
Episode 418: DLS epi418 バレエダンサー専門の管理栄養士のお仕事裏話
シドニーのダンサー専門の管理栄養士。肩書だけ聞いてもイマイチどんな仕事なのか分かりませんよね。このポッドキャストでは、DDDの創立者染原フミさんに、管理栄養士としての一日や、セッションの流れ、クライアントを見る以外に必要なお仕事内容などを聞きました。バレエの経験を生かした職業の裏...
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DLSポッドキャストでは豪州のバレエ学校で専属セラピストをしている佐藤愛がDancer's Life Support.Comのオーディオブログ、そしてポッドキャストだけの特別コンテンツをご紹介しています。より美しく、強く、長く踊り続けていけるヒントがいっぱい詰まったポッドキャストは毎週金曜日更新です。

シドニーのダンサー専門の管理栄養士。肩書だけ聞いてもイマイチどんな仕事なのか分かりませんよね。このポッドキャストでは、DDDの創立者染原フミさんに、管理栄養士としての一日や、セッションの流れ、クライアントを見る以外に必要なお仕事内容などを聞きました。バレエの経験を生かした職業の裏...

オーストラリア、シドニーの大学で管理栄養士の勉強をしたからといって、ダンサー専門科目があるわけではありません。このポッドキャストでは、管理栄養士のふみさんに、どうやって大学以外の場所で、ダンサーを診るために必要な知識を探していったのか?どんな行動が必要だったのか?というお話しを聞...

DLSのお誕生月である8月は、特別ポッドキャストとしてゲストとの対談をお送りします。DLSでもおなじみの、ダンサーを専門にサポートしてくれているDDDの染原フミさんにバレエとの出会いは何だったのか、オーストラリアで管理栄養士になるためにはどんな勉強をしたのか、などを聞いてみました...

DLSが9年目を迎える前に、こっそりと秘密をシェアします。実は常に、インポスター症候群と戦っています。いつも、自分は足りないんじゃないか。偉そうなことを言っているけど、実はそんなに分かってないじゃん、ってバレるのではないか?とドキドキしています。常に自信を持って堂々と!は無理です...

最初は元バレエ学校生徒達に、日本語で情報を伝える事が目的だったDLSですが、多くの日本バレエ界の現場の声を聞くことでDLSだからできる事を模索しながら、8年間活動してきました。2022年内に出る予定の2冊の本は、幼いダンサー達にもバレエ解剖学やエクササイズの情報を届ける事性別に関...

バレエ団のオーディション。聞いたことはあると思いますし、プロを目指している子達ならいずれかはチャレンジする事になりますよね。どんな感じで準備するの?いつから準備を始めるの?オーディションにはどれくらいの人数が集まるんだろう?実際に海外と日本のバレエ団オーディションを数多く受けてき...

タイムマネジメント=時間を管理する事。学校とレッスンを両立させるため、普段の生活と留学生活の準備を一緒に行うため、親、スタジオ経営、レッスン指導、そして自分の学びを満足いくレベルで行うため。タイムマネジメントはダンサーにとってもすごく大切なスキルです。練習してもケガしませんが、身...

タイムマネジメント=時間を管理する事。学校とレッスンを両立させるため、普段の生活と留学生活の準備を一緒に行うため、親、スタジオ経営、レッスン指導、そして自分の学びを満足いくレベルで行うため。タイムマネジメントはダンサーにとってもすごく大切なスキルです。そしてスキルだから、練習すれ...

体の声を聞くという、体を楽器として芸術を造るダンサーにとってすごく大切な技術についてをお話しするポッドキャストのパート2。どうして体の声を聞かなければいけないのかがなんとなく分かったとしても、上達するためには体をプッシュしないといけないし、痛いのは努力の証拠だとも思っていませんか...

レッスンやリハーサルで「自分で調整して」「体の声を聞いて」踊りなさい、と言われたことはありませんか?体の声を聞くという能力は、体を楽器として芸術を造るダンサーにとってテクニックよりも大切な事。なんとなく大事だってことは分かるけど、声って何?どうやって聞こえるの?声が聞こえた後に、...

生徒の夢をサポートしてあげたい!私たち指導者はそう思って毎日仕事をしていると思います。でも、サポートと代行サービスの違いを間違ってしまうと、生徒が成長できるチャンスを奪ってしまう事にもなります。小さな失敗から学んだり、自分で考える力をつけるという事は 早く自立をしなければいけない...

ダンサーを目指して、毎日レッスンばかり!という生活も青春の1ページとしては素晴らしいのですが、プロを目指したり、バレエ留学のように一足早く自立しなければいけないような生活を考えている人達は、ダンサーの前に人間として必要な事が出来てるか?を考えてみましょう。そして、保護者の皆さんも...

いくらエクササイズをやっても、レッスンでやっぱり同じことを言われる…自己流のエクササイズですとこのような事が起きがちです。エクササイズ自体がゴールとあっていない時もありますが、エクササイズの仕方(回数、負荷のかけ方、休憩の仕方など)が合っていない場合もあります。プランクがダメなわ...

床でべっとりのストレッチや、バレエの動きには絶対に必要のない可動域を作ることに時間を割くのではなく、長く強く踊っていくためにエクササイズをした方がいいと気づいてくれたバレエ教師の次の壁はどうやってレッスンに取り入れるか?ですよね。レッスンにエクササイズを取り入れる前に知っておきた...

エクササイズはケガしているダンサーだけでなく、ケガを予防するためにも、そしてテクニック上達のためにも素晴らしい!という事が分かったら、レッスンに取り入れたいと考えている先生方もたくさんいる事でしょう。1000回エシャッペを行うスタジオがなくなってくれると私は嬉しいのですが、エクサ...

SNSでプロダンサーやバレエ学校のダンサー達がジムでウエイトを持ち上げているようなトレーニングを見ても、驚かない時代になってきました。(DLSを始めた2012,3年に見たら、皆ビックリしていたことでしょう。こんなウエイトトレーニングは筋肉が太くなるだけでダンサーにはイラナイ!って...

スタジオ内のケガを減らすために、バレエの先生は生徒が危険な事をしていたら止めますよね? バーにぶら下がらないとか、しっかりとウォームアップしなさいというとか、シューズのひもが出ていたら注意すると思います。 同じように、足に合っていないポワントを履いているのを見つけたら しっかりと...

国際的なバレエコンクールの写真でもシューズが気になることはありますが、ダンサーのレベルが上がると、ポワントの選び方も上手になってくるように思います。 足に合ったポワントを履いていれば、正しい筋肉が育ちますし、足に合ったポワントが分かるという事は、自分の体への理解があるという事だか...

授業計画、というと学校の話だけに聞こえるかもしれませんが、順序だてて、安全にバレエが上達していくように指導する場合プランを作らなければいけません。だけどバレエの先生は忙しい! このポッドキャストでは、忙しい先生でもレッスンプラン作りを習慣化できるアイデアを3つお話しました。3つの...

バレエ解剖学を学んだあとは、大切な生徒さん達のためにスタジオ内にて還元する事。 でも学びもまだ浅いし、間違った事は伝えたくないし、ある日突然レッスン内容をガラリ!と変更は出来ない。そんなバレエの先生方のために、解剖学をスムーズにレッスンに取り入れるアイデアを3つお話したポッドキャ...