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大久保圭太の「財務アタマを鍛えるラジオ~マネトレ~」 cover
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大久保圭太の「財務アタマを鍛えるラジオ~マネトレ~」

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税理士の大久保圭太が、経営者をはじめ、ビジネスパーソンが知っておくべき 財務やお金に関わる情報をわかりやすくお伝えする番組です。 ★番組への質問はこちら↓↓ ●大久保圭太: 早稲田大学商学部卒。会計事務所を経て、中央青山PwCコンサルティング株式会社に入社。 中堅中小企業から上場企業まで、幅広い企業に対する財務コンサルティング・企業再生・M&A業務に従事。2011年に独立しCo...

Episodes

20 of 531 episodes

第513回 要らないものは買うな──社長が不動産に惹かれる心理

▼今回の内容 ・ふるさと納税で買った"たぶん乗らない"自転車の話 ・衣装制作会社の役員から届いた、うれしくて真剣な相談 ・法人化3期で売上1.5億へ──借入3000万+公庫2000万は多すぎるか ・変わったのは"調達の手法"であって、"キャッシュの考え方"ではない ・「今のうちに...

00:15:49Oct 23, 2026

第512回 【シンガポール移住】出国税と「親子10年ルール」

▼今回の内容・511回で扱った"60年ぶり改正"を受けて届いた海外移住相談・シンガポールから見えた景色──実際に相談に応じてきた・論点①──1億円超の株式保有で発動する"出国税"・論点②──親子で海外10年ルール(相続増与非課税)の実像・論点③──"シンガポールに事業を移した"と...

00:19:29Oct 16, 2026

第511回 非上場株評価、約60年ぶりの見直しへ――具体案と事業承継への影響

▼今回の内容・507回配信の後に出た改正案の詳細をアップデート・60年ぶりの大改正──評価方法のベースが根本から変わる・3つの柱と、その"抜け穴"・改正の柱①──簿価ベース+超過収益力の加算・改正の柱②──類似業種比準方式の廃止・"儲かる会社"は株価が上がる──収益力が正面から評...

00:16:25Oct 9, 2026

【11/21開催】マネトレ10周年感謝パーティーのお知らせ

▼お申込みはこちらhttps://keitaokubo.github.io/manetore-10th/ ▼今回の内容・大久保圭太のマネトレ、ついに10周年・2016年12月12日、初回配信の日を振り返る・10周年感謝パーティーを開催します・日時と場所──2026年11月21日(...

00:06:18Oct 6, 2026

第510回 「財務に関心ゼロ」の社長を、当事者にするには?

▼今回の内容・前回の続き──同じ会社の"社長側の問題"へ・800万円の乖離を把握できていなかった社長のリスク・数字が信じられないなら、"キャッシュ"だけは信じられる・預金残高と借入残の増減で、営業キャッシュフローがざっくり見える・税理士は"資金繰り"には基本的に興味がない・昔の経...

00:19:01Oct 2, 2026

第509回 管理部長が「全体像」を把握できていない、というリスク

▼今回の内容・会計士から届いた、極めて実務的なご相談・蓋を開けたら"プラマイ0"のはずが800万円利益だった衝撃・なぜ、こんなことが起きるのか──外注分散の構造問題・管理部長が"全体像"を把握できていない、というリスク・アウトソースの本来の姿──社内でできてから外に出す・経理は難...

00:17:54Sep 25, 2026

第508回 M&AのDDで見つかる「意外なリスク」──財務・法務の枠を超えた現実

▼今回の内容・DDは"財務と法務"の枠に収まらない・補助金不正受給──再生系案件で多いリスク・補助金不正が見つかった時、誰が返還するのか・DDをしない選択──「うるさいならいい」となる売り手・旅館案件で入れた"風水DD"の話・予期せぬ横領発覚──赤字だと思っていたら実は違った ▼...

00:18:02Sep 18, 2026

第507回 「非上場株式の評価方法の変更」は本当か?

▼今回の内容・有識者会議で進む、非上場株式評価の見直し・なぜ今、この見直しが進んでいるのか・生前贈与10年遡り──既に始まっている資産封じ込め?・中小オーナー経営者ほど、承継が難しくなる構造・これは"大企業に売らせたい"という意図なのか・対抗策としての"早めの株主承継"と"複利で...

00:17:11Sep 11, 2026

第506回 「これ」を知らない経営者は、会社を守れない!|経営者に必要な出口戦略

▼第三者承継士養成講座 オープンセミナー【無料】https://jmap-ma.com/2026op/ ▼今回の内容・昔の顧問先から届いた、不穏なLINE・"一身上の都合で退任"の裏側で起きていたこと・買い手はストロングバイヤー、売り手は一回きりの客・表明保証にも不備、セカンドオ...

