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秋山ジョー賢司の『経営者のマインドサプリ』 cover
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秋山ジョー賢司の『経営者のマインドサプリ』

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経営者のコーチングを専門とする秋山ジョー賢司が、経営者やリーダーの抱える課題に共に向き合い、ゆるくお答えする番組です。 「マインドのメカニズム」について、心理学、生理学、脳科学、生物学、コーチング、NLPなど、その他さまざまな視点からお届けします。 経営者のあるべき姿について、共に学び、悩み、考えていきましょう! ★番組への質問はこちら↓↓ ●秋山ジョー賢司:エグゼクティブ・コ...

Episodes

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第587回 急成長企業で起きた”古参幹部問題”の現場レポート

▼今回の内容 ・現場レポート──急成長企業で起きた"古参幹部問題" ・事例A社──能力不足の古参幹部の役割を変えたが辞めた ・社長の思考プロセス──"辞めさせたくない"を優先した意思決定 ・他社の"古参幹部"事例に飛びついてしまった構造 ・社長の思考が止まってしまった瞬間 ・事例...

00:16:13Oct 16, 2026

第586回 経営者が答えを持って質問する構造が1on1を殺す

▼今回の内容・50代経営者からのご質問──"部下との1on1が噛み合わない"・AI時代だからこそ増える"リアルな対話"のニーズ・経営者が捉えた"現象"と"問題設定"の乖離・問題設定を上司側で確定してしまう罠・コーチング技術は"誰のためのアジェンダか"で結果が変わる・答えを持って質...

00:14:35Oct 9, 2026

第585回 貞観災害から生まれた日本文化ー危機の経験から何を次の世代に残すのか?

▼今回の内容・有機体経営実践フォーラム、二人目の講師・井戸理恵子氏・民俗情報工学研究家という視座・貞観災害──日本で大災害が集中した860〜880年頃・869年の貞観地震と、その後の疫病流行・祇園祭のルーツ──66本の祠が示す"祈りの継承"・陰陽道・修験道が形成された背景・危機に...

00:12:52Oct 2, 2026

第584回 野口健氏から学ぶ!富士山のA面とB面──当事者意識はどこから生まれるのか?

▼今回の内容・アルピニスト野口健氏の活動現場から見える日本の課題・ "日本の経済は一流だが、文化・マナーは三流"と言われた衝撃・富士山のB面──垂れ流される山小屋の噴尿、樹海の注射機、大量ゴミ・なぜ野口さんは25年も清掃活動を続けられるのか・"現場に行くとネットとは全く違う"──...

00:13:31Sep 25, 2026

第583回 「役員」という枠にはめることで曖昧にしていたもの

▼今回の内容・15年経営、創業メンバーとの関わりに悩む社長からの相談・前提を問う──経営者は何のために拡大したいのか・「他人事にされたくない」と言った社長の実話・社長が本当に欲しかったものは、「知見」と「永続の仲間」の2つだった・目の前の人と"どう付き合うか"の前に、経営の方針を...

00:13:36Sep 18, 2026

第582回 新規事業を巡る、経営者と幹部の静かな対立

▼今回の内容・新規事業を巡る、経営者と幹部の対立・"先行投資"という言葉は、間違ってはいない・しかし、その言葉によって「見えなくなるもの」がある・見えなくなる1つ目:投資の「中身」を語れているか・見えなくなる2つ目:撤退の判断を思考しているか・見えなくなる3つ目:現場への負荷を見...

00:13:28Sep 11, 2026

第581回 9月15日、経営者に強くお勧めする出口戦略セミナー!

▼第三者承継士養成講座 オープンセミナー【無料】https://jmap-ma.com/2026op/ ▼今回の内容・中小企業の「出口」を知らずに経営することのリスク・休廃業・解散した企業は67,949件。そのうち49.1%は黒字・"継いでほしいオーラ"を出しながら息子の気持ちを...

00:17:46Sep 4, 2026

第580回 民俗情報工学・井戸理恵子氏のエッセイで受けた衝撃

▼【9/9開催】有機体経営実践フォーラム 東京開催https://ck-production.com/space/forum/ ▼今回の内容・民俗情報工学の井戸理恵子氏が語る、"お通夜"・私が知っていた"お通夜"の意味と、その浅さ・遺志──継承のための時間だった・日常の風習が「形...

00:13:42Aug 28, 2026

第579回 あなたの事業は、何の問題を解決するために存在していますか

▼今回の内容・農業法人の40代の方からのご相談・「経営」という言葉・ 経営者としての第一の視点は、"現場を離れない"こと・現場と経営は、別々のものではない・「何の問題を解決する事業なのか」に旗を立てる・豊田章男さんが数字を語らなかった理由から見えるもの・メンターは"うまくいってい...

