
真羅怪談 22 さとる君 (人怖系)
真羅怪談 22 さとる君 (人怖系) 最初に断っておくが、この話は 心霊体験の話ではなく いわば奇妙な話といったところだろうか 毎回の事だが、登場人物は全て仮名だが、実際にあった話しだ 夢遊病 そんな言葉をあなたは聞いたことがあるだろうか この話はその夢遊病にまつわる話である #...
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真羅(しんら)TVでは、私自身の実話心霊体験や恐怖体験、 私の知人や身内の恐怖体験など、ここでしか聞けない実話を 独自の世界観を持って私自身が文字に書き起こし朗読しております YouTube配信はこちら https://www.youtube.com/channel/UCLSmGVyF_jJdUfn1347W-sw Twitter: sinllatv

真羅怪談 22 さとる君 (人怖系) 最初に断っておくが、この話は 心霊体験の話ではなく いわば奇妙な話といったところだろうか 毎回の事だが、登場人物は全て仮名だが、実際にあった話しだ 夢遊病 そんな言葉をあなたは聞いたことがあるだろうか この話はその夢遊病にまつわる話である #...

真羅怪談 21 色霊(心霊体験) これは 19歳の俺こと、真羅がバイトばかりしていた頃の話だ 当時俺は、バンドやってて金髪でロン毛という 割と奇抜なヘアスタイルをしていたので、なかなかバイト先に苦労していたのだが 奇抜なヘアスタイルは、美容室では意外にも、 カラーリングやカットの...

真羅怪談 20 こつこつ(不思議な話)昔話アレンジバージョン むかーし、むかし、福岡県の筑後市のある田舎に 8人が暮らす、大所帯の一家があった その家の子供は、アヤナとミカちゆーて ほんに仲の良い姉妹じゃったそうじゃ 普段は母屋で家族で過ごしておったんじゃが 大所帯じゃった...

真羅怪談 19 十三佛 其の壱 力 福岡県の南側に、久留米市という地方都市があるが、 そこから更に熊本方面に南下すると八女郡の広川町がある そこを東に進んだところに、心霊スポットとして名高い場所がある 十三佛 そこは、福岡県南部の地域住民にとっては、知らない人はいない、心霊スポッ...

真羅怪談 18 幽体離脱 (不思議な話) しんさん、後でちょっと話があるんですけど 他のメンバーに聞こえないように、瀬川が俺の耳元で、そう言ってきたのは、バンドの練習の帰りだった 夜中12時過ぎ バンドのドラム担当の瀬川カッコカメイは、メンバーの中でも一番年下で、22歳の俺の4つ...

真羅怪談 17 悪魔(心霊) ゆうじん、岡島の話 証券会社に勤める俺は、書類をまとめたり、顧客対応で残業も多い日々を送っていた 30代も半ばで、会社でもいわば、中堅的な存在になってきた俺は 上司と部下の間でよく板挾み状態になり、ストレスも多かった 通勤は、電車で 街からちょっと離...

真羅怪談 16 確認のバイト(心霊) 不動産会社に勤める末次(仮名)は、 アパートや、マンションなどのオーナーの知り合いが多い、 で、末次の勤める不動産会社が そのオーナーとの仲介契約をしなくなってノチに 個人的にちょっとした依頼を バイトのような形でお願いしたりする事が結構あ...

真羅怪談 15 よれよれ(人怖) 以前、シリーズ9、闇に潜むもので話した主人公、あゆみ(仮名) が高校1年生の頃の話だ。 彼女の住む地域は、 福岡県と佐賀県のちょうど境に位置する場所にあり、 かなりの田舎で、高校に通学するのに自転車で1時間かかる その間の最も長く感じる道のりが、...

真羅怪談 14 俺の生霊 これは、俺がバブル時代ディスコの黒服をしていた頃の話だ 俺は、当時、俺の生霊に悩まされていた 全ての始まりは 俺がその頃、何人かの女性と付き合っていた事が原因だった 仕事上、酒を飲みながら接客する事も多く どうしても、アフター的な付き合いが必要になってく...

真羅怪談 13 サイボーグ婆さん〜昔話アレンジバージョン 昔、昔じゃなく、最近のことじゃった。 ある街に松村っていう男がおった 松村はレンタル機器の仕事をしておった その仕事っちゅうのは営業と週に12度契約した客の家に出向いて、点検とメンテナンスをするっちゅうもんじゃっ...

