスクは“結果”ではなく“過程”で判断される・なぜ企業は同じ失敗を繰り返すのか・経営者が持つべき判断軸 ▼公式サイト:https://www.labor-management.net/ ▼公式X...

00:17:36May 1, 2026

第559回 効率化のつもりが作業の移転だった——AI導入の落とし穴

▼今回の内容 ・AIが得意なこと——異常値の検出と確認事項の提示 ・自動化しようとして気づく「作業の移転」問題 ・給与計算に自動化が難しい本質的な理由 ・それでもAI導入を進めるべき理由 ・経営者・担当者が持つべき判断軸 ▼公式サイト: https://www.labor-man...

00:18:39Apr 23, 2026

第557回 転勤ありとなしで2割の差——それは不公平ではなく「椅子の値段」だ

▼今回の内容 ・会社員の給与は「仕事の成果」ではなく「椅子の値段」で決まる ・転勤ありとなしの処遇差——市場はどう評価しているか ・「同じ仕事なのに不公平」という誤解の構造 ・地域限定制度が定着した後に起きること ・経営者・人事が持つべき説明の軸 ▼公式サイト: https://...

00:13:36Apr 9, 2026

第556回 紹介は「結果」ではなく「過程」で決まる──プロセス論 ゲスト:質問型営業・青木毅氏

▼今回の内容 ・なぜ「紹介」が生まれないのか?士業の現実 ・和解は不満で終わる?裁判実務のリアル ・差がつくのは“結果”ではなく“プロセス” ・士業にこそ必要な「質問型営業」 ・売れる専門家は“ちょい生意気”である ・「今日はなぜ時間を取っていただいたのですか?」 ・『てんびんの...

00:18:26Apr 2, 2026