
Vol.100 2008年→2009年皆既日食座談会
2008年のシルクロード皆既日食から、いよいよ来年のトカラ皆既日食へ!座談会で語ります!
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旬の星空の情報をお伝えするポッドキャスティング。今見頃の惑星や星座、流れ星など、夜空を飾る星々についてやさしく解説します。また、「今週のピックアップ」のコーナーでは、いくつかの話題にしぼって、天体・宇宙に関するミニ知識をお伝えしていきます。

2008年のシルクロード皆既日食から、いよいよ来年のトカラ皆既日食へ!座談会で語ります!

今年は、9月14日が「中秋の名月」です。中秋の名月には月を眺めて、お供え物をするといった習慣がありますが、そもそも中秋の名月とはなんでしょう。

シルクロード皆既日食のツアーレポートです。

夏の星座の代表格である「さそり座」をピックアップしてみたいと思います。

NASAの火星探査機「フェニックス」が、日本時間で5月26日午前8時53分に無事火星に着陸することに成功しました。

宵の西空では、冬から春にかけて見頃を迎えていた火星と土星が名残惜しそうに輝いています。そして6月7日から9日にかけて、その中に三日月が加わります。

今回は、星ナビ2008年6月号との連動企画として「タカハシJP赤道儀 追悼座談会」と題し、JP赤道儀シリーズのユーザによる座談会のようすをお送りします。

桜の花が満開の季節です。ライトアップされた夜桜もすばらしいですが、その背景で輝く星々のも満開です!ぜひ桜とともに堪能しましょう!

太陽系の惑星が再び「9個」になるかもしれません。神戸大学の研究者たちが、太陽系外縁部の理論的な研究から、未知の惑星の存在を予測しました。

いよいよ!日本の実験棟「きぼう」の一部と土井隆雄宇宙飛行士が搭乗するスペースシャトル「エンデバー号」の打ち上げが迫っています。

土星が今、見ごろを迎えています。土星は現在、しし座の1等星レグルスとならんでおり、レグルスよりも明るく輝いているので簡単に見つかるはずです。

今年1月14日、NASAの水星探査機「メッセンジャー」が水星スイングバイを行い、その表面を撮影しました。

夜明け前の東の空では、明けの明星金星の輝きがまばゆいばかりの光を放ち、朝焼けの中で存在感を示しています。

太陽系の一番内側をめぐる惑星「水星」が1月22日に太陽の東側にもっとも離れる「東方最大離角」になり、夕方の西の空で見やすくなります。

今年は「冬の大三角」のお隣りにもうひとつ「小さな三角形」があります。

今回の火星接近は2003年や2005年に比べて距離が遠くなりますが、星空が美しい季節で、しかもほぼ頭上まで昇ってくるので火星の存在感は抜群です。

年間の三大流星群に数えられる「ふたご座流星群」が見られます。この流星群は毎年の当たり外れがなく、明るく光る流星も多いので、ぜひ見ておきたい流星群です。

日本の月周回衛星「かぐや」が、月面のハイビジョン映像を続々と届けてくれています。もうご覧になりましたか?

ホームズ彗星が24日夜から25日にかけて大バーストを起こし、2等台の明るさに達しました。街明かりの中でも、肉眼で確認できるほどの明るさです。

毎年おなじ日付けにたくさんの流れ星があらわれる「流星群」は、流れ星の中心になる星座の名前がつけられています。たとえば、今月21日ごろにあらわれる流星群は、「オリオン座」が中心になっているので、「オリオン座流星群」とよばれています。

9月14日、約40年前人類全体が熱狂したアポロ計画以降で最大規模の総合月探査機が、H-IIAロケット13号機で種子島宇宙センターから旅立ちました。

2007年は9月25日が「中秋の名月」。だんごとすすきを供えて、うさぎの形がくっきり見える丸い月をながめる家庭も多いことでしょう。ところが、注意深い方なら月を見て違和感を感じるかもしれません。

アストロアーツホームページの天体画像ギャラリーに、月食を捉えた作品を多数ご投稿いただきました。月食を見れなかった方は羨望のまなざしで、見れた人は当日を思い出しつつご覧下さい。

イギリスのロックバンド「クイーン」。そのギタリストで作詞作曲家のブライアン・メイが、天体物理学の博士号を取得しました。

夏休みも終わりに近づいた8月28日の宵、東の地平線から欠けた「満月」が昇ってきます。これは月が地球の影にかくされる「月食」。やがて月は完全に隠されて「皆既月食」となります。

夏休みの風物詩とも言える天文イベント、ペルセウス座流星群。今年は流星群のピークを迎える8月13日が新月なので、一晩中月明かりにじゃまされず流星を楽しむことができます。

梅雨が明け、太平洋高気圧が日本を覆うようになると、安定した晴天の日が続きます。日中、目の前に広がる透き通った空は、夜になると無数の星たちで覆い尽くされた星空に変わります。夏こそすばらしい星空と出会いに海や山に出かけてみてはいかがでしょうか?

