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建築系ラジオLab

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建築系ラジオ番組(五十嵐太郎+南泰裕+山田幸司+松田達)を配信しています。

Episodes

20 of 159 episodes

51A: 建築女子批判?石川翔平が大いに吠える![1/2]

倉方──これから裏収録、いや本当の収録ということで、ぜひ聞いてみたいテーマがあるんですよね、五十嵐さん。 五十嵐──建築女子について石川「弟」は何を思う? というのを聞きたいなと思います。twitterで「遺憾に思う」って書いてあったよね。 石川──実際、遺憾に思っているわけです...

Jul 12, 2010

50C: 建築女子ガールズトーク「おしゃれと建築」

南洋堂書店店主の荒田哲史さん、編集者の橋本純さんから、建築女子メンバーにメッセージを頂きました。書店での行動に見る男女の違い。「井の中の蛙大海を知らず」ならぬ「大海を埋め尽くせ」、hhstyle.comとキャットストリート。おしゃれも設計も頑張りたい建築女子たちの、建築男子とは違...

Jun 14, 2010

50B: 信州大学設計製図講評会(優秀賞受賞 立松裕規)

信州大学の講評会にて優秀賞に選ばれた立松裕規くんのプレゼンテーションと講評です。ユーモアを交えながらも自信たっぷりに発表する姿に大物の兆し?そんな彼に信州大学初の試みとして、正反対の性格を持つゲストクリティーク2人(松田達+新雄太)から二方向の質問が投げかけられます。短時間のプレ...

Jun 7, 2010

50A: 沖縄建築の地域性とモダニズム

沖縄での琉球大学の皆さんとの談話。南泰裕さんが和辻哲郎の『風土』の説明をした後、入江徹さんはイコンとしての「沖縄」性への違和感を表明。倉方俊輔さんは、ドコモモ日本のモダニズム建築100選にも選ばれている《聖クララ修道院》を取りあげ、モダニズムと地域性とプログラムがうまくかみ合って...

May 31, 2010

49C: 広島国際大学scaleインタビュー「建築系フォーラム2010を終えて」

広島国際大学の建築学生有志がscale(スケール)という団体を組み、はじめて建築イベントを企画しました。建築系フォーラム2010は無事終了し、その後の二次会で、scaleの皆さんにインタビューをしました。創立10年の大学で、勇気ある一歩を踏み出した皆さんの声です。松岡聡さんから、...

May 24, 2010

49C: 広島国際大学scaleインタビュー「建築系フォーラム2010を終えて」

広島国際大学の建築学生有志がscale(スケール)という団体を組み、はじめて建築イベントを企画しました。建築系フォーラム2010は無事終了し、その後の二次会で、scaleの皆さんにインタビューをしました。創立10年の大学で、勇気ある一歩を踏み出した皆さんの声です。松岡聡さんから、...

May 24, 2010

49B: カリスマ建築ガールズ第12回「京都大学 常光郁江さん」

カリスマ建築ガールズ第12回は、京都大学3年(当時)の常光郁江さんです。建築新人戦において「瀬戸の小学校」が優秀賞に選ばれて、びっくりしているの一言。そんな謙虚な彼女を山田幸司さん、梅林克さんが口説きたおす。前半では建築をテーマに質問するものの、後半からは常光さんの魅力にぐいぐい...

15:59Apr 10, 2010

49A: 建築学科の二年生と三年生の間

建築学科の二年生と三年生の間には、どのような違いがあるのだろうか?実は、同じように見えてこの二つの学年は、建築を勉強していく上でとても重要な違いを持っているかもしれない。学校による違いも大きくあるはずですが、南さんはこの時期に「人生の岐路」があるという。春休みのオープンデスクで東...

26:56Mar 31, 2010

48C: 村上兄ィの建築系人生相談「山田幸司」

山田幸司さんが話した回で、まだ配信していないものがありました。村上兄ィの建築系人生相談、実は山田幸司さんが村上心先生に相談するというヴァージョンです。上がり症で緊張しやすい、という悩みを打ち明ける山田さんに対し、村上先生はどう応えるのか。ある一つの質問から、山田さんの悩みの核心が...

15:41Mar 24, 2010

48B: 建築系美術ラジオ「新春の集い」4

新たな10年間に向けて、2010年の抱負(?)と構想。皇居美術館空想、2年に1度行われてきた「建築と美術のあいだ」第3回目の"マイクロビエンナーレ"、「深川ラボ」での山田幸司遺作「段ボール茶室」展示、気体分子ギャラリーの整備、......博士論文?? 南さんは遅延のメディアとして...