00:18:40Aug 21, 2026

第578回 「違和感」を都合よく上書きする、経営者の思考の癖

▼今回の内容・「見ているつもり」が最も危ない・場面1:意思決定──"やる前提"で数字を見てしまう・場面2:問題洗い出し──全員賛成の会議で何が起きているか・場面3:兆候の見落とし──"違和感"を都合よく上書きする・周りの人には見えている、という残酷な事実・気づく方法は、たった一つ...

00:14:31Aug 14, 2026

第577回 「信じている」という言葉の裏に、思考停止が隠れていませんか。

▼【Podcastを読む #1】衝撃は、自分から受けにいく。|城石大和https://note.com/endokazuki/n/n78e3d5adf929 ▼今回の内容・信頼していた仲間を役員にしたら、会社が分裂した話・「信じたい」という言葉の裏に隠れた本音・なぜ経営者は"詰め...

00:22:11Aug 7, 2026

第576回 「危機感」の共有の難しさ|聞く”技術”ではなく、聞く”姿勢”の問題

▼今回の内容・製造業3代目社長から届いた、切実な悩み・危機感の"低さ"に、社長は焦る・社長のプレッシャーが、幹部にとっての別の"危機"になる・あるクリニック社長が気づいた、根本の順番・幹部が「うちの課題はこれです」と言い出した日・聞く"技術"ではなく、聞く"姿勢"の問題・危機感を...

00:15:49Jul 31, 2026

第575回 「部下育成」の落とし穴|合気道の”受け手”に学ぶリーダーの姿勢

▼今回の内容・合気道の審査で気づいた、"受け手"の重要性・技を「かける人」だけでなく、「受ける人」の力量が問われる・忖度と棒立ちの境目・上司としての育成にも、まったく同じ構造がある・「部下のため」が、いつのまにか「自分の技を磨くため」にすり替わる・1on1という時間を、誰のために...

00:17:07Jul 24, 2026

第574回 「属人性を排除」が、会社の文化まで消していないか

▼今回の内容第572回 ベテラン社員の「見えない仕事」を、どう引き継ぐかの続編です。 ・「属人性を排除しましょう」は、本当に正解なのか・標準化・仕組み化は確かに正しい。しかし・・・。・AI時代に、人に残るものは何か・あるリサーチ会社の社長が気づいた、伝えていなかった大切なもの・中...

00:13:46Jul 17, 2026

第573回 経営を「ビジネスモデル」としてしか見てこなかった自分の反省|有機体経営実践フォーラム 東京開催

▼有機体経営実践フォーラム 東京開催https://ck-production.com/space/forum/ ▼今回の内容・有機体経営実践フォーラム、9月開催します・17年、経営者を支援してきた自負と、ある違和感・業績を上げた"あと"に起きていた問題・会社は、文化や風習を"継...

00:15:16Jul 6, 2026

第572回 ベテラン社員の「見えない仕事」を、どう引き継ぐか

▼今回の内容 ・「任せたいのに任せきれない」という経営者の悩み・引き継ぐ"相手"を見る前に、引き継ぐ"仕事そのもの"を見る・ある企業で起きた、周年記念会の大きな気づき・「感謝」という言葉に隠れていたもの・見えない仕事を、どう見にいくか ▼公式サイト:https://joe-aki...

00:14:39Jul 3, 2026

第571回 決めた瞬間、板挟みは「受け身」から「能動」に変わる!?

▼今回の内容 ・上と下に挟まれて、最後は一人で抱えている・なぜ「挟まれている」だけでは、何も動かないのか・その場所からしか見えない景色がある・「決める」とは、伝え方と進言を自分で選ぶこと・一人で抱える感覚が、消えない。 ▼公式サイト:https://joe-akiyama.com...

00:13:18Jun 26, 2026

第570回 「聞いた」と「聞いてもらえた」は、同じではない

▼今回の内容 ・これだけやっているのに「聞いてもらえなかった」と言われる・「聞いた」と「聞いてもらえた」は、同じではない・質問する側は、いつも場をリードしている・ワンオンワンには「二つの階層」がある・なぜ部下は「持っていかれた」と感じるのか・あなたの問いは、どこに焦点を当てている...

00:14:25Jun 19, 2026

第569回 リーダーは不要になるのか? 3つの機能分解から見えてくるもの

▼今回の内容 ・AIが侵食し始めた「リーダーの役割」という領域・マネジメント・トレーニング・マインドセット支援──AIが得意な3つの領域・「人の心に火をつける」という、代替不能な仕事・自分の内側に問いを向けることが、これからのリーダーの出発点・あなたは最後に、いつ心が震えたか?...

00:12:44Jun 12, 2026

第568回 “意思決定を手放した上司”の問いは、なぜ部下を疲弊させるのか?

▼今回の内容 ・「結局どうすればいいか分からない」という現場の声・質問は相手を自律させるのか? 見落とされている構造・最も危険な 1on1──意思決定を「投げている」上司・コーチングが機能する組織と、機能しない組織の分岐点・問う前に、自分が問われていること ▼公式サイト:http...

00:13:13Jun 5, 2026