
02月14日配信 - 週刊 ジャン・バルネ博士の芳香療法
今回は、人間の身体は化学製剤には”慣れる”ことはあるが、天然由来のものには”慣れる”ことはない、ということについての部分をお送りします。 林太郎語録からのピックアップは、サンダルウッド精油を買うときに注意するべき点をピックアップします。
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みねいアロマ音楽メディケアがお送りする 前代未聞のアロマテラピー情報のトーク番組 「週刊 ジャン・バルネ 博士の芳香療法」。 アロマテラピーの巨匠ジャン・バルネ博士が残した「植物=芳香療法」をテーマにした、 寄り道満載の楽しいポッドキャスト番組です。 絶版になって久しいアロマテラピーの大家ジャン・バルネ博士の著書 「ジャン・バルネ博士の植物=芳香療法」。 歴史的名著を世に広めよ...

今回は、人間の身体は化学製剤には”慣れる”ことはあるが、天然由来のものには”慣れる”ことはない、ということについての部分をお送りします。 林太郎語録からのピックアップは、サンダルウッド精油を買うときに注意するべき点をピックアップします。

インフルエンザのため1週間お休みしましたが、復活しました。 今回は、自然治癒力のほうが抗生剤を使う場合よりも予後が良いという話や、そのために温浴が良いと紹介されている部分です。 産婦人科セントペアレント石間院長の石間友明先生や、ハートフルクリニック院長の平良茂先生、医療機関向けサ...

今回は、前回言及されたアロマテラピー精油の防腐・殺菌効果が、実は時を超えて効果を発揮したり、土壌を改変する効果についてです。林太郎語録からのピックアップは、カモミールジャーマン(カミツレ)とカモミールローマンのアロマエッセンシャルオイルを買うときに気をつけなければいけないことにつ...

今回は古代のミイラづくりで活用されたフランキンセンスやミルラといった植物の芳香物質に焦点をあてて、その3000年もつ防腐効果のほどをみていきます。林太郎語録からのピックアップは、スウィートオレンジとビターオレンジのアロマエッセンシャルオイルを買うときに気をつけなければいけないこと...

2014年度初めましての今回は、灌注による消毒での消毒液と精油の効果対比をおおくりします。今回から、「教えてアロマテラピー」「林太郎語録ピックアップ」の2コーナーも新設します。

今回は、本書「ジャン・バルネ博士の植物芳香療法」は脇において、今年一年を振り返ってみます。

坂元が風邪をひいてしまいましたが、せっかくなのでそれを植物療法を活用して乗りきろうとしているさまざまな試みも紹介します。 みなさんもこの季節、ジンジャーやシナモン・はちみつを活用してのりきって下さいね。 さて、今回は化学薬剤とは違って精油が人体には無害であるというジャン・バルネ博...

前回まではアンチビオグラムから判明した限られた精油についての実験室内での成果をみてきました。 今回は化学薬剤では試験管内(イン・ビトロ)での実験で病気などに有効との知見が得られたものでも生物の身体の中で実際に試すと効果がないことがある一方、精油では試験管内での実験では特段の効果が...

CO2アブソリュートのエッセンスを嗅ぎながら進めていきます。 アンチビオアロマトグラムから判明した、セーボリーの殺菌力が高いことを他と比較しながら解説されています。 後半は話が盛り上がってEMの話にまで発展しました。

今回からジャン・バルネ博士が収集したアンティビオアロマトグラムによる効き目の測定効果に入っていきます。 まずはそのアンティビオアロマトグラムが何かということについて解説していきます。

今回で永遠に続くかと思われた、精油の殺菌効果を挙げていく殺菌迷宮の終わりが見えてきました。 どの精油をどのような方法で使えばウィルス・菌に効くのかという詳細な研究をみていきます。 【おしらせ】高山林太郎のブログ「林太郎語録」の更新をみねいアロマ音楽メディケアで担当することになりま...

