
#52 シネマラジオ最終回!我々はなぜ映画に魅せられるのか?
アカデミー賞予想も3回お送りした【代官山シネマラジオ】も今回をもって終了。 最後はアカデミー賞の結果から新作のことなど、映画に魅せられた【沼の住人】二人が大放談。 最後までお付き合い宜しくお願い致します!
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代官山 蔦屋書店 1号館2階映像フロアで働く、【映画オヤジ】こと吉川明利と、若きシネマコンシェルジュ丸山瑞生の二人による、“映画愛”にあふれるシネマ・トーク番組です。毎回、様々な映画にまつわる話題を取り上げ、お送りいたします。

アカデミー賞予想も3回お送りした【代官山シネマラジオ】も今回をもって終了。 最後はアカデミー賞の結果から新作のことなど、映画に魅せられた【沼の住人】二人が大放談。 最後までお付き合い宜しくお願い致します!

『哀れなるものたち』対『オッペンハイマー』の対決はいかに。そして日本映画関連の3部門の受賞は?3月11日発表のアカデミー賞を大予想、受賞式前に是非お聞きください!

俳優ではビートたけし、監督では北野武と称し、異業種の映画監督として30年以上に渡り活躍出来たのは何故か?その足跡を振り返り検証!

異色の前作『マンク』に続いて新作『ザ・キラー』も配信用作品のデヴィッド・フィンチャー監督、無事スクリーンで見れる記念で、全12作を再検証します!

宮崎駿監督10年ぶりの新作『君たちはどう生きるか』を、僕たちはどう見たか?過去のジブリ作品も含め、宣伝しないことで錯綜する情報に終止符を打つ話をお届けします!

早いもので2023年度も上半期が終了。 そこで今回は良かった映画はもちろん、映画業界で何が起きていたのか、などのエピソードも交えて総括させて頂きます!

ホラー映画を中心にアメリカ映画界で独自路線を開拓したジェイソン・ブラム率いる【ブラムハウス】新作『ミーガン』をはじめ、多彩な作品群を検証!

新作の共演相手はCGの恐竜。 『スター・ウォーズ』やリドリー・スコット監督のメジャー物からインディーズ映画まで、さまざまな姿を見せるアダム・ドライバーに迫ります!

続けて公開された『フェイブルマンズ』『エンパイア・オブ・ライト』の共通点は監督の自伝的映画。何故、いま?も含め自伝的要素を盛り込んで作られた作品たちを検証!

この結果は当然なのか、意外なのか?『エブエブ』大量受賞で幕を閉じた第95回のアカデミー賞を勝手に総括です!

信頼する映画批評誌の【キネマ旬報】も【映画芸術】も昨年のベストワンの邦画は『ケイコ目を澄ませて』。はたして映画オヤジと丸さんの評価は?洋画も加え、2022年のベストムービーを語り尽くす!

恋愛映画&不倫劇を得意とする今泉力哉監督の、本領発揮の『窓辺にて』は必見。 過去作も含め、その独特の世界観を再チェック!

待望の新作『すずめの戸締まり』公開中の新海誠監督の、【集大成にして最高傑作】の宣伝文句は本当なのか?『君の名は。』以降も歩みを止めない監督の凄さに迫ります。細部を語っていますので、映画を見てから聞くことをオススメ致します。

【女イーストウッド】の可能性を秘めた女優&監督のオリヴィア・ワイルドと、出演本数が少なくても知名度拡大の若手女優フローレンス・ピュー、の新作『ドント・ウォーリー・ダーリン』の予測と、二人のキャリアを深掘りします!

11月3日に長編『パラレル・マザーズ』、短編『ヒューマン・ボイス』が公開と、コンスタントに新作を発表するスペイン映画界が世界に誇る巨匠ペドロ・アルモドバルと、彼を中心とした【愛と情熱】のスペイン映画を熱く語ります!

映画が誕生して以来、多くの実在の人物のドラマに注目してきました。 歴史上の偉人、英国王室、音楽&映画人たち等。実話映画とは微妙に違う【伝記映画】を、この機会に検証してみました!

『ゲット・アウト』でアメリカ映画界に衝撃をもたらした監督ジョーダン・ピールの第3作目は現在公開中の『ノープ』。 ネタバレありで、彼の作風と『ノープ』の出来映えを深掘り!

