
51A: 建築女子批判?石川翔平が大いに吠える![1/2]
倉方──これから裏収録、いや本当の収録ということで、ぜひ聞いてみたいテーマがあるんですよね、五十嵐さん。 五十嵐──建築女子について石川「弟」は何を思う? というのを聞きたいなと思います。twitterで「遺憾に思う」って書いてあったよね。 石川──実際、遺憾に思っているわけです...
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建築系ラジオ番組(五十嵐太郎+南泰裕+山田幸司+松田達)を配信しています。

倉方──これから裏収録、いや本当の収録ということで、ぜひ聞いてみたいテーマがあるんですよね、五十嵐さん。 五十嵐──建築女子について石川「弟」は何を思う? というのを聞きたいなと思います。twitterで「遺憾に思う」って書いてあったよね。 石川──実際、遺憾に思っているわけです...

南洋堂書店店主の荒田哲史さん、編集者の橋本純さんから、建築女子メンバーにメッセージを頂きました。書店での行動に見る男女の違い。「井の中の蛙大海を知らず」ならぬ「大海を埋め尽くせ」、hhstyle.comとキャットストリート。おしゃれも設計も頑張りたい建築女子たちの、建築男子とは違...

信州大学の講評会にて優秀賞に選ばれた立松裕規くんのプレゼンテーションと講評です。ユーモアを交えながらも自信たっぷりに発表する姿に大物の兆し?そんな彼に信州大学初の試みとして、正反対の性格を持つゲストクリティーク2人(松田達+新雄太)から二方向の質問が投げかけられます。短時間のプレ...

沖縄での琉球大学の皆さんとの談話。南泰裕さんが和辻哲郎の『風土』の説明をした後、入江徹さんはイコンとしての「沖縄」性への違和感を表明。倉方俊輔さんは、ドコモモ日本のモダニズム建築100選にも選ばれている《聖クララ修道院》を取りあげ、モダニズムと地域性とプログラムがうまくかみ合って...

広島国際大学の建築学生有志がscale(スケール)という団体を組み、はじめて建築イベントを企画しました。建築系フォーラム2010は無事終了し、その後の二次会で、scaleの皆さんにインタビューをしました。創立10年の大学で、勇気ある一歩を踏み出した皆さんの声です。松岡聡さんから、...

広島国際大学の建築学生有志がscale(スケール)という団体を組み、はじめて建築イベントを企画しました。建築系フォーラム2010は無事終了し、その後の二次会で、scaleの皆さんにインタビューをしました。創立10年の大学で、勇気ある一歩を踏み出した皆さんの声です。松岡聡さんから、...

カリスマ建築ガールズ第12回は、京都大学3年(当時)の常光郁江さんです。建築新人戦において「瀬戸の小学校」が優秀賞に選ばれて、びっくりしているの一言。そんな謙虚な彼女を山田幸司さん、梅林克さんが口説きたおす。前半では建築をテーマに質問するものの、後半からは常光さんの魅力にぐいぐい...

建築学科の二年生と三年生の間には、どのような違いがあるのだろうか?実は、同じように見えてこの二つの学年は、建築を勉強していく上でとても重要な違いを持っているかもしれない。学校による違いも大きくあるはずですが、南さんはこの時期に「人生の岐路」があるという。春休みのオープンデスクで東...

山田幸司さんが話した回で、まだ配信していないものがありました。村上兄ィの建築系人生相談、実は山田幸司さんが村上心先生に相談するというヴァージョンです。上がり症で緊張しやすい、という悩みを打ち明ける山田さんに対し、村上先生はどう応えるのか。ある一つの質問から、山田さんの悩みの核心が...

新たな10年間に向けて、2010年の抱負(?)と構想。皇居美術館空想、2年に1度行われてきた「建築と美術のあいだ」第3回目の"マイクロビエンナーレ"、「深川ラボ」での山田幸司遺作「段ボール茶室」展示、気体分子ギャラリーの整備、......博士論文?? 南さんは遅延のメディアとして...

血液型と建築のあいだには何か関係はあるのか?春休みのオープンデスクで集まった学生らの間で、血液型の話題がよく出た。そこで建築に絡ませながら、彼らと血液型について語ってみました。ちょうど4つの血液型すべてが揃ったメンバーでの収録です。不思議なのは、血液型の話はいたるところでされてい...

