
by koki tanaka at mori art museum 2
May 17, 2013 - 00:45:36
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アーティストとキュレイターとの関係のことをぼくが振ったら、作品に流れている時間にどうアプローチするかってことに興味があると遠藤くんは言います。作品の持つ独特の時間性、それはけっして通常のシステム、美術館の時間には合わないのかもしれない。それならばその「別の時間」について考えてみることが必要である。アーティストが制作のなかで獲得する独特の時間、それをいかにキュレーションするのか、遠藤くんの問いはこうして作品を通して結果的にアーティストに接...