
ヴォイニッチの書棚_20110421
70冊目 「ロロナと覚える最新科学」 ロロナはプレイステーション3の人気ソフト『ロロナのアトリエ・アーランドの錬金術士』の主人公です。フルネームはロロライナ・フリクセル。職業は新米錬金術士。年齢は14歳、趣味はパイ作りという設定です。ゲームの内容は基本はクエストをこなすのですが、...
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読みやすくて、知識が蓄えられる科学に関する書籍を厳選して紹介します。

70冊目 「ロロナと覚える最新科学」 ロロナはプレイステーション3の人気ソフト『ロロナのアトリエ・アーランドの錬金術士』の主人公です。フルネームはロロライナ・フリクセル。職業は新米錬金術士。年齢は14歳、趣味はパイ作りという設定です。ゲームの内容は基本はクエストをこなすのですが、...

69冊目 「宇宙の未解明問題」 パイオニア10号は、1972年に打ち上げられた探査機ですが、太陽系内を探査した後、冥王星の軌道を越えて外宇宙へ向かっていて、200万年後に牡牛座のアルデバランに到達する予定です。 パイオニア10号は、太陽風や他の天体の影響を受けて加速度が変化します...

68冊目 「澄江生物群化石図譜」 地球における生物進化の歴史を記録した多くの化石群の中で、カンブリア紀の岩石からは、この時代に化石の数、形、生物種が著しく増加したことを示す証拠が得られています。カンブリア紀の化石の持つこのような特徴から、科学者は、この時代が生命進化における重要な...

67冊目 「宇宙と地球を視る 人工衛星100」 宇宙もののロボットアニメーションの醍醐味の一つは、メカとメカの分離・合体シーンではないでしょうか。この宇宙空間でのメカ同士の分離・合体ですが、分離・合体するメカの両方に機能があり、それらが自動で分離したり合体したりしながら動作するメ...

66冊目 「ミクロな化石、地球を語る」 海の底の地面を何十メートル、何百メートルもの深さまで、細長い円柱状に切り取って取り出した岩石のかたまりを海底コアといいます。海底コアをよく見ると、たくさんの縞模様があることがわかります。この縞模様は、地層の一部分を切り取ったもので、基本的に...

65冊目「酒とつまみの科学」 赤ワインと肉料理、白ワインと魚料理、ビールに枝豆、日本酒に漬け物など、多くの人が飲むお酒の種類によって副食物を選んでいることと思いますが、このことからも、お酒とおつまみの相性は確かにありそうです。江戸時代中期に生きた文人、蜀山人(しょくさんじん)は「...

64冊目「大人の宇宙図鑑」 地球外生命体が発見される可能性が最も高い天体の一つがエウロパです。そこに生物がいれば、宇宙は生命で満ちあふれている可能性が高まりますし、もし生物がいなければ、生命に満ちあふれた地球は宇宙では非常にまれで奇跡的な存在である可能性が高まります。いずれにして...

63冊目「メンデル 遺伝の秘密を探して」 メンデルは19世紀に生きた人ですが、21世紀の科学の世界においても、メンデルの発見は色あせることも覆されることもありません。けれど、メンデルの業績は、彼が生きている間にはさほど注目されることはなく、1884年1月、メンデルは一人の修道院長...

62冊目 「第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界 」 最後は垢になってしまう皮膚。その皮膚と臓器のエリート:脳は生まれが同じなのです。著者の化粧品開発に携わる経験とアトピーに悩まされてきた経験から学者さんとは違う視点で皮膚を見つめ、出会った色々な事実。最後には表皮細胞ケラチ...

61冊目 「きのこの下には死体が眠る」 アジサイは、酸性の土壌では青色の花が咲き、中性、アルカリ性 の土壌では赤色の花が咲くとされています。そのため、青色のアジサイの集団に、赤いアジサイが咲いているとその下には死体が埋まっている、と言われています。それは、死体が腐敗するとアンモニ...

60冊目 「日本の宇宙開発」 日本の宇宙実験棟「きぼう」も完成し、やっと国際宇宙ステーションが本格的に稼働しました。ところが、これまで国際宇宙ステーションと地球を結んで飛行していたスペースシャトルが2010年に引退します。それに代わる、長期にわたり宇宙飛行士が活躍するための、地上...

59冊目 「マンガでわかる科学のふしぎ」 火星では、欧州宇宙機関の火星探査機「マーズ・エクスプレス」が、火星大気中に、メタンが存在していることを確認しました。このメタンは、火星にメタンを作る細菌が今も生息している証拠だとされています。メタンを作る細菌は、地球上では、最初に現れた生...

58冊目 「とっても気になる血液の科学」 私たちの体は、約60兆個の細胞が集まってできています。これらの細胞はすべて、酸素や栄養を必要としていますので、全身に張り巡らされた血管の中を、血液が巡ることによって、これらすべての細胞に、必要な物資が届けられています。

57冊目 「ALMA電波望遠鏡」 アルマ望遠鏡は直径12メートルと、直径7メートルの2種類の望遠鏡を合計80台設置し、それらの観測結果を、コンピューターで合成することによって、直径18キロメートル相当の巨大な望遠鏡として使用します。すでに、平地で組み立てた望遠鏡の搬入は始まってお...

56冊目 「現代医学に残された七つの謎」 針灸治療では皮膚の特に効果が高い場所を経験的にツボとして認識し、ツボと治療したい場所とをつなぐ経絡路を陰陽五行説に基づいて構築してきました。最近は日本でも欧米においても針灸治療の効果が注目され、現代医学の知見にもとづいて解明する研究がさか...

55冊目 「細胞夜話」 1951年2月1日、ジョーンズ・ホプキンス病院に、一人の黒人女性が診察を受けにやってきました。彼女の名はヘンリエッタ・ラックス。このときヘンリエッタを診察した、ハワード・ジョーンズ医師は、彼女の子宮頸部に悪性のガンを発見しました。このヘンリエッタのガン細胞...

54冊目 「脳は眠らない」 夢がどのような特徴を持つのか。時代の変化と共に夢はどう変わるのか。文化圏が変わると夢はどのように変わるのか。これらを正確に分析するために、夢の研究は、まず夢を正確に記録するところから始まります。記録を解析することによって、夢の進化の姿を見いだすことがで...

53冊目 「ハッブル宇宙望遠鏡で見る宇宙の驚異」 なぜ、一つの望遠鏡に過ぎないハッブル宇宙望遠鏡が、これほどまでに愛されるのでしょうか。その答えがこの本にあります。本書ではハッブル宇宙望遠鏡が撮影した、天体写真を紹介しその解説を加えていますが、付録のDVDに収録された、554枚も...

52冊目 「研究者の仕事術」 本当のプロフェッショナルな研究者とは終身雇用とは縁のない世界に身を置き、研究費を自ら枷がなければ次の年の食が保証されず、自らのキャリア戦略を自ら立案して研究に取り組む科学者のことです。

51冊目 「マンガでわかる確率入門」 この番組を聴いてくださっている受験生の皆さんはそろそろ追い込みの季節ですが、模擬試験で合格確率が50%と表示され、焦っている人はいませんか? 確率を理解していれば模試の結果が合格率50%の人でも何の努力もすることなく合格確率を97%に上げる裏...