
1063_【ネタバレ注意】映画「開戦前夜」の感想
本日2026年7月31日公開の映画「開戦前夜」について、りーとんとそっしーが感想を語っています。「戦争映画」と括るにはもったいない普遍的な悩み、人間社会の課題をつきつけてくる深い映画でした。ぜひ皆さんも劇場に足を運んでみてください。 映画『開戦前夜』|7月31日(金)全国公開 ...
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『ラジレキ 〜りーとん・そっしーのラジオ歴史小話〜』 〜歴史 × ビジネス × 雑談ネタ × ゆるさ〜 意外な組み合わせを、"歴史大好き" りーとんと、"音の職人" そっしーの二人が織りなす、ゆるく聞きやすく、時に痛快に展開するポッドキャスト(Podcast)番組。 番組公式Twitter: https://twitter.com/radio_history_ 〇サブチャンネル...
Listen to ラジレキ 〜ラジオ歴史小話〜 | ポッドキャスト(Podcast), a Society & Culture podcast by ラジレキ(ラジオ歴史小話). Stream 1,167 episodes in Japanese, follow new audio stories, and play episodes online on Radio and Podcast.
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本日2026年7月31日公開の映画「開戦前夜」について、りーとんとそっしーが感想を語っています。「戦争映画」と括るにはもったいない普遍的な悩み、人間社会の課題をつきつけてくる深い映画でした。ぜひ皆さんも劇場に足を運んでみてください。 映画『開戦前夜』|7月31日(金)全国公開 ...

戦争はスポーツなどと違って、「いつ終わるのか」が事前に決まっていません。日本は日中戦争では相手の首都を陥落させましたが、勝利することができませんでした。勝利条件あるいは講和条件が事前に決まっていなかったからこそ日露戦争に日本は「勝利」することができましたが、太平洋戦争では中立的な...

2026年7月31日に一般公開される映画「開戦前夜」の試写会に行ってきました。非常に面白い映画でしたが、当時の状況・背景を理解するとより面白く感じられると思うので、映画視聴前に知っておくといいこと/映画を観なかったとしても「なぜ軍部の力が強かったのか」を理解する上で大切な補助線を...

2026年7月31日に一般公開される映画「開戦前夜」の試写会に行ってきました。非常に面白い映画でしたが、当時の状況・背景を理解するとより面白く感じられると思うので、映画視聴前に知っておくといいこと/映画を観なかったとしても「なぜ米国と戦争になったのか」を理解する上で大切な補助線を...

前回から徳川本家「16代」の徳川家達を紹介していますが、彼はプライベートでは明治天皇が「宅飲み」に来てくれる栄誉に浴することができました。これは徳川家にとって261年ぶりのことでした。そして、妻は天皇家の血をひく近衛家から迎え、その妻との間には息子が誕生。男系で徳川家、女系では天...

徳川幕府は15代将軍徳川慶喜にて終わりましたが、徳川本家自体はその後も残り、明治時代以降も存在しました。徳川本家16代を継承した徳川家達(いえさと)は、明治・大正・昭和にかけて重要な政治家として活動したのでした。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://...

りーとんが最近読んだ『世界滅亡国家史-消えた48か国で学ぶ世界史』のから見つけたネタをご紹介。ナチスドイツによるオランダ侵攻を受けて、オランダ王室はカナダに亡命します。そんな中、王女が妊娠するという慶事がもたらされたものの、あるオランダ憲法の条文に関係者は頭を悩ませることになりま...

りーとんが最近読んだ『世界滅亡国家史-消えた48か国で学ぶ世界史』のから見つけたネタをご紹介。19世紀初頭のインドに生をうけたイギリス人が東南アジアで国を作っちゃう。そんな時代もありました。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://forms.gle/Gu...

優秀だからトップに立てるわけではない。地位や役職に就くには時の運なども欠かせません。逆に言えば、トップに立っていなくても優秀な人たちはいるわけです。戦前に総理大臣になることが期待されながらもならなかった/なれなかった人たちをご紹介。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: ...

「あの人が優秀だからトップに立ってもらいたいな」ということってありますよね。でも、優秀だからといって、その力を発揮できるかというとそういうわけではありません。権力を行使するには、個人の能力以上に様々な要因が重ならないとうまくいかないのです。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら:...

織田信長・豊臣秀吉に愛された狩野永徳。安土城・大坂城という天下人の城の障壁画を任された天才が安土城の姿を描いた屏風絵があります。それは天正遣欧使節によってバチカンのローマ教皇に献上されましたが、現在行方不明となっているのです。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: http...

室町時代中期から江戸時代にかけての400年間、時の権力者たちに愛された狩野派の絵画。特に安土桃山期に活躍した狩野永徳は現存している国宝の絵画もさることながら、今は現存していないロマン溢れる傑作に囲まれた画家なのです。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://fo...

ナポレオンを倒して王政復古がなされたフランス。次兄プロヴァンス伯がルイ18世となりましたが、彼には子どもがおりません。必然的に兄の王位を引き継いだアルトワ伯は、シャルル10世として王冠を継承します。しかし、その反動的な政治は七月革命を呼び起こし、シャルル10世は再びフランス国外へ...

フランス革命でギロチン台の露と消えたルイ16世。彼には二人の弟がいました。気楽な末っ子として享楽に耽っていたアルトワ伯。フランス革命前に兄嫁マリーアントワネットとどんな駆けをしたのでしょうか。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://forms.gle/GuC45...

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」をという言葉を残した班超ですが、実は彼を輩出した班一家は、パパも兄貴も妹も超有名な文人なのです。そんな一族から30代で武の道に飛び出した班超の凄さ・破天荒さにあらためて思いを馳せます。 ご質問・応援コメントはこちらから: https://forms....

後漢初の時代に西域(中国から見たシルクロードの始点部分)で活躍した班超は、文人一家に生まれながらも武の道を突き進みます。ハイリスク・ハイリターンを言い表した「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という慣用句を班超は発しているのですが、どんなシチュエーションだったのでしょうか。 ご質問・応...

古代民主政治の模範と言われる都市国家アテネ。しかし、ペロポネソス戦争では強権主義的なスパルタに敗北してしまいます。なぜ、アテネは敗れてしまったのか。現代社会にも通じるその原因・理由の一つについて話します。 ご質問・応援コメントはこちらから: https://forms.gle/G...

ペルシア戦争勝利の立役者となったアテネ。しかし、その勝利がもたらしたものはアテネの帝国化でした。支配力・影響力を強めるアテネに対してスパルタを中心とするペロポネソス同盟が戦争へと突入しました。 ご質問・応援コメントはこちらから: https://forms.gle/GuC45ey...

天下の総代官として、徳川家康の直轄領150万石を実質的に支配した大久保長安。しかし、彼は派手に遊び、派手に振る舞い、酒池肉林に耽ってしまう部分もありました。そのため多方面に敵を作ってしまっていたのか、彼の死後3か月も経たずに大久保長安家は滅亡を迎えたのでした。 ご質問・応援コメン...

武田信玄に猿楽師として仕え始めた大久保長安は、鉱山開発などの土木事業に関する知見を高めていきます。武田家滅亡後には徳川家康に見いだされ、遂には「天下の総代官」と成りあがったのでした。 ご質問・応援コメントはこちらから: https://forms.gle/GuC45eyq4vKT...