
No.124_企業トップの決断、経営には企業美が必要
日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その15。 業界トップだった損保保険会社、東京海上火災のCI導入に対してトップが下した決断とは。保守的だった住友銀行が即座にCI導入をきめたきっかけとは。そこに必要なのは経営には企業美が無視できないということ...
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農業と食と地域をデザインする、株式会社ファームステッドの代表2人、長岡と阿部でお送りします。農業のデザインとはなにをするのか?ブランドづくりで大切なこととは。いろいろな事例も紹介しながらお話しします!
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日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その15。 業界トップだった損保保険会社、東京海上火災のCI導入に対してトップが下した決断とは。保守的だった住友銀行が即座にCI導入をきめたきっかけとは。そこに必要なのは経営には企業美が無視できないということ...

日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その14、8章まで来ました。 今回は「三井のリハウス」。いまでもおなじみのブランド名が40年以上前につくられたその経緯、既成の概念をすべて変えることからはじまったそのCIとは。

何回かお休みしていました日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その13、再開です。 前回から続く、優良企業ブリヂストンに必要だった心理的品質とは、そこから生まれる価値創造とは。第7章を読み切ります。

2026年、あけましておめでとうございます。 みなさん今年はどんな年にしたいですか? 目の前の課題は着実にこなしつつも、新しい試みもしていきたいですね。まずは自分の強みを見つめ直し、再発見する。そんなことからはじめていきましょう。

2025年最後の配信です。今年の漢字は「熊」でしたがみなさんの漢字は?「米」の高値、長くて「暑」い夏、短い秋、いつにもましてめまぐるしい一年だったような気がします。反対にじっくりと「熟」してきたことも。今年一年を振り返ります

北海道芽室町の尾藤農産が手がける、雪室熟成じゃがいも「冬熟」のブランディングデザインで2025年グッドデザイン賞を受賞しました。農業に新たな付加価値を与えるデザインとして評価されたのはうれしい限り。一次産業がグッドデザイン賞を取る意味について話します!

No.118_超優良企業が取り組んだ価値創造型CI戦略 日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その12。 当時の業界の売上げ9割を占めていた超優良企業、タイヤで有名なブリヂストン。一見なんの問題もないように見える企業がなぜCIに取り組んだのか。そ...

日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その11。 百貨店を個性化する。そこにかかわるトップの判断の重要性、状況を分析する調査方法など真のマーケットインを実現する方法が解説されています。

日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その10。 何もやらなければ潰れる、と言われた百貨店、松屋銀座。店名に銀座の地名を付け、個性的な百貨店 No.1となったそのCI計画とは。

日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その9。 当時流通業第一位だったダイエー、戦略立案型CIのセキスイハイム、売上げ200倍以上を達成した小岩井乳業、そのCIで確立したものとは

日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その8。 ロゴマークという言葉は中西先生の造語だった?!標準化によるコストダウン。そして企業内担当者の重要性について

日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その7。 「個業化」とは?ついに書籍のタイトルにもある本丸に突入です。時代を超えていまの時代にも刺さるそのメッセージの数々。マツダが日本型CIの始まりだった。中西先生の思想がカタチになり実績を生み出す過程に入...

日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その6。 バウハウスに目覚め、桑沢デザイン研究所へ、早稲田大学に入学しデザイン学部設置の提言まで行ってしまう信念の強さ。そこからアメリカのCIを突撃取材してまわった話。あのappleより10年以上早かったスロ...

日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その5。 第4章「日本型CIを確立するまでの軌跡」その前半をとりあげます。アメリカで生まれたコーポレートアイデンティティ(CI)。どのように発展していったのか。しかし日本で受け入れられた日本型CIとは。

日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書「個業化の時代」を読む。その4です。 第3章、「NTTを変身させたイメージ戦略」日本全国に広がるお役所組織、電電公社→NTTの民営化にともなうCI計画。その最大の問題点とは。そして与えられた時間はたったの1年。日本最大規模のCI計画...

日本におけるCI計画の創造者、中西元男先生の著書からの学びなおし、その3です。 第2章、「CI神話、ケンウッドはなぜ復活したか」かつてケンウッドといえばクルマにそのステッカーを貼るのがステータスだったかっこいいロゴの会社。でもそのCIの本質はかっこよさだけではない、対症療法的CI...

日本におけるCI計画の第一人者、中西元男先生の著書からの学びなおし、その2です。第一章、「美的発信力を持つ企業だけが生き残る」時代をこえて今なお警鐘を鳴らし続ける中西先生の鋭い指摘には本当に驚かされます。

1ヶ月ぶり、間が開いての更新となってしまいました。 その間ギフトショー出展などのイベントもありましたが今回から新シリーズ。 僕たちの原点でもあるCI計画の神様、中西元男先生の著書からの学びなおしをしてみたいと思います。 今こそ読み返したい「個業化の時代:ビジネスを蘇生、飛躍させる...

私たちの本社がある帯広市、これほどまでに全国ニュースになったのは初めてでは!まさかのひと晩で120センチの日本記録となる大雪となりました。会社も学校ももちろん休みに。そしていよいよ今週2/12から開催の東京ギフトショー。生産者の価値を伝えるファームステッドのブースについてです。

とあるデザイン専門学校で学内デザイン賞の審査員をしてきました。若さならではの新鮮な発想や、荒削りだけどおもしろいデザインに逆に気付きや力をもらいました。 2月のギフトショーのお知らせも!
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