爆笑星空解説で有名な「星のお兄さん」の登場です!

7月7日といえば「七夕」。七夕の晩は、天にいる織姫と彦星が、年に一度天の川を渡って会うことを許された特別な日です。

6月中は金星よりも高い位置にいる土星は、ゆっくり高度を下げながら金星に接近してゆきます。そして、6月29日から7月3日にかけて、金星の脇をすり抜けるように追いつき、追い越して行く様子を眺めることができるでしょう。

木星は今、地球から見て太陽のちょうど反対側に位置し、天体観察に絶好のシーズンになっています。木星の見どころのひとつとしてあげられるのは、なんといっても「ガリレオ衛星」たち。

ある月に満月が2回あるとき、2回めの満月を「ブルームーン」といいます。花の名前やカクテルの名前にもなっていますが、もともとは「月が青く見える=めったに起こらないめずらしいこと」の例えに使われていました。

今週は、この時期、夕刻の西空でギラギラと輝き、その存在を猛烈にアピールしているようにも見える「金星」をピックアップしてみたいと思います。

おおぐま座は全天で3番目に大きな星座ですが、2番目に大きなおとめ座も、1番大きなうみへび座も、実は春の星座です。

こと座流星群が、4月23日の1時ごろにピークになるとみられています。出現数は1時間平均10個程度でそれほど数が多いというわけではありませんが、時おり突発的な出現を見せることがあるので油断は禁物です。

3月22日から25日にアジア最大の写真と映像のイベント「フォトイメージングエキスポ2007」が東京ビックサイトで開催されました。今回はその時の様子を「望遠鏡ゾーン」の展示を中心にお伝えしたいと思います。

春の星空の特徴として、他の季節にくらべて星の数が少なく、大型の星座が多いことがあげられます。また、1等星が3つあり、西の空にはまだ冬の星座が残っているので寂しさを感じさせません。

メシエ天体というのは、18世紀にフランスの天文学者メシエがまとめた「メシエカタログ」に記載された天体のことです。明るい星雲や星団、銀河などがリストアップされていて、多くの天文ファンに親しまれています。

この時期、20時から21時くらいに天頂付近に2つ明るい星が並んで輝いているのを見ることができます。二つの星の名は、ふたご座の兄弟星カストルとポルックスです。

2003年2月のスペースシャトルコロンビア号の空中分解事故から4年、打ち上げ中止の危機も乗り越えていよいよ動き始めた「きぼう」。その名の通り、みんなのきぼうを乗せていよいよ本格的な運用がはじまろうとしています。

冬の星座につきましては前々回の番組でもお伝えしましたが、今回は天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ」を使用して、プラネタリウム風に「冬の星座」を解説してみたいと思います。

1965年の池谷・関彗星についで、統計史上2番目に明るい大彗星が、まさに「彗星のごとく」やってきました。そして、その彗星は明るいだけでなく、南半球で驚くほど大きな尾を広げた姿が確認されています。

冬は一年中でもっとも星空がきれいな季節です。明るい一等星が多く、オリオン大星雲など、肉眼でも見える星雲や星団もあります。さらに日没が早いので星空を眺めることができる時間が長く、また上空の空気の流れが強いので星がキラキラとまたたき、他の季節にくらべて、より星空の印象が強い季節です。

番外編:天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ Ver.8」の機能や使用例、最新機能などをわかりやすく紹介したプロモーションビデオです。

下校途中や帰宅途中の夕焼けに染まった西の空に、やたらと明るく輝く星があります。その正体は、地球とともに太陽の周りをまわっている兄弟星「金星」です。

年末年始はいつにも増して忙しく、楽しいイベントが盛りだくさんのことだと思います。でも、忘れないで下さい!星空のイベントもたくさんありますよ!今回は年末年始の星空情報をまとめてお送りします。

今年も実にさまざまな星空をめぐる出来事がありました。人気科学ポッドキャスト「ヴォイニッチの科学書」も登場!2006年を振り返ります。

先月11月9日の朝、「水星の日面通過」と呼ばれる天文現象が見られました。スターウオッチングエクスプレスでも、前日から準備を行い、アストロアーツのオフィスの屋上で観測を行いました。今回はその時の観測の様子と、現象の画像、映像を集めて番組を構成してみました。

三大流星群のひとつに数えられる「ふたご座流星群」nが12月5日から18日にかけて見られます。出現数が毎年安定していることに加えて、 近年は数が増え、しかも明るい流星が目立つようになっており、8月のペルセウス座流星群に勝るとも劣らない、見応えのある流星群といえるでしょう!

6月下旬に発見された「ある彗星」は、当初ごく「平凡な」彗星と思われていました。しかし、9月に入ってぐんぐん明るくなり、双眼鏡で見えるまでに増光。そして10月末、その明るさをさらに急激に増して、肉眼で見える彗星になりました。