
2605_vol.1『すてきなサーカス』
新番組「夜ふけの絵本ラジオ」。東京・高円寺にある絵本のお店「えほんやるすばんばんするかいしゃ」を営む荒木健太さんに、ちょっと不思議で、どこかホッとするお話を選んでもらい、声でお届けするポッドキャストです。せわしない毎日を心地よくしめくくる、夜じかんのおともにでもなればうれしいです...
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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。 「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。

新番組「夜ふけの絵本ラジオ」。東京・高円寺にある絵本のお店「えほんやるすばんばんするかいしゃ」を営む荒木健太さんに、ちょっと不思議で、どこかホッとするお話を選んでもらい、声でお届けするポッドキャストです。せわしない毎日を心地よくしめくくる、夜じかんのおともにでもなればうれしいです...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリーをお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現実を忘れて 物語の世...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリーをお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現実を忘れて 物語の世...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリーをお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現実を忘れて 物語の世...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリーをお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現実を忘れて 物語の世...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリーをお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現実を忘れて 物語の世...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリーをお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現実を忘れて 物語の世...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリーをお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現実を忘れて 物語の世...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリーをお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現実を忘れて 物語の世...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリーをお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現実を忘れて 物語の世...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリーをお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現実を忘れて 物語の世...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリーをお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現実を忘れて 物語の世...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリー 二夜かぎりの特別篇をお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現...

眠るまえのショートストーリー<special edition> あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。 眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる 童話のようなショートストーリー 二夜かぎりの特別篇をお届けします。 本を手にとる元気がない日 心に余裕がない日でも ひととき現...

--第44夜-- 書き手:中川 正子さん 読み手:スタッフ小林 お読みするエッセイ:親子丼 ーーー 鶏のもも肉買って、と。 玉ねぎあったかな。 一応買っとこ。 三つ葉は今日は省略でいいや。 電動ママチャリを「パワーモード」にして 猛ダッシュで帰宅する。 岡山に住みながら 全国各地...

--第42夜-- 書き手:齋藤 美和さん 読み手:スタッフ鈴木 お読みするエッセイ:心の幹を大きく太く ーーー 小さい頃から悩みやすいタイプだった。 4月の新学期も苦手。 1学期の成績表がとても悪くて、 場所や先生、友人に慣れるまで とても時間がかかる。 若い頃はずっと悩むことが...

--第42夜-- 書き手:中川 正子さん 読み手:スタッフ小林 お読みするエッセイ:おはなし会 ーーー すり鉢状になった暗い部屋。 その中心には女性がひとり。 揺れるろうそくの光に照らされて、 低くきれいな声で朗読をする。 この景色は今でも、 ふとした瞬間に わたしの脳内モニター...

--第41夜-- 書き手:齋藤 美和さん 読み手:スタッフ青木 お読みするエッセイ:終わりを見据えているからこそ、 今を大切に ーーー わたしの働いている保育園には、 長い廊下がある。 グリーンのカーペットが敷いてあり、 その道を親子で手をつないで歩いているのを よく事務所からな...

--第40夜-- 書き手:一田 憲子さん 読み手:スタッフ寿山 お読みするエッセイ:「正しく」なくても、ハッピーに ーーー 私の手元に、古いB4の 大判サイズのノートがあります。 若い頃、悶々とした思いを このノートに綴っていました。 今、パラパラと読み返してみると、 手がけてい...

--第39夜-- 書き手:山本 ふみこさん 読み手:スタッフ鈴木 お読みするエッセイ:ゾロ目 ーーー ある日。 2階の夫の仕事場の掃除をしていました。 この部屋は通りに面していて、 ときどき、おもての音が飛びこんできます。 小学校の通学路で、ひとと自転車の通り路です。 「がんばっ...

--第38夜-- 書き手:一田 憲子さん 読み手:スタッフ寿山 お読みするエッセイ:片付けられる人も、片付けられない人もいる ーーー 小さな頃から片付けが大の苦手でした。 小学生の頃から学習机の引き出しは ぐちゃぐちゃだし、書類の整理も、 バッグの中の整頓もダメ。 そんな私がフリ...

--第37夜-- 書き手:山本 ふみこさん 読み手:スタッフ鈴木 お読みするエッセイ:艶! ーーー 「何かが足りない……!」 いまから5年くらい前でしょうか (当時のわたし50ン歳)、 自分に何かが不足しているような気がして、 わたしはもやもやしていたのでした。 そうしてある日、...

--第36夜-- 書き手:徳田 民子さん 読み手:スタッフ小林 お読みするエッセイ:白シャツとボーダーの不思議 ーーー 白シャツには、不思議な力がある。 そう、思うんです。 シャツの袖に腕を通して、鏡に向かう瞬間。 どんなときも、私は元気でイキイキした 気持ちになれるから。 きっ...

--第35夜-- 書き手:甲斐 みのりさん 読み手:スタッフ寿山 お読みするエッセイ:なんでもない日に、 小さなとっておきの贈り物 ーーー 仕事部屋の片隅に、大きなカゴが一つ。 私はそれを 「どうぞのカゴ」と呼んでいます。 中に入っているのは、 ポストカードや一筆箋、 マスキング...