11月最初の更新です。 フランソワ・ド・ポテールによる精油の抗細菌効果の研究を中心に、 脱テルペン精油の話題も交えながらお送りします。

【特別企画】なぜ今、感性のアロマテラピーなのか。 台風の強風が吹きすさぶ中、幻の本となってしまった高山林太郎先生の「誰も言わなかったアロマテラピーの本質」を読んだ、藤田忠男先生のブログ記事を読みながらやいのやいのと語っていきます。 藤田忠男先生の原文はこちら⇒ http://ww...

久しぶりの更新です。 今回は合成薬剤とエッセンスの効果の違いについて書かれている部分を読み進めていきます。 ★高山先生をお招きしてのアロマテラピー集中セミナーを10月に開催します。 詳しくは >> http://www.meetsnature.com/seminar/ 10月26...

今回は、ガンダムネタでよくわかるアロマテラピーの殺菌効果。 予告通り、パリ警視庁毒物学研究所 所長グリフォン教授の報告書から入っていきます。 ディフューザーを使って部屋に精油を拡散させた場合の、興味深い効果が紹介されます。 ※10月4日と10月11日の「ジャン・バルネ博士の芳香療...

今回は、はりきって本の内容を進めていこうと思いましたが… 結局、いつもの調子でございます。 内容は、前々回に続いて精油の殺菌効果です。 ★高山先生をお招きしてのアロマテラピー集中セミナーを10月に開催します。 詳しくは >> http://www.meetsnature.com/...

初の「ジャン・バルネ博士の植物芳香療法」出張収録。 沖縄音楽療法研究学会で坂元が音楽療法とアロマテラピーについて発表した際の収録です。 うるま市いずみ病院の音楽療法士、おーちゃんとひろちゃんを迎えてお送りします。 植物芳香療法としてのアロマテラピーと、音楽療法の関わりについて、五...

ジャン・バルネ博士による、精油の殺菌力についての考察部分に入っていきます。 直接塗布、空気中への散布など使い方で変わってくる殺菌効果の違いがあるといいます。 水蒸気蒸留法による精油と、CO2アブソリュートを嗅ぎ比べながらおおくりします。 ★高山先生をお招きしてのアロマテラピー集中...

久しぶりの更新です。 このポッドキャストでご紹介している 「ジャン・バルネ博士の植物=芳香療法」 の翻訳者である高山林太郎先生。 今回は高山先生が8月24日、25日に沖縄行った講演会を振り返りながら、 この本の内容とあわせてご紹介します。

植物の力を十分に引き出すには 今回は、ゲストにアロマテラピー初体験という理学療法士のおーちゃんを迎えてお送りします。 精油を含め、植物の力を十分に引き出すにはどうするか、という本書の部分をお届けしていきます。 理学療法士のおーちゃんの反応とともにお楽しみください。 ※初回配信時に...

人工の香りの出現 8月の改変期を迎え、ジャン・バルネ博士の芳香療法も番組が少し変わりました。 アロマテラピーの小ネタが多くなるように頑張ってみるつもりですが、果たして… 本書の内容は、人工の香りの出現などについて読み解いていきます。 今回から謎のゆるキャラ「よみたくん」も登場しま...

19世紀から20世紀へ 「香りくんくんシリーズ〜ハーブ編」 今週は、とある木の実とその精油の香りを嗅ぎ比べていきます。 本編では手袋文化〜香水文化〜合成香料の隆盛と続く 19世紀後半から20世紀前半におこったアロマテラピーに関する事柄を追っていきます。

精油の収量・保存方法などなど 今週の週刊 ジャン・バルネ博士の芳香療法は、高山林太郎先生沖縄講演会の 打ち合わせの関係で、千葉からお送りします。 イントロでは先週の「香りくんくんシリーズ〜ハーブ編」 今週は乾燥させたラベンダーとその精油の香りを嗅ぎ比べていきます。 精油はどのよう...