真羅怪談 12 エレベーター 俺は、サービス業をしている サービス業の仕事は、基本的に夜が遅い 営業時間は深夜12時までで そのあと、仕事の後片付けをしたあとで 買い物行ったり 外食をしてかえるパターンが多い 大体、帰りは深夜3時くらいになる事が多かった 自宅はマンションで、7...

真羅怪談 11 真説犬亡峠 犬神家の一族という横溝正史の小説を知っているだろうか あれは犬神という苗字の家にまつわるフィクションなのだが、犬神信仰というものは実際に存在する ウィキペディアによれば、犬神の表現象は平安時代には既にその蠱術(こじゅつ)に対する禁止令が発行された。 蠱...

真羅怪談 10 整備工場 この話は心霊体験というより不思議な話だ。 俺は当時、ジョブチェンジで自動車の整備士の仕事を探していた だが、希望する漢字の整備工場が一向に見つからず、もういい加減、生活が危ないところまで来ていたところ、やっとの思い出、地元の近場の大きな整備工場に採用が決...

真羅怪談 9 闇に潜むもの この話は知人女性の話で、佐賀県と福岡県の県境の土地にて実際にあった話だ 遅くまでの仕事をこなし、疲れきった歩みは車で帰宅する途中、眠気に負けて途中、コンビニ駐車場などで官眠をとることがあそんな仕事で、帰宅が遅くなった真冬の真夜中の出来事だあゆみはその日...

真羅怪談 8 事故現場 真羅怪談 8 事故現場その日は寒い夜だったどうしても特定のものが食べたくなるってことあるよね。俺はその日、無性に、◯◯バーガーのクラムチャウダースープとスパイシー的なチリドッグが食べたかった〇〇バーガーは、家から近所にもあったんだが、その日はドライブがてら...

真羅怪談 7 母の実家の謎 母の実家は、以前シリーズ1、3で語った心霊現象が起こった場所だが、この家にまつわる大きな謎が、あるひょんなことからその一端が解明されたと、以前お伝えしたが、その話を語らせていただく。今の家は、母がすでに生まれたころからあったそうで、現在納屋として使って...

真羅怪談 6 夜道(ヒトコワ) 夜道その昔、母S子がまだ10代だった頃、S子は割と、村でも評判の美人だったらしい。その真意はさておき、この家には、当時風呂がなかったちなみに、昭和30年当時、田舎の家庭に風呂がある世帯は稀だったのだが、、、

真羅怪談 5 つちのこ(昔話アレンジバージョン) ここにきて、UMAの話を一つ..... この話は、昔話風にやってみましたが、実際にあったガチ話です。

真羅怪談 4 スーパークリーンルーム ラストちょっと、笑けてしまうかもしれませんが、実話再現の為御了承下さいスーパークリーンルームそんな言葉を聞いたことがある人がこの世の中どれだけいるだろう。しばらく身内の話が続いたので、身内以外の話をしよう。以前勤めていた携帯のチップに使われ...

真羅怪談 3 すすり泣く女 シリーズ1で語った。 田舎の川原石の事件が起った。母方の実家で俺が、あれから2年後に体験した話だ。 福岡県といえば、誰しもそんなに田舎のイメージはないらしい。 だが、実際は主要都市以外はまぎれもな田舎である 特に福岡県の南に位置する母方の実家は平成の時...

真羅怪談 2 祖父の死 シリーズ1で話した、田舎の河原石は母方の実家の話 母方の祖父は、お袋がまだ中学生の自分に他界していて写真すらなかったので 俺は見たことも、あったこともなかった だから父方の祖父が俺にとっては唯一のおじいちゃん、なのだが しかし親父は次男坊だったので爺ちゃん...

真羅怪談 1 田舎の河原石 これは、俺が幼い頃実際に体験した話だ 小学3年生の頃、俺は母がたの実家である 福岡県のとある田舎へ、冬休み期間、ほぼ毎年訪れていた そこで、数々の霊体験、不思議な体験をしたのだが この話は、その中の一つの話なので、また機会があれば、 この母がたの実家で...