
UTAの輪の中でともに学ぼう 手帳の箇所
いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。00_hp_clover_itsumoitsumo.mp3
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この音声ブログは、ホームページ「UTAの輪でともに学ぼう」を音訳したものです。
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いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。00_hp_clover_itsumoitsumo.mp3

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです...

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。00_hp_risu_sunaoni.mp3

798) さあ今日も元気よく気持ちよく前向きに瞑想をしましょう。身体も適度に動かしてください。身体の筋を無理しない程度に伸ばし身近な運動として歩くようにしましょう。満開の桜を愛でながらふっと思う。買い物をしながらふっと思う。ありふれた日常の中で、ふっ、ふっと思いながら、そして一日...

387) 肉の世界に軸足を置きながら、私は学んでいます、学んでいるからとやっていませんか。過去はどうであれ、私は学びに触れているのだからと、どこか安直に考えていませんでしょうか。学びに触れているから、何か自分のこれからが明るいものになってくると簡単に思っていませんか。どの程度学ん...

64) 「私の人生、何だったのだろうか」、そう呟きながら、死んでいくことは無しにしましょう。せっかく、自分を泥沼から救い出すチャンスを自ら用意してきたのだから、これまでとは、少しは違う風景を見ながら、感じながら、人生を閉じていきましょう。死んでから田池留吉を呼ぶことは難しいとして...

1857) 自分にとって何が一番大切なのか、それぞれの時間の中で起こってくる色々な現象から自分に問いかけてくるでしょう。現象を収拾させることだけにエネルギーを消費することは程々にして、あとは自分の中に思いを向ける時間を持ちましょう。今、心を見るという学びに触れている私達には、それ...

1781) 帰りたい、帰ろう、みんなどんな人もそんな心の叫びを抱えて肉をもらいます。ただその声、思いは、肉を持ち時間が経つにつれて自分の中に隠れていきます。その声、思いを引っ張り出してくれる現象は、人生の時間の中で数々あるけれど、所詮肉というものは愚かだから、そんなことではなかな...

1677) ともに学んでいこうという空気、雰囲気があなたの身近にあれば、それを互いに進化させていってください。ともに学んでいこうと心から喜んで呼び掛け合ってください。もちろん、自分の中にというのは言うまでもないことですが、こうして今互いに肉を持ち、自分を学ぶというチャンスを用意し...

1655) 学びに触れた喜びをしっかりと心に感じていますか。学びを通して自分の生きていく方向が定まったことを確認して、そしてそれを心からあなたの喜びとしてください。道を指し示してくれたこと、こんなにすごくてありがたいことはありません。厳しくて険しい道だけれど、たったひとつの真実に...

1592) 特に何もない時に学んでください。特に何もない時に肉に傾いていれば、肝心な時に自分を見失います。事が起こって、さあ心を見よう、瞑想をしようと思ってみても、それは肉です。欲だらけの中で真っ直ぐに純粋に真摯にと勢い込んでも、欲の中から自分を解き放つことは難しいです。肉という...

1575) 平成の時代ももう後僅かです。元号が令和に変わっていくけれども、そうして時が流れていくけれども、私達の心の世界、意識の世界はどうでしょうか。濁流の世の中の流れに浮き沈みの人生というところは、なかなか変えられそうにもありません。意識を変えていく、意識の転回を図っていく、な...

1574) 自分の生きていく方向、進む方向が定まっていますか。しっかりと定めて安らぎの喜びの人生にしましょう。自分の中に戻っていく幸せを感じてください。自分の中に本当の安らぎの場があったのでした。目を閉じてそして思いをすうっと向けていけば、そう確認できると思います。できるはずです...

1479) 机上の学びではなく、実践を通して自分の心で学び取っていく、知っていくことが肝心です。どんなことがあっても、いついかなる時も、思うは田池留吉一本で生きていこうとしているのか、その見極めはそれぞれがしていかなければならないし、その試金石はいくつも用意していると思います。本...

1400) 学びに何を求めているか、いわゆる学びをしている動機をしっかりと確認してください。そしてその動機が間違いだと確認したときは速やかに修正に取り掛かってください。そうしないと学んでいるつもりでも、実は学んでいないということになります。動機の確認そして修正、これは非常に重要で...

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、...

1393) 漫然と学ぶのでなく、漠然とした喜びではなく、しっかりと学んでいきましょう。自分の肉を通して様々な肉の情報が入ってきます。それらを肉を生かすために、肉を高めるために、肉を認めさせるために活用するのではなく、自分の中の地獄を確認するために活用してください。今世、学びと出会...

1384) 生きていれば色々とみんなあります。あっていいんです。あって当たり前です。ただ、それを掴んで苦しんで悩むということが違っているんです。あるのは喜びの世界だけ。ここをしっかりと信じられる自分に変わっていきましょう。そうしないと、ひとつ悩みが解決してもまた次、形を変えて問題...

1383) 幸せも喜びも温もりもみんなみんな違っていました。本物を知らないうちは、肉の幸せ、喜び、温もりがあればそれでよかったんです。しかし、知ってしまいました。次元が全く違うことを知ってしまいました。肉があれば肉の幸せ、喜び、温もりを求めます。しかし、それには限界があります。条...

1360) 肉で、肉として生きるということは、自分を裏切るということです。それを聞いて、今に至っても、そんな大げさなという思いが出てくるならば、もうそれはあなたの意識の世界がまだまだ地獄の奥底に沈み込んでしまっているという状態だと言ってもいいと思います。本当に救いようのない状態の...