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Good News for Cities〜都市に関する炉辺談話 cover
Arts

Good News for Cities〜都市に関する炉辺談話

Good News for Cities

エクスペリエンスデザイナーの石川由佳子と編集者の杉田真理子が「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組。今2人が面白いと感じる都市・建築・まちに関するプロジェクトやトレンド、本、雑誌、スポット、音楽など、気になるテーマを取り上げておしゃべりします。 ニュースレターの登録はこちら: HP:

Episodes

20 of 232 episodes

【#202】後編・寺町藝術センター構想始動! — 前橋の空き物件から生まれる文化の結節点

前橋シリーズ第2弾。 〈寂れかけていた寺町の一角に、なぜ劇場やアートホテルが集まり始めているのか。〉 仕掛け人であるBNA代表取締役社長・ 田澤悠 さんと、前橋市役所で「マチスタント」を務める 田中隆太 さんをゲストに迎え、「 寺町芸術センター構想 」の舞台裏に迫ります。 すべて...

00:29:42Sep 8, 2026

【#201】前編・空き物件と挑戦者を繋ぐ草の根の街づくり「マチスタント」とは?「前橋」が今 面白くなっている理由

今回は、今じわじわと面白くなっている 群馬県前橋市 に足を運び、前橋市役所 にぎわい商業課で「マチスタント」として活動されている田中隆太さんをゲストにお迎えしました。一見「どこにでもある、色の濃くない地方都市」だった前橋が、今なぜ盛り上がりを見せているのか? 大きなビジョンや資本...

00:22:41Aug 21, 2026

【#200】音で街を聴き直すー田中堅大(都市音楽家)×矢野(Takram)と探る表参道サウンドスケープ

Takramオフィス(表参道)から公開収録。エスパス ルイ・ヴィトン東京の展覧会連動企画「Ways of Seeing」の一環で、音を通じて街を再編集するサウンドスケープ・ワークショップをお届けします。 ゲストは 都市音楽家の田中堅大さん と、企画を手がけた Takramの矢野さ...

00:29:38Jul 14, 2026

【#199】センスとは地球を見つめるための技術?・SAMPO 塩浦一彗さん

今回は、建築家・塩浦一彗さんをゲストに、彼の活動を深掘りしながらも、地球に存在する無数の美しさについて考えていきます。地球、最高! ---- 私たちは、何を美しいと感じるのだろうか? 宝石のように磨かれたものだけが美しいわけではない。使い込まれ、誰かの手垢が残り、時間をまとったも...

00:33:09Jun 23, 2026

【#198】 成長する都市、追いつかないインフラ ― ナイジェリアの首都・アブジャを歩いて

今回は、日本のモダニズム建築の巨匠・丹下健三が都市計画を担当した、ナイジェリアの首都・アブジャを訪れた杉田真理子が、現地で見聞きしたことをレポートします。 人口2億人を超えるナイジェリアは、「アフリカの巨人」とも呼ばれる国です。かつての首都ラゴスに代わり建設されたアブジャは、日本...

00:23:44Jun 8, 2026

【#197】デザイナーって、誰のこと?・書籍「誰もがデザインする時代のデザイン」日本語版出版記念

「誰もがデザイナーになる時代」における、これからのデザインの役割について考えた回。専門家だけがデザインをするのではなく、祭りをつくること、場を整えること、人との関係を編み直すこともまた、日常のデザインなのではないか——そんな問いから対話が始まります。 ・「Space(空間)」では...

00:43:26May 30, 2026

【#196】所作としての掃除|箒研究者・前田陽太さんと考える日常の身体感覚

在野の箒研究者をゲストに迎え、「掃除」という行為を日常の所作として掘り下げた回。 ※ホストは杉田のみでお送りします。 ※収録環境の関係上、所々音質が悪い箇所がございます。 埃をゼロにすることも、空間を完璧に管理することも難しい。だからこそ、“空間の一部として共存させてもらう感覚”...

00:28:34May 19, 2026

【#195】なぜ今、棍棒なのか?里山と身体を取り戻す| 西田有輝さん

自然に負けるとはどういうことか? 今回のゲストは、造園という実践を通じて自然と向き合いながら、謎の集団「全日本棍棒協会」にも関わる人物。そもそも棍棒とは何か?という素朴な疑問から始まり、棍棒を使った「棍棒とばし」や、里山での活動へと話は広がっていきます。一見すると原始的で遊びのよ...

