
#252-中前結花さんゲスト会 『ドロップぽろぽろ』(講談社)
『ドロップぽろぽろ』の著者中前結花さんにお越こしいただき最近涙を流したエピソードなど素敵なお話を聞きました。
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代官山 蔦屋書店の人文フロアの吉見と宮台がお送りする ポッドキャスト「代官山ブックトラック」がはじまります。 私たちは、日々ブックトラックの前で、一冊一冊をそれぞれの棚に入れる前に、この本入荷したんだ 、売れそう!とか、その本面白そうな本だね、なんて話しながら作業をしています。 そんな書店員同士のおしゃべりを、人文フロアでビジネスを担当している吉見と、人文書担当の宮台でお届けし...

『ドロップぽろぽろ』の著者中前結花さんにお越こしいただき最近涙を流したエピソードなど素敵なお話を聞きました。

中学生の聡美くんとカラオケ大会で負けられないヤクザの狂児。でこぼこなふたりのバディコメディ。『ファミレス行こ!』もぜひ!

知られざる現場から見えた社会と日常。匂いたつような濃密な文章と美しい写真と共に。

ロー とは、聴覚障害を持つ方のことです。 ローの平里、手話通訳をしている嶋 この2人が漫才をやって、ドカンドカン笑いをとっていこうって話しです!覚悟や情熱は自分たちの環境を超えて伝わるって感じました。

前回、宮台さんに紹介いただいた本を読んで、もう一度話しました。

自分の体の居場所をさがすことは、どう生きたいのか、しっくりくる生き方を探すことでした。11人のパーソナルな体をめぐるインタビューを通して自分の体とどう向き合うか考える一冊です

幸せそうに見えても、いつだってそうじゃなくて、自分がそう思えるか次第かもって思ったり。みんなどこかでハッピーちゃん。連載をぜひチェックしてみて下さい!

現代社会のメディア状況への考察を読んで書店の現場にいる私たちはどうする?どう考える?おしゃべりしました。

岡田さんが自著の新刊発売に併せて、お話に来てくれました。もし賢治が現代に生きていたら、どんな未来を描いただろうか?

宇宙ゴミ スペースデブリを拾う仕事をする主人公が人と出会い、自分のなかの宇宙に気づいていくような話し。SFの傑作をいま読みましょう。

面白いってどういうこと?デイリーポータルZ編集長の著者が自分で面白いを見つけ、面白がる方法を伝授。たくさんの「面白がり」方を身につけたい!

コミュニティ、クラブ、プラットフォーム そんなワードにピンときたら、この本はめちゃめちゃおもしろい!!

ビジネスパーソン必読といえる本書『ビジネスとしての宗教』ポール・シーブライト著/黒輪 篤嗣訳(東洋経済新報社)などにも触れながら話しました。

ポッドキャストのまとめを見ながら、来年のことを話しました。2025年もありがとうございました!

どんな成功者も人生の大半はそうではないらしいけど、いまのその一瞬しか見えていないと羨ましくなったりしますよね。ナルトは自分の信念を曲げずに自分の道を生きていきます。その想いは、仲間や息子のボルトへつながっていきます。 いま読んでよかった約100冊のシリーズです!

「締め切り」について、私たちが過ごす時間について考える本、大推薦の回。ジャンル、アプローチの仕方が違う一冊もあわせておすすめしました。

タイムリープする物語はたくさんあるけど、日常とSFのバランスが絶妙で、読むてが止まらなくなる傑作

サブカル担当野村千絵さんと着物をテーマにしたマンガの素晴らしさ、面白さ、着物についてのあれこれをおしゃべりしました。

老書店員のカールと少女、曲者ぞろいの客たち。本を愛する大人のためのメルヒェン。秋の夜長にぜひ🍁📕

代官山 蔦屋書店で行われるイベントで、ブックトラックの2人が関わっているものを紹介します。

難病のお母さまとの「文学を通した語り」を始め様々なやりとりの中で現在進行中のケアの実際を描写した本書。あれこれ気になるところをピックアップしながら紹介しました。

戦後の日本での民主化政策を舞台に個性豊かな四人の女性たちへの「民主主義のレッスン」が始まる!読み応えたっぷりの長編、秋の夜長にぜひ!

