
真羅怪談 69 髪の長い女
真羅怪談 69 髪の長い女 この話は、俺ことシンラが、 実在する複数の人物からの話を聞きおよび その人らの、話を統合し、考察をしつつ事実をまとめてみた話だ この話も勿論、オチらしいものはない 何故ならば、いまだ、進行中の話しだからだ 最後まで聞いたとしても、なんらビシッとした結論...
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真羅(しんら)TVでは、私自身の実話心霊体験や恐怖体験、 私の知人や身内の恐怖体験など、ここでしか聞けない実話を 独自の世界観を持って私自身が文字に書き起こし朗読しております YouTube配信はこちら Twitter: sinllatv

真羅怪談 69 髪の長い女 この話は、俺ことシンラが、 実在する複数の人物からの話を聞きおよび その人らの、話を統合し、考察をしつつ事実をまとめてみた話だ この話も勿論、オチらしいものはない 何故ならば、いまだ、進行中の話しだからだ 最後まで聞いたとしても、なんらビシッとした結論...

真羅怪談 68 浴室にて 諸君は毎日、風呂、湯船に浸かる派なのかい? それとも、シャワーを浴びるだけ派なのかい? どっちなんだい アルフレッド ヒッチコックの映画にサイコという名作がある あの映画では、浴室でシャワーを浴びていた最中に恐怖体験をするというシーンがとりわけ有名な訳だ...

真羅怪談 67 三面鏡 この話は真羅怪談の シリーズ16確認のバイト 25真の宿主…と、 幾度か登場した 不動産会社につとめる末次が、数年前に体験した話である 俺と会社の先輩の岡田さんは、3年前の秋、不動産絡みの営業で、福岡県から関東のs県のとある市に、出張した 10月中旬のやけ...

真羅怪談 66 お仙が塚 福岡県久留米市に住む俺は、久留米市に生を受け、いつしか数十年暮らしている とはいえ、日本の長い歴史を辿れば、俺が生きた数十年などは、とるに足らぬほどの、時間である そんなことを考えはじめると、せめて、俺が生まれる前の時代の久留米市の言い伝え、伝説などく...

真羅怪談 65 『黒い車の話』の様な話 この話は、シンラ怪談には度々登場するシンラの弟(カー坊)から、聞いた実話である。 数年前、世間は、年末の忘年会シーズン真っ只中、クリスマスシーズンのある週末の出来事、東京での話だ カー坊は、会社の同僚の木村に日曜日の午後3時過ぎに 電話した...

真羅怪談 64 仮眠トンネル この話は、以前真羅怪談シリーズ 『闇に潜む者』、『よれよれ』、『増女』 の体験者、主人公であるアユミさんの話である じゃ、また明日ね~、 うん、またね~じゃあね~ アユミは、数年前、職場で知り合った彼と、付き合っていた サービス業で、勤務時間が不規則...

真羅怪談 63 病院のロッカールーム (心霊) え?明日私が掃除当番? はああ、もう、こげん毎日残業してクタクタとに、なんで1時間も早起きせないかんとー? そうボヤクのは、看護士のサトミさん仮名だ 福岡県久留米市は医療の町といわれるほど、病院が多い 彼女の勤める久留米市内の病院は...

真羅怪談 62 爆破魔 俺こと真羅が、知り合いの早瀬くんから聞いた、少しばかりおぞましさを感じる話 心霊でも、ヒトコワでもない話だが この話は、非常に胸にのこっているので 是非、視聴者諸君と、この話をシェアしたいと考え 俺は、この話を文字におこしてみたのだ なお、この話は、非常に...

