
ガバナンスで信頼をデザインできる?デンマークのボスのいない組織と、木村石鹸の自己申告制給与
IDEAS FOR GOODの「働く」特集から、デンマークと日本の二つの革新的な組織を繋ぐエピソードをお届けします。従業員全員がオーナーで、ボスも給与競争もないデンマークの協同組合「Analyse & Tal」。そして、社員が自ら給与を提案し、人間の弱さを前提とした信頼を築く大阪...
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社会を"もっと"よくする世界のアイデアマガジンIDEAS FOR GOODのPodcast。編集部内トークやゲストとの会話を通して、ソーシャルグッドをお届けします。

IDEAS FOR GOODの「働く」特集から、デンマークと日本の二つの革新的な組織を繋ぐエピソードをお届けします。従業員全員がオーナーで、ボスも給与競争もないデンマークの協同組合「Analyse & Tal」。そして、社員が自ら給与を提案し、人間の弱さを前提とした信頼を築く大阪...

「数字で測れないものは、管理できない」──ビジネスの現場で絶対的な正解として扱われるKPI(重要業績評価指標)。しかし、右肩上がりのグラフを追いかける過程で、私たちは「対話」をサボり、現場の「詩」を見落としていないでしょうか今回のエピソードでは、IDEAS FOR GOOD編集者...

ロンドンとパリ、欧州の二つの都市で暮らす編集部二人の「旅」にまつわる雑談回。プラスチックは徹底的に避ける人が、なぜ飛行機には平気で乗ってしまうのか?在宅勤務によって家が仕事場になり、リラックスの限界を超えてしまった現代人にとって、旅はもはや贅沢ではなく生存戦略なのかもしれません。...

私たちの日常には、美しさを基準に人や物事を評価する視点や、見た目にまつわる“無意識の呪い”があふれています。今回のゲストは、2026年7月に出版された新刊『つまり、それがルッキズム~23の事例と解説~』の著者、前川裕奈さん。ルッキズムを単なる「個人の好みの問題」としてではなく、フ...

オーストラリアの労働者の約2人に1人が経験しているとも報告される、バーンアウト。働く人の心身を守る方法として「週4日勤務」が注目されていますが、休みを1日増やすだけで、本当に働き方は改善するのでしょうか。 今回のエピソードでは、オーストラリアの15社が参加した週4日勤務の実証研究...

欧州を襲う記録的な熱波。一部地域では40℃を超えるなか、エアコンの普及率が低いフランスやスペインでは、この暑さを「個人の忍耐」ではなく「社会的な権利」の問題として捉え直す動きが加速しています。今回のエピソードでは、フランスの環境メディアが熱波の被害を「政治的暴力」と表現した真意を...

コペンハーゲンでの取材を終えた編集部が次に向かったのは、ポーランド・クラクフで開催された「脱成長会議」。今回は、現地で合流し、ともににビーバーのダムを求めて3時間歩き抜いた(!)TOUX Inc.代表取締役の團翔太さんをゲストに迎え、3人で旅の記憶を紐解きます。京都・伏見の農園や...

ワールドカップ期間中、なぜ人々はこれほどまでに「国」という抽象的な存在に自己を投影し、熱狂するのでしょうか。今回のエピソードでは、政治学者ベネディクト・アンダーソンの「想像の共同体」という概念をヒントに、バラバラな個人がわずか90分間で「国民」へと統合されていく、不思議な過程を紐...

デザインの祭典「3daysofdesign」に沸くデンマーク・コペンハーゲンから、編集部のErikaとMegumiが現地収録でお届けします。今回の取材の裏テーマは「スチュワードシップのためのデザイン」。スチュワードシップとは、自分一人の所有物ではない大切なものを、次世代やコミュニ...

パリ北部、古い環状鉄道の駅舎を再生したサードプレイス「La REcyclerie」。都市農園があり、修理工房があり、誰もが思い思いに過ごせるこの場所は、パリのサステナブルな暮らしの象徴でした。しかし2025年、運営母体の経営破綻という衝撃的なニュースが流れます。なぜ、これほどまで...

「脱成長」「ウェルビーイング」「フェアネス」。メディアとしての理想を掲げ、その価値観に深く共感しているはずの私たちが、いざ自社の経営や人事の話になると、なぜか「売上」や「シビアな評価」という資本主義ロジックに飲み込まれてしまう。個人の信念としては「優しさ」を大切にしているリーダー...

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 世界中で熱狂を巻き起こしている「恋愛リアリティショー」。一見、単なるエンターテインメントに見えますが、そこには現代社会が抱える「愛の市場化」や「効率化への渇望」が色濃く反映されています。マッチング...

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 「都会の生活に疲れた。もっと自然豊かな場所へ行きたい」そう願いながらも、なぜ私たちは都会の重力に引き寄せられ、離れることができないのでしょうか?そこには、単なる「便利さ」だけではない、生存システム...

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 「多様性」という言葉が、いつの間にか「特定の正解に合意できる人だけのコミュニティ」になっていないか? 自分とは全く異なる価値観、あるいは「多様性を認めない」と公言する人々と、私たちはどう共生してい...

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 夜、誰にも言えない悩みをAIに打ち明ける。もしそのAIが、亡くなった家族や理想の恋人のように振る舞い、あなたの心を完璧に癒やしてくれたら?2026年4月、中国が世界に先駆けて発表した「擬人化AI規...

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) SNSでよく見かける、完璧に整えられたキッチンで手作りの食事を作り、夫を立てる「トラッドワイフ(伝統的な妻)」たち。一見すると、憧れの「丁寧な暮らし」の極みのように見えますが、なぜ今、世界中でこの...

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 私たちはいつから、「正しい答え」を出すことだけが知性だと思い込んでしまったのでしょうか?複雑に絡み合う現代社会において、たった一つの正解を求めることは、時に「知性の喪失」を招いています。Dark...

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 「もっと稼いで、もっと消費する」。私たちはこれまで、それが豊かさへの唯一の道だと信じてきました。しかし、パリで開催された世界最大級のサステナビリティ・サミット「ChangeNOW 2026」ではそ...

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) ゲスト:安居昭博氏、小泉寛明氏(都市と循環) 「200年後、私たちの家は『古民家』と呼ばれているだろうか?」そんな問いから始まる、都市と循環の新しい実験。今回は「都市と循環2026」を主催する安居...

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 「一人一票の多数決」は、もう限界なのでしょうか?イーサリアム創設者やオードリー・タンらが関わる「RadicalxChange」が提唱する、数学とアルゴリズムを用いた新しい民主主義の形。重要度に応じ...