アカデミー賞俳優になっても、『ブレット・トレイン』を見て分かる様に、ブラッド・ピットのやんちゃぶりは変わらない! その長いキャリアの活躍ぶりを再確認する!

配信用に作られた映画『グレイマン』は、何とかスクリーンにかかったぞ! 映画館にかからなかった『ムーンフォール』は、日本では配信映画になってしまった。 こうした現状に不満の二人が語る“この配信作品は、映画館で見なきゃダメでしょ!”です。

1993年の『ジュラシック・パーク』から約30年、【恐竜映画】というジャンルを確立したシリーズも今回の『ジュラシック・ワールド新たなる支配者』で最後です。映画界に革命を起こしたシリーズを総括します!

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』が初めてスクリーンで上映など、ホラー映画は根強い人気ジャンル。 夏は怖い場面でゾクッとして、涼しくなりましょう!

早くも2022年も半年が過ぎました。 という訳で恒例の上半期ベストを発表! 映画オヤジと丸さんは何を選んだのか?ご期待下さい。

インデペンデント・スピリッツは、いまだ健在。 LAが産んだ70年代を語らせたら右に出る者がいないポール・トーマス・アンダーソン監督の歩みを振り返る!

祝、カンヌ映画祭主演男優賞受賞。 ソン・ガンホに賞をもたらし、喜びの表情を見せた【世界のコレエダ】のキャリアと作風を、この機会に再確認致します。

なんと、36年の時を経てトム・クルーズ=マーヴェリックが帰って来た。 その間も彼は身体を張って全世界のファンを楽しませて来た。 そのキャリアを振り返り、熱く語ります!

時間をかけて映画を作ることを許される数少ない映画監督のひとり、李相日の新作『流浪の月』と共に、監督としての素晴らしいキャリアを振り返り、深堀トークをお楽しみ下さい!

メジャーからインディペンデントまで、多くの監督に信頼される俳優、それがホアキン・フェニックス。 新作『カモン、カモン』への期待と、彼の足跡を振り返えり語ります!

アカデミー賞受賞『シェイプ・オブ・ウォーター』から4年、更なる進化を魅せる監督ギレルモ・デル・トロ。 豪華キャストに彩られた新作『ナイトメア・アリー』と共に過去作と彼独特のファンタジー、その作風などについて、深掘り致します。

配信作品も当然のようにノミネートされるようになったアカデミー賞。 『ドライブ・マイ・カー』が、4部門で何部門受賞になるのかも含め、昨年に続き今年も大予想を繰り広げます!

ブルース・ウェインを演じた俳優も多数、歴代のバットマンを紐解き、進化を遂げるDCコミックのスーパーヒーローに迫る!

2021年度に『ドライブ・マイ・カー』『偶然と想像』と、2本の注目作を公開した濱口竜介監督。 見事本国アカデミー賞に作品賞他4部門のノミネート! 卓越した映像表現の、その魅力に迫ります!

スティーブン・スピルバーグ監督初のミュージカルは、何と『ウエストサイド物語』のリメイク。 映画史を変えたミュージカルの語られるべき魅力とは?

監督としてデビューしてから早50年。 いまだに俳優業も兼ね、作品を作る孤高のストーリー・テラー、クリント・イーストウッド。 新作『クライ・マッチョ』に合わせてお贈りするフィルモグラフィ回顧の大放談をお聴きください!

クリント・イーストウッド、ウェス・アンダーソンから、待ちに待った『トップガン』の続編、そして『シン・ウルトラマン』まで、2022年度上半期公開予定の新作映画を大紹介!

早くも2021年度も終わろうとしてます。上半期ベストなどをご紹介してきましたが、今回は2021年公開の映画の中で、コレは見て損しないよ、という作品を二人で勝手にご紹介しています!

今年はスタンリー・キューブリック監督作品『時計じかけのオレンジ』製作50周年。 今なお世界の映画界に大きな影響を及ぼす偉大な監督の諸作品を振りかえる。 クリストファー・ノーランの作品には、多くのインスパイアされた場面が登場など、熱く語っています!