本が「売れる」ために、芸術家(建築家)はどれほど「とがる」べきか。〈売れる/とがる〉、あるいは〈ハイアート/ローアート〉は、決して二項対立ではないのではないか。芸術の、あるいは建築の役割、言い換えれば芸術家や建築家の社会における役割はなにか。人々にまだ見えぬ世界を提示するのか、人...

2010年3月23日からの展覧会を控えた建築女子が、建築男子について語ります。 つまり「建築女子から見た建築男子」。男子と女子の違いや共通点、また作品への影響などが、様々に語られます。建築男子は草食系男子!?そしてオトメンとは何か?最近の男女の関係について、各学校でもいろいろある...

カリスマ建築ガールズ第11回は、せんだいデザインリーグ2009 卒業設計日本一決定戦にて「日本二」を受賞した京都大学3年の千葉美幸さんです。千葉さんに対し、梅林克さんと山田幸司さんから様々な厳しい質問が投げかけられます。ライバルは大西麻貴さんではないか?という質問に対して千葉さん...

梅林克さんと山田幸司さんによる「伝説のトーク」、もしくは山田さんいわく「二人がただの酔っ払いのオヤジになるまで」。その後半は、梅林克さんが高松伸建築設計事務所を辞めるところからはじまります。200人を越すという高松事務所の歴代所員の中で、梅林さんは、唯一クビになったのだという。そ...

2006年と2008年に開かれた彦坂さんと南さんによる「建築と美術のあいだ」展に併せて開かれたシンポジウム記録を印刷媒体で「出版するか、否か」。電子出版(による生き残り)の可能性が様々に探られているなかで、物質としての書物を手許に引き寄せ、紙とインクという形態で長く残すという態度...

南泰裕による、片岡茜さんの卒業設計のエスキスその3です。その2に引き続き動線計画に触れているほか、内にまで外部が入ってくる、内部と外部の境界をお互いが行き来するようにしてみてはどうかというアドバイスをされています。(2009年12月27日、アトリエ・アンプレックスにて)。

せんだいデザインリーグ2010卒業設計日本一決定戦に興味を持たれる方、この回は必聴です!まだ知らない学生もぜひ。宮城大学の中田千彦先生ゼミ室にて、仙台建築都市学生会議の皆さんらから、その活動の裏側をお聞きしました。なぜ締切はステップ3まであるのか?全国から来た学生は仙台でどうする...

今更......の感もありますが、新春の集いです。2006年と2008年に開かれた彦坂さんと南さんによる「建築と美術のあいだ」展に併せて開かれたシンポジウム記録を、とりあえずは出版するつもりでゲラまで作成した白濱雅也さん。栃原比比奈さんの個展を行っていた彦坂さんのアトリエに関係者...

南泰裕による、片岡茜さんの卒業設計のエスキスその2です。この回は前半部分では階段や庇について、後半部分では分離しているが自由に行き来できる動線の自由度について言及されています。(2009年12月27日、アトリエ・アンプレックスにて)。

梅林克さんと山田幸司さんの二人がはじめで出会い、最初で最後のトークを交わしました。五十嵐太郎曰く、お酒を飲ましたら関西建築界でもっとも面白い男「梅林克」と、東海建築界で最も面白い男「山田幸司」、その二人が出会ったらどうなるかという化学反応がここで起こりました。梅林さんの高松伸建築...

南さんから一言。片岡茜(かたおか・あかね)さんの案は、埼玉県の某市駅前の、公園に隣接する場所に、図書館、カフェ、保育園、住居等が含まれる、低層の複合施設を計画する、というものです。ボロノイを基本的なモチーフとして、これらをまとめた案です。 ちなみに、共立女子大の卒業制作展は、20...

宮城大学の中田千彦先生発案の建築系しりとりを実際にやってみました。一度、席順時計回りにやってみたら、一時間かかってなかなか進まなかったので、ルールを変えて、誰でも思いついた人が手を挙げて発言、10ポイント勝ち抜け制という形でやってみたところ、わりとスムーズに進んだようです。ちなみ...

南洋堂のルーフラウンジにおける南泰裕さんへの10の質問コーナー、最終回です。昭和大学の杉浦久子先生も答えます。「建築と関係なく、これだけは人に負けないものは何か?」など、日本女子大の中村有理沙さんらからよい質問が連発します。多少答えにくそうな質問に対しても、南さんと杉浦先生が流暢...

