
【LIVE RECORDING】インド Kaivalyadhama チャンティング実録
2024年10月、インドで100年以上の歴史を持つヨーガ専修学校「Kaivalyadhama(カイヴァルヤダーマ)」でチャンティングをガイドした際の貴重なライブ録音です。 サンスクリット語の正確な発音やチャンティングが難しいのは、現代のインドの人々にとっても同じこと。 だからこそ...
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ヨガのことばをアップデートしたら、ヨガがもっと好きになる 哲学からライフスタイルまで、ニュートラルでグローバルな視点から、現代を生きる私たちに役立つ「ヨガのことば」をご紹介します。 Season1 は、ヨガの経典『パタンジャリのヨガスートラ』を音読するところからスタート。なるサンスクリット語の発音ルールを大切にしながら、聴き取りやすい音声でお届けします。ヨガを学ぶうえで避けて通...

2024年10月、インドで100年以上の歴史を持つヨーガ専修学校「Kaivalyadhama(カイヴァルヤダーマ)」でチャンティングをガイドした際の貴重なライブ録音です。 サンスクリット語の正確な発音やチャンティングが難しいのは、現代のインドの人々にとっても同じこと。 だからこそ...

Welcome to Sadhana Pada ヨーガスートラ第2章「サーダナ・パーダ」は、クリヤーヨーガの定義からはじまります。 Study of the Self ──自己を知るための学び みなさんはどんなプラクティスをしていますか? ======= Coming up |...

Welcome to Sadhana Pada ヨーガスートラ第2章「サーダナ・パーダ」は、実践について綴られる章。第1章で示された「悟り」に、どのように近づいていくのか。 もちろん、誰もが悟りを目指しているわけではありません。でも、ヨーガを実践しているひとも、そうでないひとも、...

In this episode of the language of yoga, I chant the opening sūtras of Chapter One in a free-flow style, celebrating on freedom and what it...

言葉としての意味を持つ前の、純粋なサンスクリット語の「響き」を感じるためのひととき いそがしい日常の手を止めて、いま、ご自身の内側の響きに耳を澄ませてみませんか このエピソードでは、シャーンティマントラに続いて、ヴェーディック・マントラ『ナーラーヤナ・スークタム』を詠んでいます。...

言葉としての意味を持つ前の、純粋なサンスクリット語の「響き」を感じるためのひととき いそがしい日常の手を止めて、いま、ご自身の内側の響きに耳を澄ませてみませんか ======== サンスクリット語のシュローカ「アートマ・シャタカム」とは? アートマとは「⾃⼰」を、シャタカム は「...

いそがしい日常の手を止めて、いま、ご自身の内側の響きに耳を澄ませてみませんか。 お届けするマントラは『TVAMEVA(トヴァメーヴァ)』。「あなたこそが、私の母であり、父である」と、万物への全き信頼と愛を捧げる、バクティ(献身)の響き。 わたしたち誰もが生まれた時に授かったユニー...

言葉としての意味を持つ前の、純粋なサンスクリット語の「響き」を感じるためのひととき いそがしい日常の手を止めて、いま、ご自身の内側の響きに耳を澄ませてみませんか このエピソードでは、ハタ・ヨーガの世界観を美しい言葉で綴った詩節をご紹介しています。ヒンディー語で構成されていますが、...

数千年の時を超えて受け継がれてきたヨガの経典『パタンジャリのヨガスートラ』 と『パタンジャリへの祈り』をチャンティングしています。 Navigator: Kanako この番組では、哲学からライフスタイルまで、ニュートラルな視点で「ヨガのことば」を伝えています Books 『...

言葉としての意味を持つ前の、純粋なサンスクリット語の「響き」を感じるためのひととき いそがしい日常の手を止めて、いま、ご自身の内側の響きに耳を澄ませてみませんか Oṃ śaṃ no mitraḥ śaṃ varuṇaḥ | śaṃ no bhavatv aryamā | śaṃ...

