
#1577 児童文学だと思ったら地獄だった『にんじん』に心をえぐられた話
今回はLISTEN企画「泣いた◯◯」に参加。人生で初めて本を読んで泣いた作品、ジュール・ルナールの『にんじん』について語ります。小学2年生だった自分は、少年の成長物語だと思って読み始めたのですが、待っていたのは想像を超える重すぎる現実でした。「最後はきっと救われる!」と信じ続けた...
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福島県郡山市在住のオタクオヤジのピョン吉が、気になる特撮・アニメ・マンガについて語るという、ただそれだけの(迷惑な)チャンネルです。 福島県本宮市のコミュニティFM FMモットコム ( http://www.fm-mot.com/ ) の「それいけ!ぺろやまぺろち!」( http://id26.fm-p.jp/467/soreikepe/ )という番組で「ふくしまピョン吉探検隊...
Listen to ピョン吉の航星日誌 Pyonkichi no Starlog, a Leisure podcast by ピョン吉@福島県. Stream 50 episodes in Japanese, follow new audio stories, and play episodes online on Radio and Podcast.
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今回はLISTEN企画「泣いた◯◯」に参加。人生で初めて本を読んで泣いた作品、ジュール・ルナールの『にんじん』について語ります。小学2年生だった自分は、少年の成長物語だと思って読み始めたのですが、待っていたのは想像を超える重すぎる現実でした。「最後はきっと救われる!」と信じ続けた...

「超宇宙刑事ギャバン・インフィニティ」2クール終了にびっくり。勝手に4クールだと思い込んでいた特撮おじさん、見事に予想を外しました。さらに後継作「角醒ハンター・オメガホーン」が発表されるも、モンハンなの?ジャスピオンなの?と頭の中は大混乱。おもちゃ展開やヒーローショーはどうなるの...

郡山市の教会、郡山伝道所で開かれた、一日限定のブックカフェに行ってきました。大熊町の「読書屋 息つぎ」、双葉町のコーヒー焙煎所「Alu.」、そして牧師さんが生み出した不思議な空間。本とコーヒーと人の交流が自然につながる光景に「教会ってこんな場所だったのか」と驚かされました。虫めが...

車なんて走ればいい。ずっとそう思って生きてきた自分が、なぜか最近「軽トラが欲しい!」と思うようになりました。きっかけは子どもの引っ越し。そこからキャンピングカー、キッチンカー、EVバイクトレーラー、移動式配信スタジオ、日本一周と夢ばかりが膨らんでいきます。軽トラのサンダーバード2...

今回は、二日前の教育系にお蔵入りにした「教育実習」のボツネタを解禁します。「熱中時代」や「3年B組金八先生」に憧れて教師を目指した学生時代。しかし待っていたのは、理想の熱血教師ではなく、体育祭で命令口調になる自分と、飲み会で記憶を失い玄関で凍死しかける現実でした。教育実習で学んだ...

今回は「地域系ポッドキャストの日」に参加し、6月のテーマ「自分の地域の特徴的なモノ」について語ります。 ところが、住んでいる郡山市の特徴を挙げようとしたら、「特徴がないのが特徴?」という自虐モードに。安積疏水や「東北のシカゴ」だけではない、知られざる歴史、高玉金山、猪苗代湖との意...

今回は「教育系ポッドキャストの日」参加回。テーマは「はじめての学び」です。真面目な教育談義が並ぶ中、「自分は何を話せばいいんだ…?」と震えながら、得意分野の「学習マンガ」について語ります。実はそのルーツは明治時代どころか室町時代のお寺の「絵説法」にまでさかのぼるとか!?「マンガば...

今回は、気になりすぎているのに、まだ観ていない特撮作品「フォルティクス 配信!推しを継ぐもの」のお話です。「配信!」の掛け声で変身する令和らしいヒーロー? 鈴木福さん、濱田龍臣さん、そしていわき市出身の武田玲奈さんのトリプル主演。それでヒーロー一人? 坂本浩一監督、元円谷の脚本家...

