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Religion & Spirituality

きくへんろ。podcast

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今、「四国八十八ヶ所参り」が注目をあびています。 老若男女があらゆる手段でお参りされていますが、残念なことにちゃんとした 作法や真意を知らずに満願した、という声もよく耳にします。 「同じ巡るならキチンと意味を知っていただきたい・・・・・・」 そんな思いから『きくへんろ。』は生まれました。 ナビゲーターは、『拝、ボーズ!!』でおなじみの天野こうゆう・桂米裕・杉本香子です。 お坊さ...

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20 of 104 episodes

きくへんろ。【第96回】

きくへんろ最終回となる今回は、高野山 『新たなる一歩編』です。 まだ辺りは真っ暗な早朝5時半です。高野山奥の院 無明の橋のお地蔵様の横から収録しています。 この橋の下に流れているのは「玉川」という川で、ご供養の水、修行の水と言われています。 何故早朝にこの川で待っているかと言うと...

00:28:29Mar 19, 2011

きくへんろ。【第95回】

高野山編・第五回目は、修行中の人々が宿泊する施設、『宿坊』にスポットを当て、『宿坊 西室院』からお届けします。 近年では道路も整備され、車で高野山へ日帰りでお参りできるため、日本人には馴染みがない宿坊ですが、逆に アメリカやフランスの外国人観光客にとても人気があるそうです。 今回...

00:28:30Mar 5, 2011

きくへんろ。【第94回】

高野山編・第四回目の今回は、『高野山 立ち歩き編』として、参拝者や観光客があまり立ち寄る事がない、隠れた名店や、珍しい買い物スポットの御紹介です。 まず、こうゆうさんが取り上げられたのが『高野槙(こうやまき)』という常緑樹です。 今回の凸凹同行記は・・・ 平安後期、筑前の刈萱荘(...

00:28:30Feb 19, 2011

きくへんろ。【第93回】

高野山編も3回目となる今回は、『金剛峰寺と壇場伽藍編』です。 まず 高野山大師教会のお授戒堂へ。 収録も撮影も禁止のお授戒堂に杉本さんが入ります。真っ暗闇の中で杉本さんが思ったことは。。。? 今回の凸凹同行記は・・・ 日本中から神様が大切な会議の為、出雲に集う事から「神様がいなく...

00:28:30Feb 5, 2011

きくへんろ。【第92回】

今回は『高野山 精進料理編』として、高野山にあるお食事処「和食おぐら」からの放送です。 こうゆうさんおすすめの『精進(極)定食』を頂きながら、精進料理について触れていきます。 今回の凸凹同行記は・・・ あれからごんたはなんと出家して、高野山で修行をはじめたとのことです。 高野山で...

00:28:30Jan 22, 2011

きくへんろ。【第91回】

四国八十八カ所参りを結願しお礼参りに、ついに高野山真言宗総本山にやってきました! 広い広い山内を数回に分けて放送していきます。 まずは一般的なルートである「中の橋大駐車場」から「奥の院」をお参りします。 今回の凸凹同行記は・・・ たけやんとごんたもついに高野山へやってきました。...

00:28:30Jan 8, 2011

きくへんろ。【第90回】

八十八カ所参りを終え、お礼参りに第一番札所、竺和山霊山寺に戻ってまいりました。 約四年前を思い出しながらお参りしていきます。四年間の間に八十八カ所参り事情も少しずつ変わってきたようです。 今回が最終回。。。ではない!? 今回は、四年前に霊山寺をお参りした時の音声も交えてお送りしま...

00:28:26Dec 18, 2010

きくへんろ。【第89回】

今回はついに、第八十八番札所、医王山・大窪寺です! 立派な山門を眺めながら達成感に包まれ、涙腺がゆるみそうなメンバーです。 しかし到着するやいなや杉本さんから質問が。 「結願の札所なのに遍路用品を売っているのは何故?」 それは・・・「うるう年」がキーワードのようです。 今回の凸凹...

00:28:26Dec 4, 2010

きくへんろ。【第88回】

今回のお参りは第八十六番札所、補陀落山・長尾寺です。 古い讃岐の風景に溶け込んだ、平地にあるお寺です。 小ぶりな山門の手前に経憧(きょうどう)という石柱があります。 今回の凸凹同行記は・・・ 長尾寺の広い境内を見て「野球ができそうやな!」とごんた。こちらでは以前は会陽(えよう)が...

00:28:26Nov 20, 2010

きくへんろ。【第87回】

今回のお参りは第八十六番札所、補陀落山・志度寺です。 こちらは600年代の開基と歴史も長いこともあり、お寺の由来が変化していろいろな説が伝えられています。 志度寺の看板の由縁書にも書かれている『補陀落渡海信仰』とは? 今回の凸凹同行記は・・・ 志度寺には縁起絵図があると聞き、興味...

