
【#202】後編・寺町藝術センター構想始動! — 前橋の空き物件から生まれる文化の結節点
前橋シリーズ第2弾。 〈寂れかけていた寺町の一角に、なぜ劇場やアートホテルが集まり始めているのか。〉 仕掛け人であるBNA代表取締役社長・ 田澤悠 さんと、前橋市役所で「マチスタント」を務める 田中隆太 さんをゲストに迎え、「 寺町芸術センター構想 」の舞台裏に迫ります。 すべて...
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エクスペリエンスデザイナーの石川由佳子と編集者の杉田真理子が「都市」に関するさまざまなトピックをざっくばらんに話す番組。今2人が面白いと感じる都市・建築・まちに関するプロジェクトやトレンド、本、雑誌、スポット、音楽など、気になるテーマを取り上げておしゃべりします。 ニュースレターの登録はこちら: HP:

前橋シリーズ第2弾。 〈寂れかけていた寺町の一角に、なぜ劇場やアートホテルが集まり始めているのか。〉 仕掛け人であるBNA代表取締役社長・ 田澤悠 さんと、前橋市役所で「マチスタント」を務める 田中隆太 さんをゲストに迎え、「 寺町芸術センター構想 」の舞台裏に迫ります。 すべて...

今回は、今じわじわと面白くなっている 群馬県前橋市 に足を運び、前橋市役所 にぎわい商業課で「マチスタント」として活動されている田中隆太さんをゲストにお迎えしました。一見「どこにでもある、色の濃くない地方都市」だった前橋が、今なぜ盛り上がりを見せているのか? 大きなビジョンや資本...

Takramオフィス(表参道)から公開収録。エスパス ルイ・ヴィトン東京の展覧会連動企画「Ways of Seeing」の一環で、音を通じて街を再編集するサウンドスケープ・ワークショップをお届けします。 ゲストは 都市音楽家の田中堅大さん と、企画を手がけた Takramの矢野さ...

今回は、建築家・塩浦一彗さんをゲストに、彼の活動を深掘りしながらも、地球に存在する無数の美しさについて考えていきます。地球、最高! ---- 私たちは、何を美しいと感じるのだろうか? 宝石のように磨かれたものだけが美しいわけではない。使い込まれ、誰かの手垢が残り、時間をまとったも...

今回は、日本のモダニズム建築の巨匠・丹下健三が都市計画を担当した、ナイジェリアの首都・アブジャを訪れた杉田真理子が、現地で見聞きしたことをレポートします。 人口2億人を超えるナイジェリアは、「アフリカの巨人」とも呼ばれる国です。かつての首都ラゴスに代わり建設されたアブジャは、日本...

「誰もがデザイナーになる時代」における、これからのデザインの役割について考えた回。専門家だけがデザインをするのではなく、祭りをつくること、場を整えること、人との関係を編み直すこともまた、日常のデザインなのではないか——そんな問いから対話が始まります。 ・「Space(空間)」では...

在野の箒研究者をゲストに迎え、「掃除」という行為を日常の所作として掘り下げた回。 ※ホストは杉田のみでお送りします。 ※収録環境の関係上、所々音質が悪い箇所がございます。 埃をゼロにすることも、空間を完璧に管理することも難しい。だからこそ、“空間の一部として共存させてもらう感覚”...

自然に負けるとはどういうことか? 今回のゲストは、造園という実践を通じて自然と向き合いながら、謎の集団「全日本棍棒協会」にも関わる人物。そもそも棍棒とは何か?という素朴な疑問から始まり、棍棒を使った「棍棒とばし」や、里山での活動へと話は広がっていきます。一見すると原始的で遊びのよ...

今回は、 2021年に「最も若者に人気の都市」に選ばれた中国・重慶に住むチョウ・シュウ・コンさん(元西村組(合同会社廃屋)の人間ブルドーザー)を迎えて、「重慶ってどんな街?」をひたすら聞きまくる回。中国の巨大都市のリアルな日常を、現地目線でのぞいてみます。 街には「中国の渋谷」「...

今回はフランス・マルセイユからお届けします。注目するのは「参加型住宅」。住民が設計や運営に関わるコレクティブハウジングは、住宅を“商品”から“関係性の場”へと変える試みです。本当に参加は機能しているのか?一部の意識の高い人だけのものになっていないか?そんな反論も踏まえつつ、都市に...

ニューヨークに誕生したマムダニ政権。 まず取り上げるのは、深刻化するニューヨークの家賃相場。 マンハッタンやブルックリンでは家賃の高騰が続き、「誰がこの街に住み続けられるのか」という問いが現実的な問題になっています。 そうした状況の中で、家賃政策だけでなく、都市のあり方そのものが...

今回の雑談回は、パキスタン・イスラマバードでのfor Cities weekを前に、「パキスタンってどんな国?どんな都市?」をゆるく話していく回です。 首都がなぜイスラマバードに移ったのか。 計画都市としてつくられた首都と、そこにある日常の風景。そして、男性中心的な社会構造が、街...

今回のテーマは、韓国の家と不動産。 よく聞く「韓国はアパート共和国」って、実際どういうこと?映画や小説などでどう「家」が表象されているのか?から探ってみます。 韓国でいう「アパート」は、日本のマンションとはちょっと別物。とにかく高くて大きくて、団地の中にスーパーもジムも図書館もあ...

この回では、『まちは言葉でできている』(柏書房)の著者である西本千尋さんと共にまちづくりの場で使われる“言葉”をあらためて見つめ直します。 まちづくりのワークショップで集められる言葉は、ときに本当の代弁者がいないまま、便利な道具として使われてしまうことがあります。 見えていない住...

◯ Pizza 4P’sの新店舗がついにオープンしました! 今回のエピソードでは、ベトナム・ホーチミン市第2区に2025年12月にオープンしたばかりの Pizza 4P’s Tran Ngoc Dien 店舗からお送りします。コンセプトデザインと体験デザインをfor Citie...

隣家のテレビの音。公園の犬の鳴き声。爆音で通り過ぎるバイク....。都市の「うるささ」の感じ方は、人によっても、文化によっても違う!そんなトピックを、日常の例から紐解きました。 騒音/エレベーターのアナウンス/気になる人と気にならない人/近所トラブル/生活リズム/一番騒がしい都市...

Everyday Studioに1か月間滞在したアルティが、ベトナムでの生活や創作活動を通して見つけた都市のリズムや文化の魅力、そしてそこで感じた気づきについて語ります。 Everyday Studio/はじめての滞在制作/海外で誰かと一緒に生活すること/解体工事/隣人/あるがま...

「罠ブラザーズ」でお馴染みのスタジオ「土とデジタル」の2人をお出迎え!テクノロジーが進むほど、私たちは土や海から離れてしまうのか? 都市に住まう限り、生産と消費の分断は免れないのか?都市と野生、どちらに優劣をつけることなくこれからの「生きる」を探求する2人に、さまざまな方面からお...

DESIGNEASTが9年ぶりに復活!北加賀屋から再始動した経緯をdot achitectsの 建築家 家成俊勝 さんにお聞きしました。 〈お話しの内容〉 家成さんとdot architectsの活動について/北加賀屋/デザインする状況をデザインする/9年ぶりのDESIGNEAS...

"私たちの言葉で万博を語る。"ことをミッションに立ち上がった、ZINE「万博を解体する」についてデザインスタジオ「studio TRUE」のお二人とお話しします。 〈お話しの内容〉 studio TRUE/ZINE/万博/言論/反対が表現にならない/大きな物語/テクノロジーからデ...