「ポッドキャスト読書会」に参加し、2022年本屋大賞作品『同志少女よ、敵を撃て』を読んだ感想を語ってます。選んだ理由は、古くからの馴染みの早川書房の本で文庫版で安かったから。読み終えて驚いたのは、34冊もの参考文献に支えられた圧倒的な説得力でした。コンピュータ時代だからこそ可能に...

新しくはじまるポッドキャスト読書会に参加するため、久しぶりに分厚い小説を読み切りました。今回は本の内容ではなく、「本を最後まで読んだ」という体験そのものの話です。1375円の文庫本に時代の変化を感じ、600ページの厚さに体力の衰えを実感し、寝転がり読書の幸福と寝落ちの恐怖を味わう...

気になるZINEフェアを見に岩瀬書店富久山店へ。ところが、期待していた「DIYと反骨精神の文化」と、実際に並んでいた豪華な本たちとの間に、なぜかモヤモヤが。流通の王様・トーハンが目指す新しい仕組みと、もともと「流通に乗らない」精神から生まれたZINE文化。その組み合わせに、面倒く...

Xで突然話題になっていた「ろぼっ子ビートン」。懐かしさにつられて調べ始めたら、自分が50年近く信じていた記憶が次々とひっくり返されました。サンライズ作品だと思っていたら違う? 安彦良和デザインだと思っていたら違う? さらにケンちゃんシリーズとの意外なつながりまで発見。昭和アニメの...

毎月11日は「ソロポッドキャストの日」。ところが毎日配信しているせいか、つい11日を忘れてしまうという本末転倒ぶり。今回は、「ポッドキャスト研究室」でお便りが読まれて大喜びした話から、新しく始まる教育系ポッドキャストの日、ポッドキャスト読書会への参加まで、最近のポッドキャスト活動...

今回は、怪談でもオカルトでもない、生き物の不思議なお話。 真冬のある日、水道管の凍結を心配して量水器のフタを開けた私。そこで発見したのは、なんと冬眠中のアズマヒキガエルでした。「そのうち出ていくだろう」と思っていたら、春も夏も秋も冬も、そして1年半経った今もまだ住んでいる。 家賃...

三春町の三春ダム近くにある「空想とアートのミュージアム 福島さくら遊学舎」。閉館したという情報を見て、「まさか誤情報では?」と淡い期待を抱きながら現地へ向かいました。しかし、そこにあったのは静かな終わりの風景…。開館前から見守り、11年間通い続けた思い出の場所との別れを振り返りま...

浜通りでの用事を終えた帰り道、「せっかくだから」と立ち寄ろうと思った浪江町のにある古本屋・コウド舎。ZINEあり、古本あり、コーヒーあり、ポッドキャストあり、DJブースありという、文化系趣味人にはたまらない空間コミュニティスペースに心を奪われます。さらにポッドキャスト「GLIB-...

世間が盛り上がっている話題には、なかなか乗りたくないあまのじゃくな私(笑)。そんな私も思わず降参してしまったのが、『名探偵プリキュア』と『名探偵コナン』のまさかのコラボでした。予想していたのは『おしりたんてい』だったのに、飛んできたのはコナン君。さらにルパン三世やキャッツアイ、Y...

また発動しました――「行きたいイベントの日に限って仕事が入る現象」(涙)。今回は、ウルトラマンのスーツアクターであり『ウルトラセブン』アマギ隊員として知られる古谷敏さんが、ばんだい道の駅に登場!しかもサイン会付きのイベントです。しかし私はまさかの仕事。逃すの2回目。悔しさを語りな...

思いつきで作った「特撮系ポッドキャストあつめ」が、まさかの反響(笑)。今回は、この番組では珍しい(笑)お便り紹介回です。リスナーさんから教えていただいた特撮系ポッドキャストの話、特撮系という曖昧なジャンルの悩み、そして「シン・ゴジラ感想回だけ集める?」という新企画構想まで飛び出し...

福島美少女図鑑の榎本彩乃さんが、郡山市を舞台にした映画『東北のウィーン』の主演に決定!。そのニュースをきっかけに監督の関連作品を調べ始めたはずが、なぜか行き着いた先は巨大なタコ・イカ・カニが暴れる怪獣映画『三大怪獣グルメ』でした。美少女映画から特撮バカ映画へ一直線に脱線する、いつ...