言葉としての意味を持つ前の、純粋なサンスクリット語の「響き」を感じるためのひととき いそがしい日常の手を止めて、いま、ご自身の内側の響きに耳を澄ませてみませんか Gaṇānāṃ tvā gaṇapatiṃ havāmahekaviṃ kavīnām upamaśravastama...

言葉としての意味を持つ前の、純粋なサンスクリット語の「響き」を感じるためのひととき いそがしい日常の手を止めて、いま、ご自身の内側の響きに耳を澄ませてみませんか Gāyatrī Mantraoṃ bhūr bhuvaḥ suvaḥ | tat savitur vareṇyaṃ b...

言葉としての意味を持つ前の、純粋なサンスクリット語の「響き」を感じるためのひととき いそがしい日常の手を止めて、いま、ご自身の内側の響きに耳を澄ませてみませんか 今回のエピソードでは、Pūrṇamadaḥから始まる、平和を願うマントラを詠んでいます Oṃ Pūrṇamadaḥ p...

言葉としての意味を持つ前の、純粋なサンスクリット語の「響き」を感じるためのひととき いそがしい日常の手を止めて、いま、ご自身の内側の響きに耳を澄ませてみませんか このマントラには、場のAmbience(空気感)を瞬時につくる力強さがあります。勇敢に学びに取り組む姿勢こそ、Self...

Agnir me からはじまるマントラは、健やかな心身への感謝と、治癒を必要とするひとへの祈りを込めて。 3月のチャンティング・サークルでご紹介したヴェーディック・マントラを録音しました。 季節ごとに自由なテーマでお届けするチャンティング・サークル。次回は、6月から7月頃に開催を...

Invocation to Sage Patanjali パタンジャリへの祈り yogena cittasya padena vācāṁ | malaṁ śarīrasya ca vaidyakena || yo’pākarottaṁ pravaraṁ munīnāṁ | pat...

oṁ asato mā sadgamaya | tamaso mā jyotirgamaya | mr̥tyormā amr̥taṁ gamaya | oṁ śāntiḥ śāntiḥ śāntiḥ || ==============

Season's final episode⭐︎ 1.51. Tasyāpi nirodhe sarvanirodhānnirbījaḥ samādhiḥ. Tasya それ api 〜さえも nirodhe 収まることで sarva すべて(の揺らぎ)が nirodhān (n...

パタンジャリのヨーガスートラの第1章も残すところ2節。きょうご紹介する50節は、47,48,49節のまとめの一説であり、ビージャ(種)を伴うサマーティがもっとも深まった状態を「サンスカーラ」という言葉を使って定義します。 50. Tajjaḥ saṃskāro'nyasaṃskā...

ネーティ・ネーティという言葉をご存じでしょうか。本当の自分に近づこうとするとき、ネーティ わたしはこれでもない、ネーティ あれでもない、と吟味し、もしかしたら、わたしが考えるわたしも、本当のわたしではないのかもしれないと気づく。そこから瞑想がはじまります。 きょうご紹介するスート...

Yoga Sutra of Patanjali 1.48 | prajñā 深い洞察があるところ 前回のエピソードには、プラサーダという言葉が出てきました。Pra 前に、純粋に、 sad 静かに座る、祭壇に祈りを捧げる人、教室の一番前で学ぶ人の姿が浮かんくるようです。 ヨーガの言...

Yoga Sutra of Patanjali 1.47 「種のあるサマーディ」に続く、心の景色を描く美しいスートラ。ぜひ声に出して詠んでみてください。 1.47. Nirvicāravaiśāradye'dhyātmaprasādaḥ. nirvicāra (捉えがたいエネルギ...

Yoga Sutras of Patanjali 1. 46 tā eva sabījaḥ samādhiḥ tā ここまでが eva 等しく sa とともに bījaḥ 種 samādhiḥ サマーディ 概念 vitarka に意識を留める「sa」vitarka、概念を手放した...

瞑想は、ひとから教わることができない。そんな言葉を聞いたことがありますか。 45節では、言葉や知識、印象などでは捉えることができない繊細なエネルギーへの瞑想について紹介されます。 Sūkṣmaviṣayatvaṃ cāliṅgaparyavasānam. sūkṣma 微細な v...

