
11.将来のエネルギー需要(ドーム)
エネルギーは人間活動の根本ですから、生活にはエネルギーが必要です。でも、科学技術は進歩しますから、「豊かな生活は同じ量のエネルギーが必要だ」ということにはならない可能性もあります。その一つの例として「ドーム都市構想」を描いてみます。01 takeda_11.mp3
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「節約」、「節電」、「枯渇」などが価値があることという考えが生まれたのは1970年代初頭のメドウスの「成長の限界」に端を発しています。でもそれがすべて間違っていたことを最初に話したいと思います。

エネルギーは人間活動の根本ですから、生活にはエネルギーが必要です。でも、科学技術は進歩しますから、「豊かな生活は同じ量のエネルギーが必要だ」ということにはならない可能性もあります。その一つの例として「ドーム都市構想」を描いてみます。01 takeda_11.mp3

なぜ、メドウスの予測では「科学は未来が判らない」と言ったのに、「石油系燃料は1万年はある」という将来予測ができるのか、その将来予測というのは論理的に正しいのかを考え、また「将来」という時間的な問題にも触れます。01 takeda_10.mp3

発展途上国は発展してはいけないという先進国の論理は通らないでしょう。また日本は世界の人口の50分の1で、工業が盛んですから指標によりますが、せいぜいエネルギーの消費量は増えても10分の1です。その国が世界で一カ国だけ省エネしても、それがなにか資源やエネルギーに影響を及ぼすのか、そ...

ヨーロッパはまたアメリカとは違ったエネルギー政策を採っています。植民地を持っていた国が主体で、ロシアや南アフリカなどが「近隣」であることもあり、また国が小さく分かれていて人口もアメリカより大きいのです(簡単に言うと、ヨーロッパ5億、アメリカ3億、日本1億)が、古い歴史的な影響もあ...

アメリカは基軸通貨としてのドルとリーマンショックのもとになった移民問題で大きな戦争に向かっています。それはエネルギー戦略でも複雑な動きになると思います。政治的と長期戦略に国ですから「アメリカを見れば本当のことがわかるか」が本当かを考えてみます。01 takeda_7.mp3

エネルギーには中心的なものと付随的なものがあります。たとえば、石油石炭は外国から輸入するからリスクがある、だから原子力と言われますが、なぜ原子力だけがリスクに強いのでしょうか? 食糧などと並んで輸出入がポイントのエネルギー・セキュリティーを考えてみます.01 takeda_6.m...

太陽光発電は欠陥が大きい発電です.第一に薄いこと、第二に変動が大きいこと、そして第三に装置が複雑なことです。お金持ちだけが得をする発電ですが、自由な研究と事業化がポイントです.01 takeda_5.mp3

「自然エネルギーは自然を破壊する」というのは当然のことなのに、なぜか多くの人がピンと来ません.それを利用して利権を貪ろうとする人が多いので、ワケが判らなくなるのです。そこで自然エネルギーの利用について「原理原則」をお話しします。01 takeda_4.mp3

水力発電は「ムダに流れている川」のエネルギーを使う発電で、戦後、もっとも優れた発電方法と考えられましたが、今では環境を破壊するものとして忌避されています.その理由をエネルギーの根本から考えます。01 takeda_3.mp3

石油・石炭などの化石燃料は枯渇すると言われていますが、それは科学的事実ではありません。なぜ誤解が生まれたのか、現代社会の情報の欠陥とともにお話をします。01 takeda_2.mp3

「節約」、「節電」、「枯渇」などが価値があることという考えが生まれたのは1970年代初頭のメドウスの「成長の限界」に端を発しています。でもそれがすべて間違っていたことを最初に話したいと思います。01 takeda_1.mp3