細野晴臣さんのドキュメンタリー映画『サヨナラ アメリカ』の公開に合わせ、ミュージシャンが劇判を担当し、才能を発揮した映画の数々を深堀り。 そして盟友である坂本龍一さんが担当した作品、出演昨などを巡って大いに語ります。

生誕70年、没後10年を迎えた森田芳光監督は、多くの映画人に多大な影響を及ぼし、今も愛される唯一無二の存在。 【森田芳光全映画】出版を記念して、長編デビュー作『の、ようなもの』から代表作『家族ゲーム』まで語りつくします。

今やハリウッドの超大作を任されるカナダ人映画監督ドゥニ・ヴィルヌーブ。 近年発表した3作はすべてSF映画。はたして彼はSFだけの監督か? シネマラジオの二人が語るドゥニ・ヴィルヌーブの魅力を聞いてから、待望の新作『DUNE/デューン 砂の惑星』を観に行こう!

待望の公開を迎える【007】の最新作にして、ダニエル・クレイグの最終作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』。 今回のシネマラジオでは、その公開を記念して初代ショーン・コネリーからのジェームズ・ボンド俳優の魅力、 なぜ、50年にも渡って愛されるスパイアクションであるかを紐解き、その面白さを...

新作『空白』が公開、精力的に多彩な映画を作り、日本の映画監督を語るうえで欠かすことの出来ないひとり、𠮷田恵輔。 アイドル、青春、そして骨太の人間ドラマまで、ジャンルに縛られることのない、その才能の実態とは?

『ブラック・ウィドウ』で堂々の主演、人気&実力ともハリウッドNo.1の女優スカーレット・ヨハンソンの、現在に至るまでのキャリアを再検証。 彼女は如何にしてトップ女優に上り詰めることが出来たのか?

アメリカの大作映画から、インディーズ映像作家作品、そして韓国映画の世界進出と、まさに全世界の映画界が、多様性を発揮し始めた1990年代。 作品を俯瞰にながら語ってみれば、そこに何が見えてくるのでしょうか?

日本で『ストレンジャー・ザン・パラダイス』が上映され早35年、今も尚コアな映画マニアから、若き女性層まで、多くの観客を引き付ける映画監督ジム・ジャームッシュ。 【レトロスペクティブ】という特集上映も開催され、新たなファンを獲得している映像作家の魅力とは?

今年も早、半年が過ぎなかなか大きな作品が劇場公開されない状況ですが、それでも凄い、素晴らしい映画があります。 それぞれの趣味が違う二人だからこそ!余計に面白い「上半期の高評価作品」をご紹介。 いつもよりちょっと長めの20分間。今回もアツく語ります! 丸山3選 『あのこは貴族』『す...

一癖ある作風、作家性重視のスタイル、メジャースタジオは絶対手を出さない企画。 こうした感性豊かな製作、配給スタジオとしてアメリカはもちろん、日本でも多くの支持を集める【A24】というスタジオとは? その魅力に迫ります!

『孤狼の血』で、東映ヤクザ映画の系譜を見事に継承した監督・白石和彌!では彼が描く人間像とは? そしてルーツとなっている数々の東映ヤクザ映画とは? 魅力的な群像劇を刺激的なエンタメに昇華させ、大人の映画ファンを熱くさせる白石監督と東映ヤクザ映画を読み解きます。

作品賞、監督賞、主演女優賞に輝いた『ノマドランド』は、本当に2020年度を代表する映画なのか?今回のオスカー・レースから見えてくる現在のハリウッド映画の現状とその傾向を語ります。非常に勝手ながら、意外な結果、予想通りの結果などに対する感想をお聞き逃しなく! ・結果に対する感想 ・...

細田守監督の待望の新作『竜とそばかすの姫』が、この夏公開! 新海誠監督とも違う、ジブリスタジオとも一線を画す、独特の細田ワールドの、電脳世界と家族というキー・ワードから読み解く、アニメだけに留まらない魅力を、【映画オヤジ】と【コンシェルジュ丸さん】が語りつくします!

日本が誇る世界の【怪獣王】ゴジラ。ハリウッド版最新作『ゴジラVSコング』やドルビー・シネマにて連続公開されている平成ガメラシリーズと、2021年は怪獣映画が盛りだくさん。ゴジラやガメラだけでなく、他のモンスターへのこだわりや、怪獣の造形にも触れたりと【映画オヤジ】と【丸さん】のト...