1.44 Etayaiva savicārā nirvicārā ca sūkṣmaviṣayā vyākhyātā. Etayaiva そのように(同様に) savicārā 洞察を伴う nirvicārā 洞察を超越した ca そして sūkṣma viṣayā 繊細なる体験...

よく唱えるマントラについてご質問をいただきました。 oṁ āpyāyantu mamāṅgāni から始まるシャンティ・マントラをご紹介します。 Spiritual-beingであると同時に、肉体を持ってこの人生を歩む「わたし」が日々大切にしたいこととは? 言葉、五感を正しく用い...

43. Smṛtipariśuddhau svarūpaśūnyevārthamātranirbhāsā nirvitarkā. Smṛti 記憶(1.6 参照) pariśuddhau 完全に浄化された svarūpa (1.3 参照)元の姿、形 śūnya 空虚 iva にな...

1. 42. Tatra śabdārthajñānavikalpaiḥ saṅkīrṇā savitarkā samāpattiḥ. Tatra そのなかで ① śabda 音、言葉 ② artha 意味 ③ jñāna 知識 vikalpa ヴィカルパ 想像、概念 saṅkī...

1.41. Kṣīṇavṛtterabhijātasyeva maṇergrahītṛgrahaṇagrāhyeṣu tatsthatadañjanatā samāpattiḥ. 𓈒 𓏸 𓐍 𓂃 𓈒𓏸 𓂃◌𓈒𓐍 kṣīṇa 弱まった vṛtter (vṛtteḥ...

覚えていますか。ヨーガスートラ、第1章のテーマはサマーディ。 意識の鏡に映し出される「私」に、私は何を見ているのか。なぜ、静寂がかけがえのないものなのか。静寂にとどまるために、私は何を手放し、何を育んでいきたいのか。第1章の32節から39節では、多様な実践方法が提示されましたが、...

なにを選んだとしても、内なる「わたし」が魅了されていることは、「わたし」について多くを教えてくれる。 ヨーガスートラの第1章39節を通して「わたし」にあったプラクティスについて考察します。 エピソード最後に、チッタプラサーダナンを定義するパタンジャリのヨーガスートラ 第1章33節...

きょうのテーマは、夢と眠り、または、ヨーガニドラーの入り口。 みなさんは、瞑想をしようとして、寝てしまったという経験はありませんか?初心者にとってのハードルは、じっとすること。じっと座ろうとすると身体に熱がこもり、汗が滴り落ちてくる。ようやく、落ち着いたかと思うとうとうとしてしま...

前回のエピソードには、Jyotismatii という言葉が出てきました。魂の内なる輝きを知覚し、同調するとき、心には、悲しみも憂いもなく、白い光に包まれた、至福の静けさがある。 アハンカーラを純粋に保つためには、私が見ている私の姿、アイデンティ、パーソナリティ、セルフイメージなど...

パタンジャリのヨーガスートラ 1.36. Viśokā vā jyotiṣmatī. viśokā : 悲しみ、後悔、絶望に苛まれていないこと。vi なになにから離れた、śokā 憂い、悲しみ。 vā あるいは jyotiṣmatī : 輝き、溢れ出す光、魂の輝き jyoti光...

1.35 Viṣayavatī vā pravṛttirutpannā manasaḥ sthitinibandhinī ヨーガスートラでは、チッタの領域は3つの要素がなり、それらは、「マナス」(思考器官)、「ブッディ」(識別知)、「アハンカーラ」(自我意識)であると定義されます...

Yoga Sutra of Patanjali 1.34 Pracchardanavidhāraṇābhyāṃ vā prāṇasya. 「チッタ」が私の心の状態を映し出す鏡であったところから、少しずつ意識を広げてみると、チッタが自然界と地続きだったという気付きが起こります。日々...