真羅怪談 61 あおり この話は、以前切株山、巨人、ufoの話など、様々な実話を聞かせてくれた 本田氏が、知人の長距離ドライバー向江から聞いた話だという もちろん、実話である #怪談

真羅怪談 60 におい 俺は今年の夏に会社の転勤で福岡県久留米市に移動となった 4月の移動から、はや4ヶ月。ずいぶん、新しい環境にも慣れてきたころ 新しい会社職場は、自宅のマンションから、歩いて15分くらいにある その日も俺は会社に徒歩で出勤し、仕事をオエ、夕方5時すぎに会社から...

真羅怪談 59 女 はあああ、今日は疲れたぜ、 あ、コンビニでも寄って行くか? やっぱ何が興奮するかって、コンビニが1番興奮するよなあ 俺は会社の出張先からようやく解放された週末の夕方、といっても、もう7時半を回った時刻だ。明日は仕事が休みで、ちょっとテンション上がっていた 自宅...

真羅怪談 58 猿 (不思議な話) 俺は、幽霊だの、ヒトコワの話も好きだが にわかには信じられぬような、現実か、幻かよくわからぬ 未知の生物や、不思議な話、おとぎ話のようなジャンルの話も大いに興味をそそられる 今回は俺ことシンラの仕事上のお客さんとして来店した、霊感体質のsm女王...

真羅怪談 57 アシスタント 数年前の正月、弟が実家に帰省して数日経っていた 俺は仕事の都合上、まだ実家には戻れないでいた 師走は仕事が、とかく忙しい そんな忙しい最中、東京から帰省している弟から電話があった プルルル ピッ はい、 ああ、にいちゃん? おう、 どした?まだ俺あと...

真羅怪談 56 煙 今回語らせていただくのは、 俺こと、真羅が、知人の山村さんから、直接聞いた話である 彼は現在20代半ばすぎ、まだまだ若い世代である しかし、彼が語ってくれた話は非常に興味深い話であった その話.というのは… いやあ、今日は楽しかったなあ あいつが、あそこで、あ...

真羅怪談 55 春風に煽られて (ゾッとする話) この話は俺が体験した話だが 心霊体験ではない そして、、ヒトコワ、都市伝説、 グロ系、UFO.Umaの類いの話でもない じゃあ、一体何なんだ?と 問われたら、ただただ、ゾッとした話という事になる まあ、強いて言えば、自然の怖さと...

真羅怪談 54 プレイ霊 (心霊体験談) 福岡県というと、都会的なイメージを持たれる方も多いと聞く 確かに福岡市の中心部ともなれば、都会といえよう しかし、福岡県も広い ビルが立ち並ぶ都会もあれば、 携帯が圏外になるような田舎もある 福岡県と言えば聞こえはいいが、福岡市以外の市...

真羅怪談 53 線路 (心霊体験) いまから話すこの話は、俺ことシンラが以前、怪談朗読シリーズ4スーパークリーンルームで語った工場に勤めていた頃の話だ 諸君は、真冬の福岡県を体験した事があるだろうか? 九州と言えば南国、さぞ暖かい冬を過ごすのだろうと、考える方も多いらしいが 現実...

真羅怪談 52 バレンタインデー その日はバレンタインデーだった 1月で 23歳になったばかりの俺は、 夜の仕事にどっぷり浸かっていた 仕事は夕方5時に出勤 そして夜中3時くらいに家に帰る という生活。 18歳から続けていた水商売、夜型の生活も随分と長くなってきた頃だったが...

真羅怪談 51 呪怨 この話は俺が、1996年、以前家族と同居していた時分の話だ 1996年という、西暦にこだわって話を進めるのは、理由があるが ここでは、ひとまず語らずにおこう それはこの話を語る上である重要な意味を持っているので、順を追って話ていきたい 当時住んでいた家は二階...

真羅怪談 50 Bホテル(心霊体験) この話は、俺の弟こと、カー坊が数年前に体験した実話である そう、私のリアルガチ実話奇談の怪談朗読シリーズをご視聴頂いている方にとっては、すっかりおなじみの登場人物である カー坊は現在、横浜で暮らしているが、 割と大企業に勤めている そして日本...