
1075_徳川家康の外交官。信長・秀吉との交渉も任された石川数正の苦労と今に残る松本城
徳川家康は二人の天下人、織田信長と豊臣秀吉との交渉が必要な場面がありました。そこで活躍したのが石川数正でした。しかし、そんな彼は出奔して秀吉方に奔ってしまうのでした。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://forms.gle/GuC45...
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『ラジレキ 〜りーとん・そっしーのラジオ歴史小話〜』 〜歴史 × ビジネス × 雑談ネタ × ゆるさ〜 意外な組み合わせを、"歴史大好き" りーとんと、"音の職人" そっしーの二人が織りなす、ゆるく聞きやすく、時に痛快に展開するポッドキャスト(Podcast)番組。 番組公式Twitter: 〇サブチャンネル「学び直し!日本史総復習編」の各プラットフォームURL〇 Anchor...

徳川家康は二人の天下人、織田信長と豊臣秀吉との交渉が必要な場面がありました。そこで活躍したのが石川数正でした。しかし、そんな彼は出奔して秀吉方に奔ってしまうのでした。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://forms.gle/GuC45...

徳川家康の右腕として数多の戦場を共にした本多忠勝。生涯五十を超える戦場に臨んで、身に受けた傷は無しという猛将っぷり。その愛槍、蜻蛉切を片手に縦横無尽に駆け巡ります。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://forms.gle/GuC45e...

猛暑の夏にこそ読書でしょ。ということで、シェイクスピア作品の四大悲劇のうち前回取り上げきれなかった「ハムレット」「リア王」「オセロー」のあらすじと名言をご紹介しています。(「マクベス」については、前回をお聞きください。) ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: ...

猛暑の夏にこそ読書でしょ。ということで、色んな作家の名前を挙げましたが、海外作家には縁遠いりーとんもなぜかシェイクスピアは楽しんで読むことができた。その理由・背景にある、シェイクスピア作品の普遍性について考察しつつ、「マクベス」のあらすじ・名言をご紹介しています。 ご質問・コメン...

神戸事件において、「日本政府は我々です!」と諸外国に対してもその立場をはっきりと主張し認めさせた明治新政府。日本政府であるためには、そのトップ・元首たる天皇は外国公使たちと謁見せざるをえません。幕末に「外国は嫌じゃ」と幕府に攘夷を求めた天皇・朝廷はその態度を一変したのでした。 ご...

大政奉還・神戸開港・王政復古の大号令・鳥羽伏見の戦いと激動続く、1868年2月に神戸で起きた神戸事件。外国水兵と日本兵の衝突事件に下された裁決は、日本側責任者の切腹でした。西洋人が初めて目の当たりにした切腹の衝撃と神戸事件の日本史における意義について話しています。 ご質問・コメン...

徳川家における史上最年少で征夷大将軍となった徳川家継。まだ幼少のおりに父・徳川家宣が死去したことにより、家継はとある問題?課題?を抱えることになるのでした。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://forms.gle/GuC45eyq4vKTA...

現代日本において芸能人出身の国会議員が多くいますが、総理大臣になった人はいません。しかし、江戸時代中期において猿楽師(役者)からなんと老中となり、徳川将軍から厚い信頼を受けた人物がいたのです。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://forms...

前回はキリスト教圏最古の大学を取り上げましたが、今回は中国で現代の大学に連なる古い学術機関を取り上げます。岳麓(がくろく)書院が設立された時代がいつなのかというのは、歴史年表を大きく俯瞰でみると意外と見えてくるのです。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: h...

大学といえば研究機関、教育機関であり、政治などからの独立が謳われていますが、キリスト教圏最古の大学といわれるボローニャ大学の設立には、当時の政治状況が非常に強く影響していました。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://forms.gle/GuC...

劉邦が天下を統一して皇帝となったあとも、斉の地に大きな影響力を誇った田一族の田横。彼を召し出そうとする劉邦に対して、彼と彼の部下たちが取った壮絶な行動とは。赤壁の戦い前夜に孔明も引用した中国史に燦然と輝く、田横五百義士の故事を紹介します。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら:...

秦末の混乱期には、各地で元王族たちが立ち上がって秦に対する反乱が勃発します。その中で、田横も兄貴たちと立ち上がるわけです。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://forms.gle/GuC45eyq4vKTA6Ux8 日本史総復習...

本日2026年7月31日公開の映画「開戦前夜」について、りーとんとそっしーが感想を語っています。「戦争映画」と括るにはもったいない普遍的な悩み、人間社会の課題をつきつけてくる深い映画でした。ぜひ皆さんも劇場に足を運んでみてください。 映画『開戦前夜』|7月31日(金)全国公開 ...

戦争はスポーツなどと違って、「いつ終わるのか」が事前に決まっていません。日本は日中戦争では相手の首都を陥落させましたが、勝利することができませんでした。勝利条件あるいは講和条件が事前に決まっていなかったからこそ日露戦争に日本は「勝利」することができましたが、太平洋戦争では中立的な...

2026年7月31日に一般公開される映画「開戦前夜」の試写会に行ってきました。非常に面白い映画でしたが、当時の状況・背景を理解するとより面白く感じられると思うので、映画視聴前に知っておくといいこと/映画を観なかったとしても「なぜ軍部の力が強かったのか」を理解する上で大切な補助線を...

2026年7月31日に一般公開される映画「開戦前夜」の試写会に行ってきました。非常に面白い映画でしたが、当時の状況・背景を理解するとより面白く感じられると思うので、映画視聴前に知っておくといいこと/映画を観なかったとしても「なぜ米国と戦争になったのか」を理解する上で大切な補助線を...

前回から徳川本家「16代」の徳川家達を紹介していますが、彼はプライベートでは明治天皇が「宅飲み」に来てくれる栄誉に浴することができました。これは徳川家にとって261年ぶりのことでした。そして、妻は天皇家の血をひく近衛家から迎え、その妻との間には息子が誕生。男系で徳川家、女系では天...

徳川幕府は15代将軍徳川慶喜にて終わりましたが、徳川本家自体はその後も残り、明治時代以降も存在しました。徳川本家16代を継承した徳川家達(いえさと)は、明治・大正・昭和にかけて重要な政治家として活動したのでした。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://...

りーとんが最近読んだ『世界滅亡国家史-消えた48か国で学ぶ世界史』のから見つけたネタをご紹介。ナチスドイツによるオランダ侵攻を受けて、オランダ王室はカナダに亡命します。そんな中、王女が妊娠するという慶事がもたらされたものの、あるオランダ憲法の条文に関係者は頭を悩ませることになりま...

りーとんが最近読んだ『世界滅亡国家史-消えた48か国で学ぶ世界史』のから見つけたネタをご紹介。19世紀初頭のインドに生をうけたイギリス人が東南アジアで国を作っちゃう。そんな時代もありました。 ご質問・コメント・お仕事依頼はこちら: https://forms.gle/Gu...