
384.竹の子のおとむらい
とんち小坊主の一休さんの寺に、隣の侍が竹の皮をゴッソリ持ってきました。 自分の屋敷に無断で生えた寺の竹の子を刀にかけたので、その着物を返してやろうと。 一休さんは腹を立てて、名案を思い付きました。
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怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。 お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。 Podcastにて、「怪談夜魔猫便~逢魔の章」も毎日更新中! Twitter @wildcatgin #民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話

とんち小坊主の一休さんの寺に、隣の侍が竹の皮をゴッソリ持ってきました。 自分の屋敷に無断で生えた寺の竹の子を刀にかけたので、その着物を返してやろうと。 一休さんは腹を立てて、名案を思い付きました。

海辺の長屋に清次という漁師が住んでいました。 清次は釣り舟を出して暮らしを立てていましたが、お客のない陽は自分で魚を釣ります。 ある日、清二はキスという魚を百匹釣って帰りましたが、そこに待ち構えていたのは思わぬ客でした。

山から怖ろしい声が聞こえてきました。 「ちょうふく山のやまんばが子供を産んだで、もち持って来い!」 村人は震え上がります。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

カメとのかけっこで負けたウサギですが、実はその話には続きがあったのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

なまけものの男が神様にお願いすると、 神様があらわれて「へ」を授けてくれました。 いったい何の役に立つのやら? (福娘童話集より読ませていただいています。)

お酒が大好きな彦一は、毎日たらふく酒を飲みたいと考え、 テングがいる丘に、火吹き竹を持って出かけました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

吉四六さんが仕事で肥を運んでいると、村一番の嘘つき名人の平助が、 吉四六さんの大事な馬がお産で大変だと言ってきました。 吉四六さんは騙されてしまうのでしょうか。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

あしがら山の金太郎は、とても力持ち。 動物たちと仲良くすもうをとったり、綱引きをしたり。 負け知らずです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

おばあさんの指から生まれた小さな五分次郎。 川で遊んでいると、大きな鯛に飲み込まれてしまいました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

一人旅に出た吉四六さんが、橋のたもとで泣いている子供を見かけて話を聞いてみると、 お金持ちの家に50個届けたはずのお餅が49個しかなかったと言うのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

男が血相を変えて番所に駆け込んできました。 花見のあとの帰り道で一緒になった侍がいきなり「手打ちにいたす」と言ってきたというのです。 いったいその侍は誰なのでしょう? (福娘童話集より読ませていただいています。)

長者の娘が川でおぼれて、助けてくれた人3人のうちから婿を選ぶことになりました。 でも、誰を選んだらいいかわかりません。 そこで大岡越前に相談しました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

とてもゆかいな吉四六さんは、町へ行く通りがかりの人を呼び止めては、町で牛の鼻ぐりを買ってきて欲しいと頼みました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

一休さんのお寺に、碁が大好きなご隠居が来ては和尚さんと夜遅くまで碁を打っていました。朝が早い小僧たちは眠くてかないません。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

彦一はかしこい子ども。 村の金作じいさんはとてもつむじ曲がりで、何でも人と反対の事を言うので、村の人は困って、彦一に相談しました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

とんちものの吉四六さんがお殿様に呼ばれて「わしを騙してみろ」と言われました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

おじいさんとおばあさんがシロという犬を大事に飼っていました。 ある日、シロが畑で吠えました。 「ここほれワンワン」 おじいさんが掘ってみると・・・・ (福娘童話集より読ませていただいています。)

昔、貧しい農民は正月かお祭りの時にしか白いお米のご飯を食べる事はありませんでした。 でも、とんち者の吉四六さんは、ある日、どうしてもお米のご飯が食べたくなりました。 空を見て吉四六さんは、ある事を思いつきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

昔、小石川の療養所に名医の赤ひげ先生がいました。 町の人はどんな病気も怪我もこの赤ひげ先生が治してくれると、とても頼りにしていました。 ある日、一人の母親が息子の悪い癖を治して欲しいと言ってきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

昔、嫁と姑に同時に赤ちゃんが生まれました。 赤ちゃんは男の子と女の子。 産婆さんがちょっと目を離してしまい、どちらがどちらの子かわからなくなってしまいました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

子供のないおじいさんとおばあさんは。お風呂で出たアカで赤ちゃんの人形を作りました。 するとその人形が動き出して、本物の赤ん坊になりました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

ある家に泥棒が入り込みました。 みんなが寝静まった頃、泥棒は屋根裏から降りてきて盗みを働こうとしましたが、赤ちゃんだけが起きていることに気付きます。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

豊臣秀吉が子どもの頃、蜂須賀小六と出会いました。 「いい目をしている」と気に入って、雑用係として使われるようになった日吉丸は、ある日、難題を出されます。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

貧乏寺の和尚さんと三毛猫はとても仲良し。 ある日、和尚さんが夜遅くに出先から帰ると、寺の中から騒がしい音がしていました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

仙人のように長いひげを生やした長兵衛さんというお金持ちは、「おれのひげは、日本一だ!」といつも威張っていました。 ある日、見知らぬ旅人がやってきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

おばあさんは、泥棒にお金を取られては大変と、みそがめの底にお金を隠していました。 ところが、そのお金が誰かに取られてしまったのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

