vol.8-4「緊張感との戦いを経て」Mar 28, 2012作品を無事に搬入した後には、展示作業も担当します。終始緊張を強いられる作業と想像してしまいますが、その恐怖はどうやって克服しているのでしょうか。最後にはエジプトでの研修など、最近の活動についても伺いました。 M...View more
vol.8-3「輸送」Mar 27, 2012美術品を運ぶ際には、専用の車両を使い振動をやわらげて傷ができることを避けます。また、「クーリエ」と呼ばれる作品に伴って乗車する人をはじめ、多くの人が関わって作品の安全を管理します。 MP3ファイル
vol.8-2「集荷と言ってはいけない」Mar 20, 2012美術館や博物館に展示されている作品には、他所から拝借してきたものが多くあります。作品の持ち主の方がどのような気持ちで作品を貸し出すのか。人の気持ちを想像することが、細やかな仕事につながります。 MP3ファイル
vol.8-1「美術品輸送業務との出会い」Mar 20, 2012日本通運株式会社で美術品輸送業務について31年。徳田氏が美術品輸送という業務が存在することを知ったのが、同社に入社後でした。「美術品を運ぶ」という発想すらなかったという徳田氏ですが...? MP3ファイル
vol.7-4「関係性の媒体としてのアート」Mar 6, 2012「痛み」と「やまい」は万人が抱え持つものだと、斎藤氏は語ります。アートには人と人との関係性に介入し、巻き込んでいくような力が備わっているという興味深いお話も。アートの楽しみ方・関わり方について、最後に教えていた...View more
vol.7-3「アートセラピーは効果があるのか?」Mar 6, 2012斎藤氏は、自身がコーラスに参加した経験から、声楽療法に取り組んでいます。従来の芸術療法では、評価をしてはいけないという了解があったそうですが、同氏は技巧の上達によって得られる治療的効果に注目しています。 MP3...View more
vol.7-2「松井冬子さんの作品について」Feb 28, 2012『美術手帖』2月号(2012年1月発売)で、『松井冬子論ジェンダーとアートの新しい回路』を発表した斎藤氏。彼女の作品の独自性とは何か?"女性性"や"予兆"といったキーワードからお話ししていただきました。 MP3...View more
vol.7-1「精神科医とアートの出会い」Feb 28, 2012斎藤環氏がアートに興味を持つきっかけとなったのは、1993年「パラレル・ヴィジョン」展(世田谷美術館)で見たヘンリ―・ダーガー(1892-1973)の作品でした。今やアウトサイダー・アートの旗手として取り上げら...View more