
第54回 最終回、訪ね歩いた47人の思い出をアーサーさんが振り返りました。
Aug 3, 2016
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択捉島で生まれ育ち、5歳で追われるように一家で島を離れた鳴海さん。川の豊潤な流れや遡上してくるカラフトマスの群れは雄大な自然とともに新鮮な記憶として残っています。進駐してきたロシア兵たちは意外にも皆とても優しく人たちでしたが、ある日豹変し、鳴海さんの自宅から金品を奪っていったのでした。 [更新 1月25日] [TIME 58:01]