アロマエッセンシャルオイルの各種の性質 イントロでは先週の「香りくんくんシリーズ〜生ハーブ編」アップルミントにひきつづき、皆さんお馴染みのあのハーブの生ハーブと精油の香りを嗅ぎ比べていきます。 本書の内容は、エッセンス(精油)の各種の性質についての部分を読み進めて行きます。 エッ...

アロマテラピー用エッセンス(精油)の基本的な性質と分類 アロマテラピーで使われる植物のエッセンスである精油には、 植物がつくりだした数多くの化学物質が何千という単位で含まれています。 化学物質が持つ香りの特性や身体に与える影響の大まかな性質は、 その化学物質を分類することである程...

芳香エッセンス生産者からの手紙と精油の純粋性 ジャン・バルネ博士の元に寄せられた、芳香エッセンス生産者からの手紙をベースに、そこから繋がる現代のアロマテラピーの現状を省みていきます。 市販されている(当時)エッセンシャルオイルの純粋性に疑問を投げかける芳香エッセンス生産者の声が告...

記念すべき第10回目!いろいろお知らせがあります 記念すべき第10回目は第三章「エッセンス入門」に突入していきます。 ”エッセンス”とは何か、何であるべきかが、アロマテラピーを植物療法の視点から捉えるジャン・バルネ博士ならではの闊達な語り口で語られます。 なぜか今回は”リンゴ”に...

世界中で行われている植物を使った民間療法を通して 今回はギャラリーも迎えながらお届けします。 ジャン・バルネ博士は先週お届けした火傷についての実例に加え、凍傷についての実例を加えていきます。 セロリを使って治療した実例を挙げながら、世界中で行われている植物を使った民間療法を通して...

今回はいよいよ高山林太郎先生のインタビューを収録♪ ジャン・バルネ博士は芳香療法をどう捉えていたのか、ジャン・バルネ博士を知り尽くす、翻訳者の高山林太郎先生による生声解説を、ついに今回から収録してお届けします。 動物の身体にも影響を及ぼす植物由来のホルモン物質や化学物質。 それに...

真実に到達するには… 前回に引き続き、第三章です。 第三章冒頭にある、デカルトの言葉 「真実に到達するためには、一生に一度は、これまでにうけいれてきたあらゆる考えかたを崩しさって、もう一度根底から自分の知識の体系を組み立てなおす必要がある。」 を噛み締めながらおおくりします。 こ...

ジャン・バルネ博士から電話がかかってきた!?その真相とは… ジャン・バルネ博士から電話がかかってきた!? 第六回はそんなお話を交えつつ、みねいスタジオの見学者もお迎えして第三章を読み進みます。 植物療法を用いた事例を挙げながらその秘めたパワーに迫ります。 今回は見事なオチまでつい...

植物=芳香療法でとりあげた植物一覧 今回は第二章。 ジャン・バルネ博士の「植物=芳香療法」で取り上げられている植物の一覧を解説していきます。 【取り上げられている植物】 アニス イランイラン エストラゴン オタネニンジン オニオン オリガナム オリガナム(ディクタムヌス種) オリ...

役にたつことと科学的領域にとどまること 第四回は第一章の最後まで読み解きます。 ジャン・バルネ博士の「役にたつことと科学的領域にとどまること」という宣言もここで出てきます。

ジャン・バルネ博士とルネ=モーリス・ガットフォセ博士とマルグリット・モーリー博士 第三回目はこの番組にいただいたメールなどをご紹介しながら引き続き第一章を読み解きます。

1964年、その時代 第二回目は第一章を読み解きながら「植物=芳香療法」の著された時代背景にクローズアップしています。

第一回目は、序文から垣間見えるジャン・バルネ博士の素顔に迫ります。 ジャン・バルネ博士をご存知ですか? アロマテラピー歴史上の重要人物であり、フランス発のメディカルアロマテラピーの 基礎を築いた巨匠なのです。 序文には、ジャン・バルネ博士がアロマテラピー(芳香療法)という言葉がな...