00:15:22Sep 4, 2026

第505回 DES(債務の株式化)は、相続対策より先に考えるべき

▼今回の内容・金属加工の町工場からの、AIで下調べされた質問・まず整理──DES(デットエクイティスワップ)とは何か・この方の会社が抱える、"事業"と"相続"という二つの層・相続対策の前提は「株価が上がる想定」である・債務超過の時点では、相続対策はほぼ意味を持たない・社長貸付金は...

00:16:38Aug 28, 2026

第504回 「100人ヒアリング」という、再生の泥臭い基本作業

▼今回の内容・"海外で赤字"と聞くと反射的にネガティブになる、日本人の心理・現地社長が「経営者」として機能しているかを見る・出世前提で送り込まれる部長職・経理職の落とし穴・財務担当が入っても、まずやるべきは「100人ヒアリング」・社長が見えていない実態を、現場から拾い上げる・AI...

00:16:57Aug 21, 2026

第503回 出口戦略の前に、「入口戦略」の重要性がある

▼今回の内容・歯科医院からの、切実なご相談・借入は"設備"や"キャッシュ"とセットで移せるはず・なぜ移せない借入があるのか・医療法人特有の"役員貸付"の難しさ・法人化の相談は"税金だけ"で判断してはいけない ▼公式サイト:https://www.colorz-grp.com/ ▼...

00:15:44Aug 14, 2026

第502回 「資産管理会社」が「債務管理会社」になっていた話

▼今回の内容・銀行融資に動いた瞬間、"債務超過"を告げられた話・決算書は"終わった集計"ではなく、"未来の意思決定の材料"である・税理士のタイプは大きく3種類ある・"戦略系"の税理士は何を最初に聞くのか・出口を共有していない関係が生む、致命的な誤解・資産管理会社なら、そもそも株主...

00:15:53Aug 7, 2026

第501回 100%子会社を持つ経営者が見落としがちな税務の落とし穴

▼今回の内容・リスナーからの、実務直結の質問・まず結論──配当で戻すこと自体は問題ない・受取配当益金不算入という"見えない罠"・経費がある親会社が抱える、10年分の欠損金・コンサル料・管理料という選択肢の実務・連結納税制度という第三の道・ハイブリッドで組み立てるのが、実務のリアル...

00:18:29Jul 31, 2026

第500回記念!「借りたら返すな」の時代は、終わった。

▼今回の内容・500回に寄せて、正直に振り返っておく・「借りたら返すな」の時代は、終わった・仕掛けたやつは、ほぼ全部こけた・困っている人を助けてきた15年が、残った・経済は文化の下部である──財務屋がそれを言う理由・「幼稚な金儲け」では、もう事業は続かない・500回目に思う、これ...

00:17:15Jul 24, 2026

第499回 若手会計士からの質問、月次面談の価値を上げる3つの視点

▼7/21開催【会計事務所限定・無料】財務屋ラボ プレセミナーhttps://www.jkeiei.co.jp/m/seminar/20260721-okubo/ ▼今回の内容・若手会計士の切実な悩み・経営者と同じ景色を見て話しているか・「わかっているつもり」の共有こそが、面談を...

00:17:13Jul 17, 2026

“本気の大人”に会いに行く一日|有機体経営実践フォーラム 東京開催

▼有機体経営実践フォーラム 東京開催https://ck-production.com/space/forum/ ▼今回の内容・きっかけは、あの北方領土ツアーだった・スパンが違う人たちに会うと、経営観が変わる・財務屋だからこそ言いたい、"目先の設計"の限界・経営者が"風圧のある大...

00:08:23Jul 10, 2026

第497回 月5万円のツールを「高い」と言う人の決算書 ゲスト:久野勝也(社労士/実業家)

▼今回の内容 ・番組開始時の社員20人が、90人を超えていた・なぜ多くの士業は「忙しくなってから」雇うのか・月5万円のツールを「高い」と言う人の決算書・確定拠出年金を通して知る、税理士の影響力・数字を見る側が、投資を止めてどうする ▼久野勝也の「労務の未来」https://pod...

00:18:22Jul 3, 2026

第496回 GK-TKスキームという、小さなファンドの組み方

▼今回の内容 ・GK-TKスキームとは・なぜ株式会社ではなく合同会社+匿名組合なのか・パススルーという「二重課税の回避」・木造20年償却と投資期間が合わない問題・設計できる人間と、できない人間の差 ▼公式サイト:https://www.colorz-grp.com/ ▼Istag...

00:14:36Jun 26, 2026

第495回 AIが優秀になるほど、アナログで戦える人間が生き残る——公開収録の舞台裏

▼今回の内容 ・チラシをその場でAIに作らせて気づいたこと・デジタルが優秀になるほど、戦える人間が際立つ・「すぐ会いに来てくれる」は、まだ価値になる・中途半端な人間より、AIのほうが優しい時代に ▼公式サイト:https://www.colorz-grp.com/ ▼Istagr...

00:16:11Jun 19, 2026