宮城大学の中田千彦先生の発案により「建築系しりとり」という新しい遊びが生まれました。この日は建築系ラジオ第一期最後の公開イベントの日。宮城大学の皆さんと南、松田が仙台で飲みつつ、第二期について話したり意見を求めていたりしていたところ、中田先生の口から突然出てきた「建築系しりとり」...

あけましておめでとうございます。建築系ラジオは、2010年が皆様にとって幸せな年であることを祈りながら、番組をつくっていきたいと思います。さて、 2009年10月、京都にてYSSK TIMEと建築系ラジオの初の出会いがあり、両者による合同収録が行われました。「トップ会談」というテ...

2009年、個人的に最大の出来事は、山田幸司さんの突然の死だった。建築系ラジオが生まれたのは、山田さんという特別な存在の建築家がいたからだった。この二年間、山田さんは僕たちを笑わせ、楽しませてくれた。建築も、語りも、言葉も、行動も、すべてが型破りの建築家だった。その山田さんが亡く...

南泰裕先生への10の質問のその2です。前回の最後の質問「教えられる立場から教える立場になった時に、何を目指して建築を考えるのか」という質問に対し、南さんに続いて杉浦久子先生が答えます。そして旅、銭湯、学生の時に考えていたこと、学生と先生とのギャップなど、様々な質問について南先生と...

カリスマ建築ガールズ第10回は、琉球大学の入江徹先生ご推薦の金城春野さんです。快活で物怖じしないパワーのある彼女は、建築学科でもっとも目立っている存在だそう。山田幸司さんのメインインタビューで、入江徹さん、倉方俊輔さん、五十嵐太郎さんもともに参加しています。インタビューのはずが、...

カリスマ建築ガールズ第9回は、大同大学3年の甲村裕実さんです。建築系ラジオ一周年の日の記念収録。おしゃれでブランド好き、課題のプレゼンで先輩数人を使う、講評会にてラブホテルの設計で村上賞受賞という、大同大学きってのカリスマ建築ガール。小学生のときから建築家を目指したという彼女に、...

建築雑誌2009年10月号「特集東京新地形論/建築のデリバリー」出版を記念したパーティが南洋堂にて開かれました。南泰裕さんらが設計した屋上のルーフラウンジにて、杉浦久子先生が学生とともに南さんに10の質問をします。南さんが、建築家として、かつ教育者として、いつもながら的確でキレの...

建築系ラジオ初の韓国語ヴァージョン収録です。カリスマ建築ガールズを日本語と韓国語でお送りします。沖縄建築ツアー3日目の夜、立命館大学の松宮かおるさんと東北大学五十嵐研究室の朴真珠さんを迎えて、山田幸司さんと南泰裕さんが韓国語と日本語にて二人にインタビューします。朴さんには通訳も兼...

関西・京都から発信する「建築新人戦」の誕生秘話について、大御所トークが続きます。学部の3回生までであることの意味、「せんだい」との関係、地理的な意義、今後の建築界にとっての意味など、新人戦が持つ意味を、多くの先生方に語って頂きました。新人戦は教員サイドから仕掛けられたものですが、...

建築系ラジオはじまって以来の大御所ぞろいの飲み会トークです。建築学会前学会長の斎藤公男先生も初登場。そして関西建築界の重鎮の方々が、今年初めて行われた建築新人戦2009について語ります。関西から沸き起こる新しいムーブメントである「建築新人戦」誕生の裏方と、その目指す方向性に山田幸...

久しぶりの本サイトらしき配信、「村上兄ィの建築系人生相談」です。悩む北川啓介先生が、村上心先生に二回目の相談を受けます。前回、続きを予告していた北川さんの人生相談。女性から見た北川先生の印象や、山田幸司さんから見た北川先生のあとに、村上兄ィが北川さんの悩みの本質に切り込む。その後...

京都大学高松研究室展覧会「the horizon」にあわせて、京都にてはじめて建築系ラジオ公開収録が開かれた。高松研における「密教の行」的な方法論は、例えばフォルムの集団的決定を可能にするような、われわれの考える論理を超えた別のロジックである。あたかも西洋哲学が東洋哲学に到達不可...

通称「こたつ問題」を決着させるための討議(その3)。討議は、配信をめぐる問題へ。「こたつ問題」を超えて、むしろ批評とメディアの問題が議論され、様々な問題が投げかけられた。電波ラジオ(同期メディア)とポッドキャスト(非同期メディア)は同じではないのでは?その新しいメディアを使いこな...

