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Arts

そろそろ美術の話を...

アートテラー・とに~

アートテラー・とに~がアートに関わる方をゲストにお迎えしてトークする不定期配信のPodcast番組です。 番組の感想は、 #そろそろ美術の話を でお願いいたします。 ApplePodcast総合ランキング最高13位、アートカテゴリー1位(2021/8/14) の美術ファンがたくさん聞いている番組です。 番組ホームページ 番組Twitter

Episodes

20 of 233 episodes

#161「ソラリーマン」誕生秘話とサラリーマンへの愛(写真家 青山裕企)

ゲストは、サラリーマンのジャンプ写真『ソラリーマン』や『スクールガール・コンプレックス』で知られる写真家の青山裕企さん。とに〜との共著『東京のレトロ美術館』の撮影裏話や、お気に入りの美術館の思い出話で盛り上がります。さらに、良い写真を撮るための2つのコツ、そして亡きお父様へのリス...

00:57:54Sep 11, 2026

Art Watching 2026年8月号

リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202608 番組の感想は、 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

01:03:39Aug 29, 2026

#160 1840年組の光と影。安井裕雄が語る、モネとルドンの意外な交点(三菱一号館美術館 上席学芸員 安井裕雄)

後半は、同じ1840年に生まれたモネとルドンの「知られざる共通点」をさらに深掘り。印象派の「光」とルドンの「影」を繋ぐキーワードは、当時の最新科学である「進化論」や、風景画の巨匠コローの教えにありました。さらに、床が抜けそうなほどの「蔵書」や、ミレーの《種をまく人》の展示方法など...

00:58:45Aug 16, 2026

#159 解説書35Pの「熱量」!安井裕雄が語る、モネとルドン展について(三菱一号館美術館 上席学芸員 安井裕雄)

ゲストは三菱一号館美術館の上席学芸員・安井裕雄さん。わずか16点の展示作品に対し、35ページものPDF解説を書き上げるという圧倒的な「熱量」の裏側に迫ります。コレクションゼロから始まった美術館の歴史や、1840年生まれの「同い年」であるモネとルドンの意外な関係性、そして巨匠コロー...

01:00:19Aug 8, 2026

Art Watching 2026年7月号

リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202607⁠ 番組の感想は、 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

01:02:33Jul 25, 2026

#158 AI時代の魔法と、3,000点のオカルト資料。トニー・アウスラー展・完結編(森美術館 キュレーター 椿玲子)

映像を「枠」から解放した先駆者、トニー・アウスラー展の深掘り完結編。森美術館キュレーターの椿玲子さんを迎え、19世紀の「偽の巨人事件」に着想を得た新作や、AI・5G時代の妖精を映す《マシンエルフ》を解説。さらに、パリでの「おばあさんハント」やファッションから現代アートへ至った椿さ...

00:50:08Jul 17, 2026

#157 映像を「枠」から解放する。トニー・アウスラー展の衝撃(森美術館 キュレーター 椿玲子)

映像を四角い画面から解放した先駆者、トニー・アウスラー。森美術館キュレーターの椿玲子さんを迎え、虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE」で開催中の大規模個展を深掘りします。デヴィッド・ボウイとの伝説的共作や、マジシャンだった祖父・天使を信じた父といった家族の物語、そして3,000点を...

00:56:59Jul 10, 2026

Art Watching 2026年6月号

リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202606 番組の感想は、 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

01:05:05Jun 26, 2026

#156 美術館の「向こう側」に何がある?ポーランド留学が繋いだ絵本への情熱(ちひろ美術館 学芸員 松方路子)

なぜ、心理学を志した学生がポーランドへ渡り、絵本美術館の学芸員となったのか。ボストンでの衝撃的な浮世絵との出会いや、社会主義の名残が残るポーランドで触れた「自由な表現としての絵本」など、松方路子さんの原点と「文化の翻訳者」としての夢を伺います。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

00:55:11Jun 19, 2026

#155 絵を見なくてもいい美術館?ちひろ美術館が提案する「ファーストミュージアム」の形(ちひろ美術館 学芸員 松方路子)

「いわさきちひろ」という画家の柔らかな絵の裏に秘められた、自らの意志で道を切り拓く強い信念と情熱。世界初の絵本美術館が大切にし続ける、子どもたちが初めて芸術に出会う場所としての「ファーストミュージアム」の理念を紐解きます。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

01:00:23Jun 12, 2026

Art Watching 2026年5月号

リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202605 番組の感想は、 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

01:06:48May 29, 2026

#154 個の痛みを連帯へ。次世代の表現を守る堀江栞の「抗い」(アーティスト 堀江栞)

傷を負い、それが「かさぶた」となり、その後治癒していく。作家特有の課題や機会の不均衡に目を向け、「誰もが描き続けられる場所」を模索する彼女の思索を紐解きます。身を削る創作の裏側と、美術界への切実な提言を伺いました。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

00:58:38May 15, 2026

#153 有機溶剤アレルギーを越え、岩絵具で描く「抗い」の表現(アーティスト 堀江栞)

「不器用だから、頑張るしかない」――。有機溶剤アレルギーという逆境から日本画材へと辿り着き、圧倒的な厚塗りと質感で「個の尊厳」を描き出す堀江栞さん。2.4メートルの《キリンの骨格標本》から、名もなき人々の「連帯」を示す肖像画シリーズまで、その創作の深淵に迫ります。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

01:00:17May 8, 2026

Art Watching 2026年4月号

リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202604 番組の感想は、 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

01:14:41Apr 24, 2026

#152 落ちた髪の毛にドキッとする?江頭誠が惹かれる「生活の痕跡」(アーティスト 江頭誠)

「ゴミ袋の中身が気になる」と語る江頭さん。誰かが使ったモノに宿る不快感や違和感を、あえて作品に昇華させるプロセスと、そこから生まれる不思議な愛着について伺います。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://s...

00:52:35Apr 17, 2026

#151 霊柩車もトイレも毛布?江頭誠が包む記憶と夢(アーティスト 江頭誠)

彫刻の枠を超え、毛布をアートに変える江頭誠さん。岡本太郎賞を受賞した霊柩車から最新展まで、身近な素材を独自の価値観へ変換する制作のプロセスを紐解きます。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosor...

00:53:20Apr 10, 2026

Art Watching 2026年3月号

リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202603⁠⁠ 番組の感想は、 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

01:02:55Mar 27, 2026

#150 世界を巡り集めた美の結晶!コスチュームジュエリーへの情熱と半生(アクセサリーミュージアム館長 田中元子)

日本初のテグス技法の採用やスワロフスキーの導入など、コスチュームジュエリーの歴史を俯瞰。パリや渋谷での定点観測から導き出された鋭い流行分析と、装身具を「自分を表現し、他者とつながる道具」と定義する独自の美学を紐解き、時代を超えて人々を魅了し続ける装いの本質を語ります。 ⁠⁠⁠⁠⁠...

00:58:49Mar 20, 2026

#149 祐天寺に眠る8万点!コスチュームジュエリー専門美術館について(アクセサリーミュージアム館長 田中元子)

祐天寺の住宅街に佇む日本唯一のコスチュームジュエリー専門美術館。職人技が詰まった作品を「廃棄」から救うために400箱を買い取った執念や、プールを作る予定だった自宅を美術館に変えてしまった館長・田中元子さんの情熱に迫ります。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

00:56:00Mar 13, 2026

Art Watching 2026年2月号

リスナーさんのお便り紹介と、面白かった美術展について話をしました。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://sorosoro-art.vercel.app/ep/202602 番組の感想は、 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#そろ...

01:08:59Feb 27, 2026