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TV & Film

映画の話したすぎるラジオ

映画の話したすぎるBAR

大阪・南森町の日替り店長によるイベント開催型カフェバー「週刊マガリ」にて月一で開催している「映画の話したすぎるBAR」の店長メンバーが映画について話をしています。 ■お便り受け付け始めました 番組へのお便りの受け付けを始めました。以下のいずれかから番組へのご感想などお送りください。 ・「映画の話したすぎるBAR」ブログ下部のお便りフォームから ・メールから mail@virtu...

Episodes

20 of 546 episodes

『ムカデ人間』悲劇でも、喜劇でも、命を燃やせムカデ人間! ゲスト:「映画龍虎房」むちゅーるさん・ごっとんさん #275

「映画龍虎房」のお二人をゲストにお迎えして、『ムカデ人間』の話をしました。 映画作りにも重ねられる「ムカデ人間を作る」というアイデア一点突破の作り、意外と下品さのない内容、博士の狂気の誠実さなどについて話しています。 ■ ゲスト:映画龍虎房 むちゅーるさん ごっとんさん Spot...

1:02:55Sep 3, 2026

オープニング~劇場版マガリ「URUSEI HONYA」/ドラマなふたり/恐怖分子/ほの暮しの庭 etc…~ゲスト:「映画龍虎房」むちゅーるさん・ごっとんさん #275

「映画龍虎房」のお二人をゲストにお迎えしての、『ムカデ人間』オープニングパートです。 ■ ゲスト:映画龍虎房 むちゅーるさん ごっとんさん Spotify https://open.spotify.com/show/00Qr4aVbsaZ2byW3b0hKmg 感想・異論・近況、...

25:04Sep 3, 2026

『オークストリートの異変』夏の日の1982、恐竜のいた夏 #274

『オークストリートの異変』の話をしました。 スピルバーグっぽくありつつ「ジュラシック・パーク」に似ていない恐竜映画という視点、恐竜スリラーと家族ドラマを両立させる巧さ、恐竜好きすぎる二人が恐竜について徹底的に話しています。 ■ 訂正・補足 ・ヘビについて「中生代にはいない」と話し...

1:27:26Sep 1, 2026

『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』神(恐竜)は一つ、信仰は四つ #273

『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』の話をしました。 「恐竜映画」に対する視座があまりに違いすぎる三人が、狂信にも似たルーク・スパーク監督の恐竜愛に畏敬の念とツッコミを覚えながら、それぞれもまたある種の「信仰心」を恐竜映画に持っている話をしています。 感想・異論・近況、なんでもお便...

59:18Aug 21, 2026

『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』大いなる力は背負いつつ、大いなる責任は分かちつつ #272

『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』の話をしました。 スパイダーマン単独作品としてMCUから独立して見やすい完成度、他ヒーローの配置の意味、特殊な力を「治療」することの意味、不遇を背負って挑むからこそ映えるスパイダーマンの魅力などについて話しています。 0:00 テーマトー...

00:58:50Aug 11, 2026

『CURE』殺意という現象、薄皮一枚の理性と混沌(カオス) #271

『CURE』の話をしました。 ぬるっと人が殺されていく距離感の怖さ、意味のない動きが生む不安、廃墟や留置場の空間演出の凄み、ほぼ一発撮りだったという撮影の逸話、そして黒沢清が同じく監督を務めた『黒牢城』や濱口竜介作品との比較などについて話しています。 0:00 テーマトーク:『C...

1:09:31Aug 5, 2026

オープニング~ユースフル・ゴースト/ 立教大学講演会「映画人との対話」/ 怪奇大作戦 第25話「京都買います」~ #271

『CURE』回のオープニングパートです。 0:00 オープニング 0:34 マリオンの近況:タイ映画『ユースフル・ゴースト』 8:19 オーイシ合流 8:44 オーイシの近況:立教大学「映画人との対話」濱口竜介×砂連尾理 15:32 ゴダール『勝手にしやがれ』の編集と身体性 20...

