
414.この下に、金なし
吉四六さんの悩みは、自分の畑の真ん中で畑仕事に邪魔をしている大きな石です。 「どうにかならないか」と考えて、一つの名案を思い付きました。 (福娘童話集から読ませていただいています)
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怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。 お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。 Podcastにて、「怪談夜魔猫便~逢魔の章」も毎日更新中! Twitter @wildcatgin #民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話

吉四六さんの悩みは、自分の畑の真ん中で畑仕事に邪魔をしている大きな石です。 「どうにかならないか」と考えて、一つの名案を思い付きました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

踊りの上手な雪江が持っていたのは、有名な絵師の描いた桜の絵が見事な舞扇でした。 ある時、稽古の後に雪江は舞扇を忘れて帰ってしまいました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

お寺を立て直す為に寄付を集めに来た世話人が最初に向かったのは、とんちで有名な吉四六さんの所でした。 (福娘童話集から読ませていただいています)

ウサギが楽しく歌いながら餅をついていると、お月さまのお使いだと言うサルが来ました。 ウサギはサルを信じて、持ちがくっついた臼ごとお餅を渡してしまいます。 (福娘童話集から読ませていただいています)

悪さをする狐を退治しようと旅の侍が待ち伏せしていると、きれいな娘が歩いてきました。 でも、侍は騙されません。 (福娘童話集から読ませていただいています)

なまけものの菊三郎は、家のお金を使い果たし、残った山を売るしかなくなりました。 売る前に山に入った菊三郎は、かえるの沢山いる、かじか沢の岩の上でひと眠り。 すると、カエルに似た顔の老人が、話しかけてきました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

女の子が川に落とした片方の下駄を、男の子たちがどうにかして取ってやろうとしましたが、川の流れのままにどんどん遠くに行ってしまい、もう、木の棒でも届きません。 そこに通りかかった吉四六さん。 下駄を取り戻すことはできるのでしょうか。 (福娘童話集から読ませていただいています)

道に落ちた大福もち。 でも、その村では誰も大福もちを見た事がありません。 初めて見る大福もちに、子供たちもお百姓さんも興味津々。 いったいこれは、何なんだろう? (福娘童話集から読ませていただいています)

あるボロ寺に、和尚さんと猫が住んでいました。 和尚さんが猫に「お前も何か役に立って見たらどうだ」と冗談を言うと、猫はどうもそれを気にしたようでした。 (福娘童話集から読ませていただいています)

半七というじょうるり(→物語を語ること)が大好きな若者がいました。 自分ではうまいつもりですが、誰も褒めてくれません。 その半七に「ぜひ、じょうるりをしてほしい」との依頼が来ました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

お伊勢参りの若者が、茶屋で偶然出会った美しい女性。 その後も、何度か出会い、不思議な縁を感じます。 (福娘童話集から読ませていただいています)

えんま 大王は死んだ人間の罪をさばく、地獄の恐ろしい王さまです。 でも、本当は優しいんですよ。 (福娘童話集から読ませていただいています)

お百姓さんがお酒を飲んでの帰り道、空には二つのお月さま。 さて、どちらが本物のお月さまなのでしょうか? (福娘童話集から読ませていただいています)

三毛猫のオスは珍しいので、今でも幸運を呼ぶとして欲しがる人は多いです。 でも、毛の色は多ければ多い程いいとは限りませんよね? (福娘童話集から読ませていただいています)

和尚さんが6人の若者をつれて山を歩いていると、道に迷って夜になってしまいました。 遠くに家の灯りが見えたので、行ってみると、優しそうなおじいさんが招き入れてくれました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

ある寒い冬の夜更け、村はずれの久左衛門の家の戸を叩くものがいました。 戸口の外には若い女が立っていて、「吹雪で進めなくなったので、しばらく休ませてください」と言います。 (福娘童話集から読ませていただいています)

釣り好きの男が村はずれの川の淵で魚釣りをしていると、 どこからか小さなクモが来て、男の足の親指に糸を巻き付けて行きます。 クモは何匹もやってきては、親指に糸を巻き付けて行きます。 (福娘童話集から読ませていただいています)

むかしむかし、人食い鬼が山からやってきては、女や子供をさらっていっていました。 和尚さんは朝から晩までお経を読んで鬼を追い払おうとするのですが、鬼は平気です。 そこで小僧さんが鬼退治に行くことにしました。 (福娘童話集から読ませていただいています)

ある雨の降る寒い日、留守番をしていた女の子が、木の実を食べながら種をいろりに「ぺっぺっぺ」と吐き出しました。 すると、いろりの中から、小人が現れたのでした。 (福娘童話集から読ませていただいています)

両国橋のたもとに倒れていた巡礼姿の娘。 だれも助けてくれない中で、夕方、一人の若い商人が見つけて、家でおかゆを食べさせてくれました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)