いつもゆかいな吉四六さん。 馬のふんを川でジャブジャブ洗うと、ふんの中からお金が出てきます。 それを見ていた人は誰もがその馬を欲しがりますが、吉四六さんは売りません。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

森のフクロウが染め物屋をはじめました。 お客は鳥たち。 いろんな色に染まって、みんな大喜び。 そこにカラスがやってきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

吉四六さんの村の庄屋さんが風邪をひいてしまいました。 村人が次々とお見舞いに行く中、吉四六さんは皆が見舞いを終えた後に出かけて行きます。 遅いと怒る庄屋さんに、吉四六さんは何と言ったでしょうか。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

とんち小坊主一休さん。 いたずら好きの狐を見失ってしまったと思っていると、 本堂の仏さまが二体に増えていました。 さて、どちらが本物なのでしょう? (福娘童話集より読ませていただいています。)

つる平さんが、お嫁さんの実家で美味しい物をつくってもらいましたが、お嫁さんのお母さんが子供たちに言った「これは怖ろしい物だから」という言葉が気になって食べることができません。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

先祖代々田畑や山をたくさん持っている大百姓の金助さんは、どういうわけかだんだん財産が減っていく事に困っていました。 悪い事もしていないし、無駄遣いもしていないのにと不思議です。 そこで村一番のとんちの上手い吉四六さんに相談しました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)

とんちで有名な彦一は、お殿様と一緒にお花見に行くことになりました。 どれでも好きな荷物を運んでいいと言われたのですが、残っていたのは重たいお弁当の包みだけ。 家来たちは笑いますが、彦一はしめしめ。 そのわけは・・・・ (福娘童話集より読ませていただいています。)

おなかを空かせたキツネが、木の枝にとまって鳴いているニワトリを見つけました。 なんとかニワトリを食べたいと思ったキツネは、ニワトリに話しかけます。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

いつも楽しい吉四六さん。 お母さんに「つぼを買ってきて」と言われてお店に行きます。 でも、そこにあるつぼは変なつぼばかり? (福娘童話集よりお話を読ませていただいています。)

おばあちゃんは、おはなしが大好き。 いろんなお話を集めては、それを皆に聞いてもらうのです。 そう。 この「【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし」のおばあちゃんのことです。

ある村に漆をとって暮らしている兄弟がいました。 ある日、兄はひとりで漆の木を探しているとき、不気味な淵を見つけました。 うっかり水の中に鉈を落としてしまった兄は、水に潜ってそこで信じられない物を見つけてしまいます。

毎日毎日寝てばかりいる若者を人々は「寝太郎」と呼んであきれていました。 ある年、ひどい日照りが村を襲いました。

子宝に恵まれない夫婦が水神様に「どうか子供を授けてください」とお願いしました。 そうして生まれたのがタニシでした。 夫婦はタニシを大切に育てて20年。 ある日、タニシは一大決心をします。

正直者のおじいさんが豆を煮ていると、豆が一粒転がり落ちてしまいました。 一粒の豆も大切にしていたおじいさんが、落ちたかまどの中を覗き込むと、足元が崩れて穴に落ちてしまいました。

昔、年老いた親を山に捨てなければならない決まりのある村がありました。 でも、どうしても母親を捨てる事の出来ない若者は、こっそり床下に母親を隠して守っていました。

落ちぶれた旅の商人と絵描きが大きな木の下で休んでいると、 絵描きが不思議な夢を見たと言う。 商人はその話が気になって、持っていたお金全部で夢を買いました。

冬の山で食べ物がなくて困っていたキツネが、里の近くのカワウソの所に行って、魚の取り方を教えてもらいました。 でも、その方法はウソだったのです。

むかしむかし、お百姓の兄弟がいました。 兄は欲張りで大きな家に住み、弟は貧しい暮らしをしていました。 食べるものがなくなった弟は、兄に米と味噌を借りに行きましたが、兄は追い返してしまいます。

たのきゅうという名の旅役者がいました。 ある日、お母さんが病気と知ったたのきゅうは、山を越えて里へ帰ることにしました。 でも、山には怖ろしい大蛇がいると聞いて、びくびくしながら暗い夜道を歩いて行きました。

悪さばかりして村人に迷惑をかけていた嫌われ者の河童が、 日照り続きの村にやってきて雨乞いをすると言い出しました。 河童の願いは届くのでしょうか。

おじいさんが山でしばかりをしていると、どこかから不気味な声が聞こえてきました。 「しばをくれ~、しばをくれ~」 人の良いおじいさんは、声のするほら穴にせっせとしばを運びます。

仕事も市内で遊んでばかりいる怠け者の男が、 大黒様の打出の小槌を借りて働かずに食べ物を出そうと考えました。 山奥のお宮で大黒様に頼んでみると、小槌の柄が折れていると言われました。 男はなんとか小槌の柄を作ろうとします。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

大きな鼻のでこ鼻と、長い手の手長と、長い足の足長が三人でお伊勢参りに向かいました。 途中で一休みをして、お酒を飲むと昼寝をはじめましたが、 冷たい風で足が冷えた足長が風をよける場所を探すと、ちょうどいい場所がありました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)

色白で美しい姉と色黒で美しくない妹が一緒に歩いていると、汚い着物の男の人がお宮への道を尋ねてきました。 姉は無視をしましたが、優しい妹はお宮までの案内をしてあげました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)