Yoga Sutra of Patanjali 1.33 | Cittaprasādana 耕されたこころ ーーーーーーーー スートラ Maitrīkaruṇāmuditopekṣāṇāṃ sukhaduḥkhapuṇyāpuṇyaviṣayāṇāṃ bhāvanātaścitt...

パタンジャリのヨーガスートラ第1章の30節と33節は、とても有名なスートラです。 30節で定義されるアンタラーヤー(妨げ)は、ちょっとしたきっかけから雪だるま式にはまっていくような悪循環、内的な負のサイクルでしたが、マイトリーカルナーで始まる33節では、内なる知性を生かしながら、...

パタンジャリのヨーガスートラが今から2000年以上前に編纂されたヨーガの経典であることは、既にお伝えした通りですが、第1章の31節はその中でも「呼吸」について触れられる最初のスートラ。 呼吸について述べられるスートラではありませんが、呼吸の出入り、svasa, prasvasaが...

1.30. Vyādhistyānasaṃśayapramādālasyāviratibhrāntidarśanālabdhabhūmikatvānavasthitatvāni cittavikṣepāste'ntarāyāḥ. Vyādhi:ビャーディ 病 Styāna:スティ...

ジャパ瞑想は 全身で聴くプラクティス。 どんな瞑想も「耳を傾けよう、感じよう、体現しよう」という柔らかな心の態度を必要とします。それは「やろう、こなそう、達成しよう」という態度とは正反対のもの。 たとえば、自分を批判しながら繊細な音を唱えることはできません。心の中で誰かに文句を言...

普段の生活で声を出すときは、その声を必要とする相手、またはその声を届けたい相手が別に存在します。ですが、マントラを唱えるとき、その響きを届けたい相手は他でもない自分自身です。 28. Tajjapastadarthabhāvanam. Taj (tat)-japas (japaḥ...

パタンジャリのヨーガスートラ第1章の23節から29節までイーシュヴァラの定義が続きます。その後半、27節から29節まではマントラについて述べられます。 マントラというとガーヤトリーマントラのように詩節を伴う 長いものを想像するかもしれませんが、ヨーガスートラには 特定の神の名前や...

26. Pūrveṣāmapi guruḥ kālenānavacchedāt. pūrveṣām : プールヴェーシャーム (叡智をつなげてきた)先人の・宇宙の原始のその前から api: アピ 〜もまた guruḥ : グル(フ) gu 闇 ru 闇を裂く光(真実を明らかにする...

パタンジャリのヨガスートラ第2章で、八支則の第2項目二ヤマのひとつとして挙げられるイーシュヴァラ・プラ二ダーナ。 他の二ヤマ同様、私たちが見ている現実や信念によってさまざまに解釈されます。第1章では、イーシュヴァラの定義を通して、ヨガにおける宇宙観を垣間見ることができます。 第1...

kleśa : affliction苦悩 karma: action 行い vipāka: development, result 成熟、結果 āśayair (āśayaiḥ) : accumulation of, intention 蓄積された、意図 apara...

23. Īśvarapraṇidhānādvā. Īśvara イーシュヴァラ praṇidhānād (praṇidhānāt) プラ二ダーナー vā or あるいは または、イーシュヴァラプラ二ダーナによって(アサンプラッツジャータサマーディに近...

サマーディは、ヨガの手段、道であって最終目的地ではありません。 パタンジャリのヨガスートラ第1章の20節、21節では、サマーディの道を歩むには、誠実さ、熱心さ、忘れずに戻ってくること、これらの努力によって集中力が増し、より深い瞑想状態、アサンプラッジャータサマーディに近づける、と...

21. Tīvrasaṃvegānāmāsannaḥ. ヨガスートラの第1章2節は、Yogaścittavṛttinirodhaḥ. 4節は、Vṛttisārūpyamitaratra でした。Vrittiが渦巻く意識の状態から、Vrittiと自分自身の間...

1.20. Śraddhāvīryasmṛtisamādhiprajñāpūrvaka itareṣām. Śraddhā-vīrya-smṛti-samādhi-prajñā-pūrvaka itareṣām. Śraddhā:fai...