いきなりにあなたはドラゴンですって言われたら、クラスメイトがドラゴンだったらどう接するのか。ドラゴン以外は超リアルな女子高生とその日常の話し。

ケアとアートについて、当事者ではなく当時場になったわけなど、今気になる本書のお話を伺いました。

「神童」となった理由、かけがえのない私は一人じゃないこと、幼馴染と変わること、人間関係って雨水みたい、など本書の読みどころをピックアップしながらじっくりお話して頂きました!

AIが日常に溶け込むようになっても、人間だからできるユニークなことってなんなのか、ヒントをくれる1冊です。

現代は、言葉の時代だと語る本書。様々な言葉にまつわるエピソードやエッセイを味わいつつ、言葉がどんな役割をもつのか質問の答えが珠玉。

SNS、職場、学校 いつだって人と自分を比べずにはいられない時代だけど、藤井さんに会えたら気持ちがスッと軽くなるんです

元ブックトラックのメンバーだった岡田さんをゲストに、本書の読みどころや完成までの裏話、岡田さんご自身の近況など伺いました。

太平洋戦争当時子どもだった方たちの話を聞き、描きまとめた本書。読み応えのある、丁寧につくられた読み継がれる一冊です。

戦争の話し。そこにいるのは人なんだって教えてくれる絵本を2冊を紹介します。

ダガー賞受賞で話題の本、ハードボイルド✖️シスターフッドのエンタメ、ミステリー。噂どおりのおすすめです。

夏、暑いし、勉強のこと考えると下がるけど、ブルーピリオド読んで心燃やしていきましょう!

誰もが自由に発信できる時代、「書くこと」は誰にとっても必要不可欠なこと。「書くこと」=「読むこと」であるととく本書を読んで、ことばとの向き合い方を磨こう。

頭の中では良い感じなのに、伝えようと言語化した瞬間にうまく喋れない。アウトプットできない。そんな経験がある人は読んでみましょう!

北條民雄の生き方を読み解いた一冊。自分の有用性を証明し続けなければならない現代社会、本書を読めば北條民雄の生き様を近くに感じます。

本物の「老いるショック」「不安タスティック」を聞いたり「アウト老」、思い込み、「そして誰もいなくなった」エピソードなど笑いとなるほど、の30分。お楽しみ下さい!

最近 みなさんいかがお過ごしでしょうか。漫画がたのしいとか、映画見たよ。みたいな雑談回です。

他言語を学ぶことの魅力、醍醐味を知り、こんなふうに学んだら続けられるかも?という提案も。今度こそ、という方にもぜひ。

2時間しかない。あと8時間あれば最高の仕事ができるのに。。ほんとにそうなのか。 いっぱい働いても、それは無駄になっているかもしれません?!

名編集者、白石正明さんが編集術を明らかにした本書。人気シリーズ「ケアをひらく」の魅力の秘密が見えてきて、アイデア、見方の変え方を知ることができる一冊でした。

あれってなに?がわかると、日時が楽しくなる!たくさんの謎が解けます!

ライターの紫原明子さんにおすすめ頂き、村田沙耶香『世界99』上、下(集英社)を読んで一緒に語り合いました。 読んだら誰かと語り合いたくなっちゃう本です。 何を見てもこの本と関連付けてしまう、として持ってきたのは 平野啓一郎『私とは何か』(講談社現代新書)古賀及子『好きな食べ物がみ...

山手線沿いを一周歩こうと挑戦してみた、という雑談回。店でも「歩く」本よく売れています。『歩く マジで人生が変わる習慣』(News Picks)『歩くという哲学』(山と渓谷社)気候の良い季節にぜひ!

書泉の10冊 企画で復刊された本書。ポケモン赤・緑 が発売されてから4年後くらいにでたビジネス書。ポケモンの原点がこの本には詰まっています。今も色褪せない気づきがたくさんある良書です。一般書店に並ぶのは5月頃になりそうです。

機会の平等には金融が必要だ マイクロファイナンスってなに?というところから、世界と日本の金融サービスの違い、現場にも足を運ぶのはなぜかなど、たくさん伺いました。

この本を読めば、私たちが今いる世界が見えてくる!経済も政治も身近なインターネットも、全部繋がっている。この先の世界はどうなっていくのかを考えるために。

フィギュアスケートの世界が目の前いっぱいに広がって、ほんとうにいるみたいに推したくなっちゃう、そんな没入体験ができます!

社会主義下のアルバニアで少女時代を過ごした著者の自伝。歴史の内と外、資本主義と社会主義について。混乱期にいかに生きるのか。胸を打つ傑作

ボーッとしているときに、脳もボーッとしているのか。ひらめきの秘密がわかるかもしれません!