11.将来のエネルギー需要(ドーム)May 21, 2014 - 6:51エネルギーは人間活動の根本ですから、生活にはエネルギーが必要です。でも、科学技術は進歩しますから、「豊かな生活は同じ量のエネルギーが必要だ」ということにはならない可能性もあります。その一つの例として「ドーム都市...View more
10.将来予測の確実性May 21, 2014 - 6:56なぜ、メドウスの予測では「科学は未来が判らない」と言ったのに、「石油系燃料は1万年はある」という将来予測ができるのか、その将来予測というのは論理的に正しいのかを考え、また「将来」という時間的な問題にも触れます。...View more
9.発展途上国も含めた世界と日本May 21, 2014 - 6:56発展途上国は発展してはいけないという先進国の論理は通らないでしょう。また日本は世界の人口の50分の1で、工業が盛んですから指標によりますが、せいぜいエネルギーの消費量は増えても10分の1です。その国が世界で一カ...View more
7.アメリカのエネルギーと国家戦略May 21, 2014 - 7:01アメリカは基軸通貨としてのドルとリーマンショックのもとになった移民問題で大きな戦争に向かっています。それはエネルギー戦略でも複雑な動きになると思います。政治的と長期戦略に国ですから「アメリカを見れば本当のことが...View more
6.エネルギー・セキュリティー問題May 21, 2014 - 7:43エネルギーには中心的なものと付随的なものがあります。たとえば、石油石炭は外国から輸入するからリスクがある、だから原子力と言われますが、なぜ原子力だけがリスクに強いのでしょうか? 食糧などと並んで輸出入がポイント...View more
5.太陽光発電(コストと環境)May 21, 2014 - 9:20太陽光発電は欠陥が大きい発電です.第一に薄いこと、第二に変動が大きいこと、そして第三に装置が複雑なことです。お金持ちだけが得をする発電ですが、自由な研究と事業化がポイントです.01 takeda_5.mp3
4.自然エネルギー(風力・地熱など)May 21, 2014 - 8:18「自然エネルギーは自然を破壊する」というのは当然のことなのに、なぜか多くの人がピンと来ません.それを利用して利権を貪ろうとする人が多いので、ワケが判らなくなるのです。そこで自然エネルギーの利用について「原理原則...View more
3.水力発電の結末(エネルギー保存則)May 21, 2014 - 8:01水力発電は「ムダに流れている川」のエネルギーを使う発電で、戦後、もっとも優れた発電方法と考えられましたが、今では環境を破壊するものとして忌避されています.その理由をエネルギーの根本から考えます。01 taked...View more