
困難にぶち当たったら、因果の道理を思い出そう
Jan 20, 2021 - 2:59
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心がほっとするほとけさまの話 岡本一志 by 心がほっとするほとけさまの話 岡本一志
ヒマワリの種をまくと、ヒマワリの花が咲きます。アサガオの種をまくと、アサガオの花が咲きます。 まいた種に応じて結果が現れます。  
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Jan 20, 2021 - 2:59
「あきらめる」という言葉は、「もう希望や見込みがないと思ってやめる。断念する」という意味で使われています。 しかし、「あきらめる」という言葉の、本来の意味を知ると、苦しい時でも、困難な時でも、元気と希望を持って...

Jan 13, 2021 - 4:19
他との関係を切り離されて孤立しているのかというと、そうではありません。 全ての人や物はつながりの中で生きています。 実は、見ず知らずの人も、目の前を通り過ぎているだけの人も、みんなどこかでつながっているのです。

Dec 23, 2020 - 3:53
人間関係での失敗に、仲良くなればなるほど、相手に多くのことを求めてしまう、ということがあります。 初めて会った人には、必要以上に要求しません。 相手に対する遠慮があるからです。 ところが、自分の欲求を相手が満た...

Dec 16, 2020 - 2:43
人間関係を象徴的に表したドイツの寓話に、「ヤマアラシのジレンマ」があります。 ヤマアラシは、ご存じのように、体に針のような毛を持っています。冬の寒さに震えていたヤマアラシは、互いに温め合おうと体を近づけました。...

Dec 9, 2020 - 5:23
相手の怒りのツボを知っておくと、その人と接する時は、 そこには触れないように注意できますから、怒らせたりケンカになったりしなくて済みます。 自分の怒りのツボを自覚しておくと、なるべく、そのツボが押されないように...

Dec 2, 2020 - 4:15
ケンカや争いが起きるのは、お互いに「自分が正しい」と思っているからです。 自分の間違いを認めず、「間違っているのは、そっちじゃないか」と相手を責めていると、必ずケンカになります。 逆に、自らの間違いを認め合うこ...

Nov 25, 2020 - 3:05
風の音や波の音に腹を立てる人はありません。どんなに「うるさいな」と思って怒ってみても、どうしようもないからです。 気に食わないこと、腹立つことを言われた時、それを、風の音や波の音を聞くように、さらりと流すことが...

Nov 18, 2020 - 3:55
怒りが治まらなくてつらい時は、自分を傷つけた相手への仕返しに心を奪われるよりも、傷ついた自分の心に目を向けてみましょう。 腹が立ったり恨んだりして、苦しんでいる心の底には、「頑張っているのに分かってもらえなかっ...