
#389 摩擦のないところに、面白いものは生まれない (花城 泰夢さん)
BCG で AI Experience Designer として活躍されている花城 泰夢さん( @taimuhanashiro )がゲスト。 プロセスを言語化して誰にでも扱えるようにする仕事をしてきた一方で、『コア』が生まれる瞬間だけはどうしても手渡せないと言います。説明できない...
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Webやアプリのデザインの仕事に携わる長谷川恭久が、今活躍していらっしゃるプロの方を招いていろいろな話をしています。

BCG で AI Experience Designer として活躍されている花城 泰夢さん( @taimuhanashiro )がゲスト。 プロセスを言語化して誰にでも扱えるようにする仕事をしてきた一方で、『コア』が生まれる瞬間だけはどうしても手渡せないと言います。説明できない...

リンクアンドモチベーションで採用広報をしている望月美憂さん( @mewmoppel )がゲスト。学生時代はコップひとつを風景として観察する研究をし、そこから編集者、デザインプログラムマネージャー、採用広報へとキャリアを歩み続けています。肩書きは変わっても、周りの関係性を読み解いて...

UI/UXの学習コミュニティ BONO を運営するデザイナー、カイクンさん( @takumii_kai )がゲスト。作り込んだアプリのリニューアルで数字が1mmも動かなかった経験から、自分は指示を実行していただけだったと気づいたそうです。つくる力があっても、判断の場から遠ければ届...

デザイナーのイシジマミキ( @mikiishijima )さんと、組織的にデザインができることとは何か一緒に話しました。自分がいなくても回る状態をつくるほど、デザイナーは「なぜ自分がやるのか」を問われることになります。デザインを組織に手渡していくことと、自分の意思を持ち続けること...

Ubie でデザイナーかつプロダクトビルダーをしている、はたけさん( @rhatake_jp )がゲスト。彼が開発したAI秘書の話をきっかけに、デザインの判断や働くことの意味について話しました。また、デザイナーの役割がどう変化するのかを議論しながら、技術が進むほど私たちは何を手放...

音声AIサービスを展開する IVRy のデザイナー 保坂浩紀さん( @h0sa )がゲスト。画面のない音声UXにおける技術と倫理のバランスや、制約下で現場の一次情報から生まれるクリエイティブの飛躍について話していただきました。事業戦略からの逆算やインナーブランディングなど、画面の...

デザイナーの荒砂智之さん( @tomoyukiarasuna )と、5年間のコミュニティ運営や事業支援を通じて実践してきた末に見えてきた、デザイナーができる活動の本質について教えていただきました。誰かと話したり、声に出して吐き出したりすることは、 たとえ答えが見つからなくても心の...

デザインシステムの役割が、AIに「正しい部品を選ばせる」アプローチだけでなく、「ふさわしい判断をさせる」ための思想を渡す器への道筋も見え始めてきました。仕様ではなく意図を記述することで、見た目の一貫性ではなく意図の一貫性を明文化する。AI時代のデザインシステムは何を担うものなのか...

AIが模倣できない戦略的文脈をいかに定義し、意思決定へ繋げるか。成果物への執着を手放し、開発プロセス自体をデザインする新たな職能について話しました。

理想を追い求めるだけでは動かない世界で、何を原動力にしてデザインしているのでしょうか。

AIがデザインプロセスの大半を担える時代に、デザイナーは何で価値を出すのでしょうか。

デザイナーが本当の意味で価値を発揮するために、受け身から脱却し、理想を描き、事業に直接貢献する存在になる必要があります。

AIがナレッジを代替し、コンテンツが均質化する時代だからこそ、感情の揺さぶり、個人の癖、文脈込みの対話といった「人間性」に価値が移っているのでは?など意見交換しました。

フレームワークを使うだけでなく自ら編み出す姿勢など、抽象度の高い仕事で存在感を示すための具体的なアプローチを共有していただきました。

越境ではなく役割の再定義、誰も答えを持たない未来。デザイナーの価値と責任範囲を問い直しなどについて意見交換をしました、

AI時代だからこそ重要になる基礎力とコミュニケーション、そしてデザインプロセスそのものへの愛について教えていただきました。

グレーゾーンと向き合い続ける姿勢、そして構造的問題だからと諦めない草の根活動の価値について話しました。

デザインシステムは、作り手のメリットだけではなく、プロダクトの視点に立つことが重要です。

グラフィックレコーディングの考え方や、短期間のクライアントワークで得た経験をどのように広めるか。絵が描けなくても、情報整理とコミュニケーションの本質に迫ります。

「演じる」という行為によって、日常の役割から一歩外れて他者の視点を体験することの重要性について教えていただきました。