23:15Mar 18, 2010

48A: 血液型建築家論序説

血液型と建築のあいだには何か関係はあるのか?春休みのオープンデスクで集まった学生らの間で、血液型の話題がよく出た。そこで建築に絡ませながら、彼らと血液型について語ってみました。ちょうど4つの血液型すべてが揃ったメンバーでの収録です。不思議なのは、血液型の話はいたるところでされてい...

22:08Mar 16, 2010

47B: 建築系美術ラジオ「新春の集い」3

本が「売れる」ために、芸術家(建築家)はどれほど「とがる」べきか。〈売れる/とがる〉、あるいは〈ハイアート/ローアート〉は、決して二項対立ではないのではないか。芸術の、あるいは建築の役割、言い換えれば芸術家や建築家の社会における役割はなにか。人々にまだ見えぬ世界を提示するのか、人...

37:30Mar 12, 2010

47C: 建築女子「建築男子を語る」

2010年3月23日からの展覧会を控えた建築女子が、建築男子について語ります。 つまり「建築女子から見た建築男子」。男子と女子の違いや共通点、また作品への影響などが、様々に語られます。建築男子は草食系男子!?そしてオトメンとは何か?最近の男女の関係について、各学校でもいろいろある...

24:33Mar 12, 2010

47A: カリスマ建築ガールズ第11回「京都大学大学院 千葉美幸さん」

カリスマ建築ガールズ第11回は、せんだいデザインリーグ2009 卒業設計日本一決定戦にて「日本二」を受賞した京都大学3年の千葉美幸さんです。千葉さんに対し、梅林克さんと山田幸司さんから様々な厳しい質問が投げかけられます。ライバルは大西麻貴さんではないか?という質問に対して千葉さん...

20:43Mar 7, 2010

46C: 伝説のトーク「梅林克 x 山田幸司」(後半)

梅林克さんと山田幸司さんによる「伝説のトーク」、もしくは山田さんいわく「二人がただの酔っ払いのオヤジになるまで」。その後半は、梅林克さんが高松伸建築設計事務所を辞めるところからはじまります。200人を越すという高松事務所の歴代所員の中で、梅林さんは、唯一クビになったのだという。そ...

25:44Mar 2, 2010

46B: 建築系美術ラジオ「新春の集い」2

2006年と2008年に開かれた彦坂さんと南さんによる「建築と美術のあいだ」展に併せて開かれたシンポジウム記録を印刷媒体で「出版するか、否か」。電子出版(による生き残り)の可能性が様々に探られているなかで、物質としての書物を手許に引き寄せ、紙とインクという形態で長く残すという態度...

16:40Mar 1, 2010

46A: 南泰裕の卒業設計エスキス(その3)「動線、テラス、外部」

南泰裕による、片岡茜さんの卒業設計のエスキスその3です。その2に引き続き動線計画に触れているほか、内にまで外部が入ってくる、内部と外部の境界をお互いが行き来するようにしてみてはどうかというアドバイスをされています。(2009年12月27日、アトリエ・アンプレックスにて)。

16:55Feb 26, 2010

45C: 日本一決定戦に向けて―仙台建築都市学生会議の裏側

せんだいデザインリーグ2010卒業設計日本一決定戦に興味を持たれる方、この回は必聴です!まだ知らない学生もぜひ。宮城大学の中田千彦先生ゼミ室にて、仙台建築都市学生会議の皆さんらから、その活動の裏側をお聞きしました。なぜ締切はステップ3まであるのか?全国から来た学生は仙台でどうする...

23:45Feb 23, 2010

45B: 建築系美術ラジオ「新春の集い」1

今更......の感もありますが、新春の集いです。2006年と2008年に開かれた彦坂さんと南さんによる「建築と美術のあいだ」展に併せて開かれたシンポジウム記録を、とりあえずは出版するつもりでゲラまで作成した白濱雅也さん。栃原比比奈さんの個展を行っていた彦坂さんのアトリエに関係者...

18:31Feb 21, 2010

45A: 南泰裕の卒業設計エスキス(その2)「外部と内部の関係」

南泰裕による、片岡茜さんの卒業設計のエスキスその2です。この回は前半部分では階段や庇について、後半部分では分離しているが自由に行き来できる動線の自由度について言及されています。(2009年12月27日、アトリエ・アンプレックスにて)。

16:00Feb 19, 2010