00:49:14Apr 7, 2026

【#194】中国の渋谷?若者に人気の"重慶"在住コンさんに聞く街のリアル

今回は、 2021年に「最も若者に人気の都市」に選ばれた中国・重慶に住むチョウ・シュウ・コンさん(元西村組(合同会社廃屋)の人間ブルドーザー)を迎えて、「重慶ってどんな街?」をひたすら聞きまくる回。中国の巨大都市のリアルな日常を、現地目線でのぞいてみます。 街には「中国の渋谷」「...

00:29:11Mar 11, 2026

【#193】マルセイユから学ぶ参加と循環のアーバニズム/高田祐輔さん

今回はフランス・マルセイユからお届けします。注目するのは「参加型住宅」。住民が設計や運営に関わるコレクティブハウジングは、住宅を“商品”から“関係性の場”へと変える試みです。本当に参加は機能しているのか?一部の意識の高い人だけのものになっていないか?そんな反論も踏まえつつ、都市に...

00:46:47Mar 3, 2026

【#192】マムダニ政権でNYは変わる?いまニューヨークで起きていること|小粥慶子さん

ニューヨークに誕生したマムダニ政権。 まず取り上げるのは、深刻化するニューヨークの家賃相場。 マンハッタンやブルックリンでは家賃の高騰が続き、「誰がこの街に住み続けられるのか」という問いが現実的な問題になっています。 そうした状況の中で、家賃政策だけでなく、都市のあり方そのものが...

00:31:21Feb 24, 2026

【#191】パキスタンってどんな感じ?for Cities week 2026 イスラマバード前夜トーク

今回の雑談回は、パキスタン・イスラマバードでのfor Cities weekを前に、「パキスタンってどんな国?どんな都市?」をゆるく話していく回です。 首都がなぜイスラマバードに移ったのか。 計画都市としてつくられた首都と、そこにある日常の風景。そして、男性中心的な社会構造が、街...

00:24:37Feb 10, 2026

【#190】アパート共和国・韓国をメディアからのぞいてみる

今回のテーマは、韓国の家と不動産。 よく聞く「韓国はアパート共和国」って、実際どういうこと?映画や小説などでどう「家」が表象されているのか?から探ってみます。 韓国でいう「アパート」は、日本のマンションとはちょっと別物。とにかく高くて大きくて、団地の中にスーパーもジムも図書館もあ...

00:34:49Jan 27, 2026

【#189】『私たち』は誰のこと?まちは言葉でできている/西本千尋 さん

この回では、『まちは言葉でできている』(柏書房)の著者である西本千尋さんと共にまちづくりの場で使われる“言葉”をあらためて見つめ直します。 まちづくりのワークショップで集められる言葉は、ときに本当の代弁者がいないまま、便利な道具として使われてしまうことがあります。 見えていない住...

00:45:39Jan 13, 2026

【#187】都会に住んでると、うるさいよね!都市の「騒がしさ」を議論してみた

隣家のテレビの音。公園の犬の鳴き声。爆音で通り過ぎるバイク....。都市の「うるささ」の感じ方は、人によっても、文化によっても違う!そんなトピックを、日常の例から紐解きました。 騒音/エレベーターのアナウンス/気になる人と気にならない人/近所トラブル/生活リズム/一番騒がしい都市...

00:33:05Nov 17, 2025

【#185】東京を諦めたくない!都市と野生を行き来する噂のバイオフィリックスタジオ・土とデジタル

「罠ブラザーズ」でお馴染みのスタジオ「土とデジタル」の2人をお出迎え!テクノロジーが進むほど、私たちは土や海から離れてしまうのか? 都市に住まう限り、生産と消費の分断は免れないのか?都市と野生、どちらに優劣をつけることなくこれからの「生きる」を探求する2人に、さまざまな方面からお...

00:36:40Oct 15, 2025

【#183】万博を解体する - 私たちの言葉で万博を語る- studio TRUE (寺内 玲・松岡大雅)

"私たちの言葉で万博を語る。"ことをミッションに立ち上がった、ZINE「万博を解体する」についてデザインスタジオ「studio TRUE」のお二人とお話しします。 〈お話しの内容〉 studio TRUE/ZINE/万博/言論/反対が表現にならない/大きな物語/テクノロジーからデ...

00:35:31Oct 1, 2025