
#63 細やかでやさしい世界を描く物語、『メタモルフォーゼの縁側』
May 23, 2022 - 01:01:30
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課題図書は二宮正明『ガンニバル』。「日本の田舎の村に残る恐ろしい因習」というモチーフが、ハイスピードバイオレンスアクションと出会ってしまった作品。血みどろで恐ろしい話ではありますが、しかし圧倒的な画力と作り込まれた設定、明快なストーリー展開のおかげでぐいぐい引き込まれます。13巻で完結、最後の最後まで凄かった。トークは前半がネタバレ配慮です。 『ガンニバル』出版社サイト 他に名前が挙がった作品: 谷口ジロー『歩くひと』 田島列島『子供は...