Radio and PodcastRadio and PodcastLive Radio & Podcasts
センター化学満点なんて当たり前になる受験化学の5分間 cover
Education

センター化学満点なんて当たり前になる受験化学の5分間

武田康

皆さん初めまして、タングステンやっしと申します。高校三年生の冬に、難関国立対応模試の化学でぶっちぎりの全国一位を取って、難関国立大に進学し、ついには理学博士まで授かっています。トーゼン、センター化学なんて18分で満点さ。

Episodes

15 episodes

第164回色とりどりの夏野菜

夏バテには色鮮やかな夏野菜がよいという、『おばあちゃんの知恵』に有機化学で迫ってみましょう。164-natsuyasai.mp3プレイヤーで再生されない場合はコチラ

5:57Sep 4, 2011

第163回石炭より黒い惑星

この宇宙のどこかに石炭よりも黒い惑星があることが分かったようです。『黒い』というのはどういうことなのか考えてみましょう。163rdn.mp3プレイヤーで再生されない場合はコチラ

6:33Sep 3, 2011

第162回エネルギーと物質の話

宇宙がどうやってできたかを考える宇宙論を身近な化学の話に引き寄せてみます。162ndn.mp3プレイヤーで再生されない場合はコチラ

6:19Sep 1, 2011

第161回矢印と両矢印の違い

矢印の化学反応といえば、2価の強酸である硫酸の水溶液中での電離です。両矢印の化学反応といえば、電離度が0.02にも満たない弱酸である酢酸の水溶液中での電離です。矢印の違いについて考えてみましょう。161stn.mp3プレイヤーで再生されない場合はコチラ

5:19Aug 29, 2011

第160回有機溶媒の話

電解質は水には溶けるが、有機溶媒には溶けないというのが有機化合物の分離での常識なんですが、水と有機溶媒で分別するのはちょっと難点があるんです。160th.mp3 プレイヤーで再生されない場合はコチラ

6:42Aug 26, 2011

第159回マッチの話

今ではガスバーナーの点火ぐらいにしかマッチを使わなくなりました。マッチ箱の側薬の赤褐色は赤リンの色です。マッチをすると独特のにおいがしますが、この刺激臭はマッチの軸の先端の頭薬に含まれるイオウに由来するようです。159th.mp3プレイヤーで再生されない場合はコチラ

6:27Aug 23, 2011

第158回温度について考えてみよう

温泉のお湯が50℃にもなると、熱くて我慢ができません。ところがサウナの温度が90℃を超えていても我慢できたりします。温度って何の目安なんでしょうか?158th.mp3プレイヤーで再生されない場合はコチラ

6:55Aug 20, 2011

第157回炎の構造

炎色反応の実験では、ガスバーナーの炎の外炎で白金線を焼くように指示されます。外炎と内炎の違いってなんなんでしょうか?157th.mp3プレイヤーで再生されない場合はコチラ

5:47Aug 17, 2011

第152回ヒドロキシ基の確認反応を理解する

構造異性体であるアルコールとエーテルを見分けるためにはナトリウムの単体を利用します。その確認反応とはどんな種類の化学反応なのでしょうか。152nd.mp3プレイヤーで再生されない場合はコチラ

6:00Jul 27, 2011

第151回オキソ酸と水酸化物と酸化物のトライアングル

硫酸のようなオキソ酸と呼ばれる分子と、水酸化ナトリウムといった水酸化物は、組成式で考えると違いはありません。違いを理解するためにはどこに注目すればいいのでしょうか。151st.mp3プレイヤーで再生されない場合はコチラ

8:43Jul 26, 2011

第150回価数をどのようにとらえるか

酸塩基滴定で利用する価数の考え方を酸化還元滴定まで拡張しました。価数の考え方をしっかりと身につけましょう。150th.mp3プレイヤーで再生されない場合はコチラ

6:58Jul 25, 2011