
補・温かい人生(3) 日光浴すら危険と脅すNHK
NHKばかりではなく、日本のテレビ局は実に残酷な放送局と思います。それは、強力なテレビの力を利用して、せっかく幸福で安心した生活を送っている日本人を恐怖に陥れようとしているからです。 目的は視聴率を上げたり、政府に協力して税金を高くしようとしたり、知り合いの人が化粧品会社なので紫...
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Podcast by 温かい人生

NHKばかりではなく、日本のテレビ局は実に残酷な放送局と思います。それは、強力なテレビの力を利用して、せっかく幸福で安心した生活を送っている日本人を恐怖に陥れようとしているからです。 目的は視聴率を上げたり、政府に協力して税金を高くしようとしたり、知り合いの人が化粧品会社なので紫...

安保法案が衆議院で可決された後、まだ大学教授、大学生、そしていわゆる知識人を中心として「反対運動」が残り、国政が混乱している。 これほど奇妙なことはない。民主主義というものは一定の手続きをもっとも大切にするものであり、たとえ安保法案がかなりの問題を含んでいるとしても、そのために私...

クラシックと言えば私たちはまずベートーベンやモーツアルトを思い出しますが、クラシックの歴史から言うと「古典派」にあたり、その次にショパンやシューマンといったロマン派が現れます。 しかし19世紀の後半になると、より自由な作曲がされてマーラー、シェーンベルグ、そして私たちにもなじみの...

ある日から(私の著書に事実を詳細に書いたが)、朝日新聞が「リサイクル反対」から「賛成」に変わり、キャンペーンを打ち始めます。それをきっかけにNHKや他のテレビ局が追従、半年ほどで日本社会はそれまでとまったく逆の方向に走り始めました。 女性の進出と脅し商法は「ゴミ問題」から顕著にな...

女性の社会進出や家庭での女性の発言権が増大するにつれて、「脅し商法」が1990年代から急激に激しくなりました。女性は男性と比較すると慎重派で危険に対して敏感で、しかも将来は別にして1990年代はようやく女性が社会に進出を始めた時ですので、「そんなことはないよ」というようなチェック...

先回、子供を教育するときに、数学から音楽までまんべんなくできるようにさせず、数学の好きな子供は数学、バレーボールの好きな子はバレーという教育にした方が相互に比較をすることもなく、子供は好きなことを勉強できるので良いという私の考えを書きました。 それとは矛盾するのですが、良く、「人...

赤ちゃんはみんな、明るく元気で、親がちょっと目を離すとすぐいたずらをします。それが実は「人間」、つまり「私たち」で年齢を重ねたからと言ってそんなに大きく変わるものではありません。 40歳の人も70歳の人も、ともにヤンチャで悪戯好き、何事にも本当は興味津々で、おかしいことがあれば声...

サラリーマンになると複数の同僚や時には後輩との競争になり、どう見ても自分より劣ったり、ゴマをすっているばかりの人が評価され、悔しい思いをすることがあります。人間の心は弱いもので、自分の人生は会社の人のような他人とは関係がないのですが、「他人が評価してくれないなら、自分の人生を捨て...

人間が成長していく時、赤ちゃんはいつもニコニコしていて、何にでも興味を持ち、とても可愛い。普通に成長すると、10歳、つまり小学校4年生ぐらいまでは素直さ、明るさ、そして強い興味を持っている。でも、いわゆる思春期が来ると無口になり、反抗的になり、暗くなる。 思春期の子供は自分でも「...

このシリーズの最初にすこし触れたのですが、日本は所得、長寿、医療、安全、水、気候などどれをとってもほぼ世界一と言えます。そんな環境のもとで一生を送っているのに日本人には幸福感はありません。それどころか世界でもっとも「満足できない毎日」を送っているという驚くべき事実があります。 そ...

離婚や男女の別れの多くの原因は「男女の会話の違い」によるものです。もし人間に「言葉」というのがなければ、多くの男女の別れも、離婚もなかったでしょう。 オオカミは一夫一妻制ですが、ひとたび、結婚すると夫婦が相協力して10キロ四方の縄張りを守り、子供を育て、夫婦仲のよい生活を送ります...

寒い冬、柔らかい日の光を浴びてちょっとしたところで日向ぼっこをするのは実に気持ちの良いものです。寒くても気持ちがよいのは大昔に私たちの祖先の動物の体ができた時も同じ太陽の光を浴び、その光を利用して体の健康を保っていたからでしょう。 日本では少し前、皮膚科の先生を中心として「日光に...

かつての日本人が満足した人生、豊かな生活を送っていたのに対して、現在の日本人は物質的には飛躍的に「幸福になれる環境」にいるのに世界でもっとも「不幸だ」と思っているという驚くべき現状を先回に示しました。 この錯覚が生じたのには原因があるのは当然です。それを一つ一つ整理していくことで...

「辛くないのに辛い人生」になるのはなぜでしょうか? 今日の話題はその1です。 19世紀のはじめ、今から200年ほど前のことですが、ヨーロッパの白人は力があまって世界中に軍隊を送り、次々と有色人種の国を侵略して植民地にしていました。 しかし、日本は「東のはずれ=極東」にあってなかな...

人生は辛いことが多いと言われますが、実は人生はそんなに辛くないものです。でも、「辛くないのに辛い」のはなぜでしょうか? 二つの話を紹介することから始めたいと思います。 「日の輝く春の朝、大人の男も女も、子供らまで加わって海藻を採集し浜砂に拡げて干す。 ……漁師のむすめ達が臑(すね...