2026年9月号 一人ひとりが一燈を点じようAug 10, 2026世界では現在も、多くの人が戦争や圧政に苦しんでいます。こうした状況を変えたいと思っても、個人の力ではどうにもならないと考えがちです。しかし会長先生は、どのようなときでも、一人ひとりにできることがあると述べられて...View more
2026年8月号 人のために火をともせばJul 10, 2026私たちは、多くの人とのさまざまな支え合いの中で暮らしています。長い年月をかけて育まれてきたそうした支え合いの文化は、世界のどの地域でも見られます。今号では、暮らしやすい社会をつくり、それを維持していくために大切...View more
2026年7月号 あなたに会えてよかったJun 10, 2026私たちは生きている限り、多くの人と出会います。親しみをもてる出会いもあれば、反りが合わないと感じる場合もあります。できれば、そのどちらも人生を豊かにする糧にしていきたいものです。今号では、お互いに「出会えてよか...View more
2026年6月号 苦しみも人生の友May 10, 2026人生には、避けて通れない苦があります。しかし、その苦を縁として、成長や幸せへと歩みを深めてきた人も少なくありません。つらい現象に直面したとき、私たちは何をよりどころにして、毎日を送っていけばよいのでしょうか――...View more
2026年5月号 自分に何ができるかApr 10, 2026個人の価値観を大事にするという社会の流れがあります。それは各人の意見・考えを尊重する一方で、他者への無関心の広がりにもつながりかねません。生きづらさを感じる人が多い世の中にあって、生活に喜びを覚え、私たちが周囲...View more
2026年5月号 自分に何ができるかApr 9, 2026個人の価値観を大事にするという社会の流れがあります。それは各人の意見・考えを尊重する一方で、他者への無関心の広がりにもつながりかねません。生きづらさを感じる人が多い世の中にあって、生活に喜びを覚え、私たちが周囲...View more
2026年4月号 菫ほどな小さき人にMar 9, 2026道路や田畑の隅で、たくましくも可憐に咲く菫(すみれ)。夏目漱石はそうした菫の姿に自身を重ねた句を残しています。釈尊降誕月にあたる今号では、その漱石の句と釈尊の誕生偈に共通する教えをとおして、私たちが誕生した意義...View more
2026年3月号 「一つ」をかみしめるFeb 10, 2026創立記念の月を迎える3月号では、本会が法華経を所依の経典としているゆえんにも通じる、法華経の人間観・世界観とは何かをお説きいただきます。そのうえで開祖さまがどのような願いと目的をもって本会を創立されたのかをかみ...View more