通称「こたつ問題」を決着させるための討議(その2)。いよいよ討議開始。「欠席裁判」収録時を振り返りながら、五十嵐、山田、松田からそれぞれコメント。他の越後妻有参加アーティストからの現地情報を説明するコメントや、建築系ラジオおなじみコメンテーター武智仁志さんからの愛あるコメントも。...

通称「こたつ問題」を決着させるための討議(その1)。建築系ラジオの「欠席裁判」と名付けられた回の配信をきっかけに、ある「作品」とそれを伝える「メディア」のあり方をめぐって、2009年8月以降、ブログやTwitterを中心に様々な議論が巻き起こった。その中には建築系ラジオとそのメン...

五十嵐淳さんや松岡恭子さんを交えて、みちのくシリーズ再び。日本建築学会大会(東北)の後、仙台のいろは横町にて収録が行われました。松屋銀座店で10 月から開かれる五十嵐淳さんと松岡恭子さんの二人展について、鈴木茜さんからはイラストを描いたという建築「就活」本について、また建築ノート...

建築系ラジオの兄貴分、椙山女学園大学の村上心先生に、教え子たちが集中砲火の質問攻め。女子学生から先生への非常に答えにくい質問に対し、村上先生はいかに答えるのか。南さん、山田さんからも様々な質問が。しかしペースは次第に村上先生の側に・・・。答弁は完璧という村上先生を、学生たちはいっ...

[お知らせ:10+1website上の建築系ラジオr4から9月24日に配信予定の下記ファイル、内容的に速報性の求められるファイルであるため、一週間先行して、当サイトから配信することになりました。]この秋、日本建築学会文化週間学生ワークショプArchi-TVが、田町の建築会館にて行...

なぜ建築学科に進むのか?静岡の浜名湖にて、椙山女学園大学、国士舘大学、大同大学による三大学合同ゼミが開かれた。湖畔にあるペンション「ソルティレイクサイド」にて、村上心先生、南泰裕先生、山田幸司先生の三先生が、自分が建築学科を選んだ経験を学生に話します。なぜ建築学科を選んだのか、ど...

隠された山田幸司さんの過去が、いま明らかに。長く勤めた設計事務所を退社した若き山田幸司は、あるとき家族を日本に残し、単身イギリスへと向かう。目指すはロンドンのAAスクール。建築家を目指す世界の誰もが知る、有名な建築学校である。その面接会場にて、山田は面接官に衝撃的な言葉を吐いてし...

夏のオープンデスクで事務所に来ていた学生の最終日のお別れ会にて、二週間の研修を終えた感想や、最近の建築界で感じることなどについて、自由に語ってもらいました。オリジナルとコピーの問題から、プライベートとオフィシャルの問題まで、3人の学生とのぶっちゃけトークです。1時間を大幅に越える...

越後妻有トリエンナーレの合同ツアー(アート・スタディーズ+建築系ラジオ)、一日目終了後のトーク。美術と建築だけでなく様々な分野のツアーメンバーが、異種格闘技戦的に訪れた作品について語りました。下記の作品について触れています。R&Sie建築事務所《アスファルト・スポット》、原広司+...

美術家の彦坂尚嘉氏がトリエンナーレと現代美術を語る。司会は木村静。一般に評価は高いが、専門家の評価はそれほどでもない作品が多くある。例えば、クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマ《最後の教室》。なぜ人気があり観客動員できる作品と、本当に良い作品は乖離してしまうのか?越後妻有...

そもそもこちらが《こたつ問題》だった。越後妻有トリエンナーレのツアー2日目の夜、ある作品を見たことについて議論が沸き起こる。この時点でもっともインパクトのあった作品について話していたこのトークが、今回の越後妻有トリエンナーレにおける一つの問題提起になるはずだった。途中、五十嵐太郎...

井坂幸恵さん(スパイクガールズ)&山田幸司さん(56FC)という迷コンビが、今年のa-cupを斬る(?)トークの後半。数々の名場面に触れながら、 MVPを取った京都ケマリ倶楽部14番の伝説的な女の子、中学生でハットトリックを取った天工人の山下保博さんの息子さんら、今年のa-cup...

越後妻有トリエンナーレへの合同ツアー三日目の夜、今回のツアーで見た作品について、主に建築系の作品についての総括討議をしました。美術と建築との境界をめぐって、越後妻有トリエンナーレが示しているものは何か?建築側の人間は美術展において何を考えるべきなのか?R&Sie建築事務所《アスフ...