00:30:49Aug 5, 2026

『エターナル・サンシャイン』別れても好きな人、忘れても好きな人 #270

『エターナル・サンシャイン』の話をしました。 髪の色で時系列を伝える構成の巧みさ、ジム・キャリー起用の効果、倦怠期映画としての側面、「記憶を消す」ことの怖さなどについて話しています。 0:00 テーマ紹介&あらすじ 1:14 マリオンの感想:こんなにトリッキーな話とは 3:56...

00:57:28Jul 27, 2026

オープニング~金沢21世紀美術館企画展「路上、お邪魔ですか?」/男子バレー日本代表/ 麦茶と資本主義 etc…~ #270

『エターナル・サンシャイン』回のオープニングパートです。近況トークをたっぷりしています。 金沢21世紀美術館の企画展「路上、お邪魔ですか?」や、男子バレー日本代表の話、「ONICHA」はなぜ売れるのか、などについて話しています。 0:00 オープニング 0:32 マリオン近況:金...

00:45:23Jul 27, 2026

『トイ・ストーリー5』おもちゃの物語から子どもの物語へ、そしてその至る先は… #269

『トイ・ストーリー5』の話をしました。 『トイ・ストーリー4』肯定派のメンバーが、過去作とのテーマ性の比較、ウッディの扱いの是非、持ち主の子ども・アンディとボニーの扱いの変化から見える、描こうとしているものの変化などについて話しています。 00:00 作品概要・あらすじ 01:3...

00:52:28Jul 20, 2026

オープニング~ブリング・ハー・バック/天幕のジャードゥーガル/ 大統領のケーキ etc…~ #269

『トイ・ストーリー5』回のオープニングパートです。 メンバーの近況の話や、番組へのお便りの中で『プロジェクト・へイル・メアリー』から考える原作/映画の順番問題や、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の名誉回復の話などをしています。 00:00 オープニング・メンバー紹介 00:3...

00:47:43Jul 20, 2026

『急に具合が悪くなる』象牙の塔を出よ、綺麗事を実践しよう #268

『急に具合が悪くなる』の話をしました。 原作である宮野真生子・磯野真穂、両氏による往復書簡のすさまじいまでの熱意、濱口竜介監督の過去作「悪は存在しない」「偶然と想像」からの関連性、実践が難しそうに見えるある種の”綺麗事”を語ることに本作が挑んでいる意義など...

1:11:57Jul 14, 2026

オープニング〜番組へのお便り紹介/ ロングウォーク/トイ・ストーリー5~ #268

『急に具合が悪くなる』回のオープニングパートです。 リクエスト作品や、ZINEへの感想、『力王』のお便り募集状況、そして『シラート』回への感想など、盛りだくさんのお便りを取り上げました。後半は近況トークで『ロングウォーク』と『トイ・ストーリー5』について話しています。 0:00...

00:35:52Jul 14, 2026

『ガス人間第一号』取り残された異形の推し活は世界の理解を許さない #266

怪獣図鑑でしか知らなかった「ガス人間」が、実は寄る辺ない二人の大人の物語だったこと、純愛とも“推す側/推される側”の共犯関係とも読める水野と藤千代の関係の曖昧さ、社会からはみ出した異形を憐れみながらも物語としては寄り添わない本多猪四郎の作家性、派生して『海底軍艦』やゴジラなどにつ...

00:53:29Jun 22, 2026

オープニング〜アン・リー はじまりの物語/モブ子の恋/フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ etc…~ #266

『ガス人間第一号』の回、オープニングパートです。 『シラート』で語り残していた話、『アン・リー はじまりの物語』、大阪のカフェバー「週間マガリ」のイベント〈うるせえ本屋〉での持ち寄り本トーク(『スローカーブを、もう一球』『暇と退屈の倫理学』ほか)、『モブ子の恋』『フランケンシュタ...

00:51:49Jun 22, 2026

『シラート』DIE WITH ZERO(意味も因果も分からず生きて死ね)#265

意味や因果といった「物語」を一枚ずつ剥がされ、ただ生きて死ぬことだけが剥き出しになっていく容赦のなさ、レイヴの重低音がもたらすシャーマニズム的な体験、人生に再現性はなく、ただ偶然生きて偶然死ぬだけと静かに突きつけてくるような作品の手触りなどについて話しました。 0:00 テーマ作...

00:48:09Jun 17, 2026