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【IDEAS FOR GOOD】社会を"もっと"よくするPodcast

IDEAS FOR GOOD

社会を"もっと"よくする世界のアイデアマガジンIDEAS FOR GOODのPodcast。編集部内トークやゲストとの会話を通して、ソーシャルグッドをお届けします。

Episodes

20 of 114 episodes

ガバナンスで信頼をデザインできる?デンマークのボスのいない組織と、木村石鹸の自己申告制給与

IDEAS FOR GOODの「働く」特集から、デンマークと日本の二つの革新的な組織を繋ぐエピソードをお届けします。従業員全員がオーナーで、ボスも給与競争もないデンマークの協同組合「Analyse & Tal」。そして、社員が自ら給与を提案し、人間の弱さを前提とした信頼を築く大阪...

00:29:33Aug 30, 2026

ぶっちゃけ、KPIって必要? 数字の「安心感」に逃げないために

「数字で測れないものは、管理できない」──ビジネスの現場で絶対的な正解として扱われるKPI(重要業績評価指標)。しかし、右肩上がりのグラフを追いかける過程で、私たちは「対話」をサボり、現場の「詩」を見落としていないでしょうか今回のエピソードでは、IDEAS FOR GOOD編集者...

00:26:28Aug 21, 2026

環境負荷を気にしつつも、やっぱり遠くへ旅したいジレンマ

ロンドンとパリ、欧州の二つの都市で暮らす編集部二人の「旅」にまつわる雑談回。プラスチックは徹底的に避ける人が、なぜ飛行機には平気で乗ってしまうのか?在宅勤務によって家が仕事場になり、リラックスの限界を超えてしまった現代人にとって、旅はもはや贅沢ではなく生存戦略なのかもしれません。...

00:20:43Aug 17, 2026

前川裕奈さんと考える、ルッキズムの正体と私たちのジレンマ

私たちの日常には、美しさを基準に人や物事を評価する視点や、見た目にまつわる“無意識の呪い”があふれています。今回のゲストは、2026年7月に出版された新刊『つまり、それがルッキズム~23の事例と解説~』の著者、前川裕奈さん。ルッキズムを単なる「個人の好みの問題」としてではなく、フ...

00:39:05Aug 2, 2026

休みを増やすだけでは失敗する?オーストラリアの最新研究に学ぶ「週4日勤務」成功の条件

オーストラリアの労働者の約2人に1人が経験しているとも報告される、バーンアウト。働く人の心身を守る方法として「週4日勤務」が注目されていますが、休みを1日増やすだけで、本当に働き方は改善するのでしょうか。 今回のエピソードでは、オーストラリアの15社が参加した週4日勤務の実証研究...

00:21:49Jul 26, 2026

欧州の熱波が問う「涼しさの権利」

欧州を襲う記録的な熱波。一部地域では40℃を超えるなか、エアコンの普及率が低いフランスやスペインでは、この暑さを「個人の忍耐」ではなく「社会的な権利」の問題として捉え直す動きが加速しています。今回のエピソードでは、フランスの環境メディアが熱波の被害を「政治的暴力」と表現した真意を...

00:18:49Jul 20, 2026

クラクフの脱成長会議を終えて。システムに譲らない「ボトムアップの知恵」をどう社会に実装するか?

コペンハーゲンでの取材を終えた編集部が次に向かったのは、ポーランド・クラクフで開催された「脱成長会議」。今回は、現地で合流し、ともににビーバーのダムを求めて3時間歩き抜いた(!)TOUX Inc.代表取締役の團翔太さんをゲストに迎え、3人で旅の記憶を紐解きます。京都・伏見の農園や...

00:36:33Jul 13, 2026

W杯の熱狂から問う。「ヘルシーなナショナリズム」はあり得るのか?

ワールドカップ期間中、なぜ人々はこれほどまでに「国」という抽象的な存在に自己を投影し、熱狂するのでしょうか。今回のエピソードでは、政治学者ベネディクト・アンダーソンの「想像の共同体」という概念をヒントに、バラバラな個人がわずか90分間で「国民」へと統合されていく、不思議な過程を紐...

00:18:55Jul 6, 2026

所有からケアへ。3daysofdesignで探った、スチュワードシップのためのデザイン【コペンハーゲン現地収録】

デザインの祭典「3daysofdesign」に沸くデンマーク・コペンハーゲンから、編集部のErikaとMegumiが現地収録でお届けします。今回の取材の裏テーマは「スチュワードシップのためのデザイン」。スチュワードシップとは、自分一人の所有物ではない大切なものを、次世代やコミュニ...

00:20:45Jun 29, 2026

パリのサードプレイスが直面した破綻と再生。サステナビリティを支える「地味で強固な仕組み」の話

パリ北部、古い環状鉄道の駅舎を再生したサードプレイス「La REcyclerie」。都市農園があり、修理工房があり、誰もが思い思いに過ごせるこの場所は、パリのサステナブルな暮らしの象徴でした。しかし2025年、運営母体の経営破綻という衝撃的なニュースが流れます。なぜ、これほどまで...

00:23:19Jun 21, 2026

「理想」を語る口で、「数字」を詰めなければならない。ソーシャルグッドな組織が抱える経営のジレンマ

「脱成長」「ウェルビーイング」「フェアネス」。メディアとしての理想を掲げ、その価値観に深く共感しているはずの私たちが、いざ自社の経営や人事の話になると、なぜか「売上」や「シビアな評価」という資本主義ロジックに飲み込まれてしまう。個人の信念としては「優しさ」を大切にしているリーダー...

00:18:31Jun 14, 2026

「他人の恋」を消費するのは、なぜこんなに面白い?恋愛リアリティから読み解く、効率化社会における愛のゆくえ

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 世界中で熱狂を巻き起こしている「恋愛リアリティショー」。一見、単なるエンターテインメントに見えますが、そこには現代社会が抱える「愛の市場化」や「効率化への渇望」が色濃く反映されています。マッチング...

00:16:41Jun 7, 2026

都会に疲れながら、都会を離れられない。利便性への依存と、匿名性という名の自由を考える

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 「都会の生活に疲れた。もっと自然豊かな場所へ行きたい」そう願いながらも、なぜ私たちは都会の重力に引き寄せられ、離れることができないのでしょうか?そこには、単なる「便利さ」だけではない、生存システム...

00:23:02May 31, 2026

「正しさ」という武器を、一度置いてみる。多様性を認めない人をどう包摂するか?

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) 「多様性」という言葉が、いつの間にか「特定の正解に合意できる人だけのコミュニティ」になっていないか? 自分とは全く異なる価値観、あるいは「多様性を認めない」と公言する人々と、私たちはどう共生してい...

00:20:14May 24, 2026

共働きに疲れた女性たちが、専業主婦という「特権」に憧れる理由。トラッドワイフ現象を読み解く

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) SNSでよく見かける、完璧に整えられたキッチンで手作りの食事を作り、夫を立てる「トラッドワイフ(伝統的な妻)」たち。一見すると、憧れの「丁寧な暮らし」の極みのように見えますが、なぜ今、世界中でこの...

00:17:15May 10, 2026

発酵する都市って?200年後に残る家、育つまち【都市と循環コラボ】

[パーソナリティ] Erika/Megumi(IDEAS FOR GOOD編集部) ゲスト:安居昭博氏、小泉寛明氏(都市と循環) 「200年後、私たちの家は『古民家』と呼ばれているだろうか?」そんな問いから始まる、都市と循環の新しい実験。今回は「都市と循環2026」を主催する安居...

01:06:10Apr 13, 2026