00:28:26Nov 6, 2010

きくへんろ。【第86回】

今回のお参りは第八十五番札所、五剣山・八栗寺です。 こちらは山頂にお寺があり、麓の駐車場からケーブルカーに乗って上ります。 お寺ですが鳥居があり「聖天宮」と書いてあります。不思議に思うかもしれませんが、本来は「お宮」とは神社を指すだけではないそうです。 今回の凸凹同行記は・・・...

00:28:26Oct 16, 2010

きくへんろ。【第85回】

今回のお参りは第八十四番札所、南面山・屋島寺です。 観光のお寺として有名な屋島寺。一般の人も多く、賑わっています。 現在は近代的な整備がされていますが、その歴史は古く、天平時代に鑑真和上が開いたお寺です。 今回の凸凹同行記は・・・ 境内で大きな狸の像を見つけて驚くごんた。 この狸...

00:28:26Oct 2, 2010

きくへんろ。【第84回】

今回のお参りは第八十三番札所、神毫山・一宮寺です。 飛鳥時代の大宝年間(701年~704年)に建てられたという、非常に歴史の古いお寺です。行基菩薩が「建立した」というお寺が多い中、行基菩薩が「復興した」と聞くだけでも、歴史の重みを感じます。 今回の凸凹同行記は・・・ 今回は、ごん...

00:28:26Sep 18, 2010

きくへんろ。【第83回】

今回のお参りは第八十二番札所、青峰山・根香寺です。 前回の札所は『白』峯寺でしたが、今回も五色に因んだ『青』峰山です。 山号が示す通り、参道の周囲は、豊かな緑の木々。 お参りしながら、心行くまで森林浴を楽しむ事も出来ます。 今回の凸凹同行記は・・・ 今回は、ごんた・たけやんコンビ...

00:28:26Sep 4, 2010

きくへんろ。【第82回】

今回は第八十一番札所、陵松山白峯寺です。 市内から近い位置にありながら、白峰山山頂にあり、涼しい爽やかな風が吹いてきます。 山門で目に付くのは「菊の御紋」と、寺格を表す「五本線」です。このことから、白峯寺にまつられている方が分かります。その方とは? 今回の凸凹同行記は・・・ 今回...

00:28:26Aug 21, 2010

きくへんろ。【第81回】

今回は第八十番札所、白牛山国分寺です。ついに80番台に突入し、ファイナルカウントダウンといった思いです。 スケールの大きな伽藍のこちらの札所、これまで3度おまいりしてきた『国分寺』です。 ここで杉本さんに国分寺についてのおさらいクイズ!? 今回の凸凹同行記は・・・ 四国最後の国分...

00:28:26Aug 7, 2010

きくへんろ。【第80回】

今回は第七十九番札所、金華山天皇寺高照院です。 住宅街の中にあるこちらの札所は、明治の廃仏毀釈の歴史から、山門の代わりに鳥居が建てられています。 日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの「弥蘇場(やそば)の泉」の逸話も伝えられています。 今回の凸凹同行記は・・・ 寺号の「天皇」は...

00:28:26Jul 17, 2010

きくへんろ。【第79回】

今回は第七十八番札所、仏光山郷照寺です。 歴史が古く大きな伽藍で、山の上からは瀬戸内海を一望できる、見晴らしのよい札所です。 このお寺が開かれた当時は『道場寺』という寺名でした。 『道場』とは、現在一般的に言われている意味とは違うものだったようです。 今回の凸凹同行記は・・・ 行...

00:28:26Jul 3, 2010

きくへんろ。【第78回】

今回は第七十七番札所、桑多山道隆寺です。 『桑が多い』という山号から分かるように、桑の葉を食べて育つ蚕の『養蚕業』が発達した地域です。 こちらの道隆寺には、その蚕の繭と『光』にまつわる逸話があるようです。 今回の凸凹同行記は・・・ 道隆寺と聞いて、今回も人の名前だろうと予想するご...

00:28:26Jun 19, 2010

きくへんろ。【第77回】

今回は第七十六番札所、鶏足山金倉寺です。 駐車場から境内への近道があるのですが、せっかくなので遠回りしても仁王門から歩いてお参りしましょう。 お寺の壁につけられた白い線を見て米裕さんが「歴史を感じる」とのこと。なにやら意味があるそうです。 今回の凸凹同行記は・・・ 金倉寺は天台宗...

00:28:26Jun 5, 2010