Radio and PodcastRadio and PodcastLive Radio & Podcasts
アーサー・ビナード「探しています」 cover
Society & Culture

アーサー・ビナード「探しています」

文化放送

アーサー・ビナードはアメリカで生まれ日本で暮らす詩人です。戦争とはアメリカ人であれ日本人であれ、いつも罪無き市井の人々が被害者となる。そんな思いを胸に、アーサーが「あの日」を知る様々な語り部達をマイク片手に探し歩きます。歴史の証言者たちの声に耳を澄ませて下さい。

アーサー・ビナード「探しています」 Podcast Guide

Listen to アーサー・ビナード「探しています」, a Society & Culture podcast by 文化放送. Stream 54 episodes in Japanese, follow new audio stories, and play episodes online on Radio and Podcast.

Show Topic

Browse this show under Society & Culture podcasts.

Episodes

20 episodes are loaded now from a catalog of 54. More episodes can be opened from this page.

Episodes

20 of 54 episodes

第54回 最終回、訪ね歩いた47人の思い出をアーサーさんが振り返りました。

1年4か月の取材、1年間の放送もついに最終回を迎えました。 「昔の戦争話」を聞くつもりでこの番組を始めたアーサーさんでしたが、「これから生きていく智恵を学んだ」との思いを吐露し番組は終わりを迎えました。この番組の秋の出版化を目指しアーサーさんの旅はまだまだ続きます。 [更新 8月...

Aug 3, 2016

第53回 アーサーさんの義母・栗原澪子さん。身近な人に聞く戦争。

全国様々な方々の戦争体験を探してきたアーサーさんですが、もっとも近い存在である人に聞いていなかった事に気づきました。向かったのはお姑さんにあたる澪子さんのお宅。愛国少女だった澪子さんには、戦争に負けると語った母の言葉が信じられなかったそうです。 [更新 8月4日] [TIME 7...

Aug 3, 2016

第48回 ポーランドに生まれホロコーストを生き延びたユダヤ人のモリス・チャンドラーさん

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツがユダヤ人などに対して組織的に行った 大量虐殺「ホロコースト」では数百万人の命が奪われました。 しかし現在アメリカに暮らすモリス・チャンドラーさんは、 カトリック教徒の習慣とポーランド語を徹底的に身に着け、 ユダヤ人であることを隠し続けることで生き...

Apr 7, 2016

第47回 「戦争の不条理」を探し続ける作家、山中恒さん

児童文学の名作を数多く世の中に送り出してきた山中恒さん。 軍国少年だった自らの経験を元に膨大な資料を調べあげ戦時中の軍国主義教育を描いた 「ボクら少国民」シリーズやテレビドラマにもなった「あばれはっちゃく」シリーズなどの 著者としても知られています。 [更新 4月7日] [TIM...

Apr 7, 2016

第44回 今も戻らない北方領土、択捉島。この島で生まれ育った鳴海冨美子さんの思い出

択捉島で生まれ育ち、5歳で追われるように一家で島を離れた鳴海さん。川の豊潤な流れや遡上してくるカラフトマスの群れは雄大な自然とともに新鮮な記憶として残っています。進駐してきたロシア兵たちは意外にも皆とても優しく人たちでしたが、ある日豹変し、鳴海さんの自宅から金品を奪っていったので...

Jan 25, 2016

第43回 元BC級戦犯として戦後を生き抜いた飯田進さん。隠すことなく語り続けてきた戦争の真実

南方の激戦地に資源調査隊員として赴任した飯田さんは、やがてゲリラの討伐隊にも狩り出されていきました。戦後はBC級戦犯として死刑を求刑され、重労働20年の判決を受けるなど辛苦を味わいます。10年間の収容生活を送った飯田さんが紡ぎだす思いにアーサーさんも心震わせずにはいられませんでし...

Jan 25, 2016

第40回 神風特攻隊の元隊員 手塚久四さん

東大在学中、学徒動員で心ならずもゼロ戦パイロットに選抜された手塚さん。沖縄戦では特攻隊に選ばれずほっとしたのも束の間、本土決戦のための出撃を命じられます。手塚さんは覚悟を決め出発基地の観音寺に向かったのでした。 [更新 1月1日] [TIME 63:49]

Dec 31, 2015

第37回 返還間近のGHQで職員として務めた篠原栄子さん

日本の主権回復目前のGHQ。面接に合格し職員となった篠原さんは、カフェで語らうアメリカ人の男女たちの姿に洋画の中にいるような気分に。一方で机に脚を乗せてリンゴにかぶりつく上官の姿には茫然とする日々でした。 [更新 1月1日] [TIME 51:09]

Dec 31, 2015