--第34夜-- 書き手:徳田 民子さん 読み手:スタッフ小林 お読みするエッセイ:私の1日 ーーー 5:30 起床。 やさしい雨の音で、早く目が覚めた。 今日は、何着よう? 好きなコーヒーをカップに注ぐと、 ウッドデッキに出る。雨のせいなのか、 いつもは庭に来てくれる小鳥たちも...

--第33夜-- 書き手:甲斐 みのりさん 読み手:スタッフ寿山 お読みするエッセイ:“あたりまえ” を、 “とっておき” に変えるスイッチ ーーー 旅、散歩、お菓子、地元パン、手みやげ、 クラシックホテルや建築、 雑貨や暮らし……。 自分が好きだと感じるモノやコト、 訪れたまち...

--第32夜-- 書き手:後藤 由紀子さん 読み手:スタッフ齋藤 お読みするエッセイ:大人になったら ーーー 長い人生、良いことも悪いことも 同じ分量でやってくる。 自分が子供だった頃、 性格の暗さも手伝って 悩みがちな少女だった。 いつも明るい母を見ては 「大人になったらきっと...

--第31夜-- 書き手:秀島 史香さん 読み手:スタッフ寿山 お読みするエッセイ:そっとしておきたい思い出 ーーー 季節の変わり目。 心も体もちょっと揺らいでいませんか。 今日は初秋のひやりとした空気を感じる この時期、「今どうしているのかな」と 思い出す大切な人たちのお話を。...

--30夜-- 書き手:後藤 由紀子さん 読み手:スタッフ齋藤 お読みするエッセイ:なんでも軽量化 ーーー 歳を重ねるとともに体力が落ちる。 それを身をもって実感することが 年々増えてきた。 最初は洗い物をしていると 器をつるんと落とすようになり、 お出かけ時に厚手のコートを着る...

--第29夜-- 書き手:秀島 史香さん 読み手:スタッフ寿山 お読みするエッセイ:いま、なにか初めてのことを ーーー 今年は短い夏休みですが、 9歳の娘のスタンスは 「だったら毎日全力であそぶ!」。 一輪車の練習、水風船遊び、 アクセサリー作りなどなど、 毎日フル稼働で楽しんで...

--第28夜-- 書き手:藤原 奈緒さん 読み手:スタッフ鈴木 お読みするエッセイ:頑張りすぎず、心地よく ーーー 毎日お疲れさまです。 長いお休みは、いつも以上に ごはんを作るのに追われている人も 多いのではないかと思います。 ふじわらさん、 いつもどんなごはんを食べていますか...

--第25夜-- 書き手:山本 ふみこさん 読み手:スタッフ齋藤 お読みするエッセイ:ブラックコーヒー ーーー 親しかったひとが 自分の前から去ってゆき、焦る。 数人でことに取り組んでいて、 つまらないことが発端となって、ぎくしゃく。 とつぜん嫌なことを云われて、どんより……。...

--第26夜-- 書き手:藤原 奈緒さん 読み手:スタッフ鈴木 お読みするエッセイ:愛の交換 ーーー もし料理の仕事についていなかったら 女の人をきれいにしたり、 力づけたりする仕事につきたかった。 それは自分のなかの自尊感情というものが 低かったからだと思う。 料理を作る人に...

--第25夜-- 書き手:山本 ふみこさん 読み手:スタッフ齋藤 お読みするエッセイ:一杯やらない? ーーー 「この春、小学生になりました」 仕事仲間のネジバナさん(仮名)の お嬢さんのはなしです。 「まあ。学校にはたのしく通ってる?」 「ええ、いまのところは。でも、いつか 娘が...

--第24夜-- 書き手:齋藤 美和さん 読み手:スタッフ小林 お読みするエッセイ:記憶の置き場 ーーー 自分が存在していることが 物語のように感じることがある。 全て作り物で、夢なのかもしれないと 突然そんな気持ちに襲われる。 私が今、存在していることは 今本当に起きていること...

--第23夜-- 書き手:引田 かおりさん 読み手:スタッフ青木 お読みするエッセイ:どんなときも ーーー 私には 大切にしている宝ものの言葉が、 二つあります。 一つは、理論物理学者 佐治晴夫さんの 「未来は過去を変えられる」。 なんて素敵な魔法でしょう。 入学試験に落ちて味わ...

--第22夜-- 書き手:齋藤 美和さん 読み手:スタッフ小林 お読みするエッセイ:ご褒美みたいな出会い ーーー しあわせについて考えます。 「毎日ご機嫌で暮らしたい」。 それが、ささやかな願い、 そして一番のしあわせ。 おたふく風邪に水ぼうそう、 子どもと一緒にかかっては 一人...

--第21夜-- 書き手:引田 かおりさん 読み手:スタッフ青木 お読みするエッセイ:しあわせ ーーー しあわせについて考えます。 「毎日ご機嫌で暮らしたい」。 それが、ささやかな願い、 そして一番のしあわせ。 おたふく風邪に水ぼうそう、 子どもと一緒にかかっては 一人ひどくなる...

--第20夜-- 書き手:一田 憲子さん 読み手:スタッフ青木 お読みするエッセイ:大事なのはどんな仕事をするかでなく、どう仕事をするかだった ーーー 私が自転車を置く駐輪場には、 数名のおじさんたちがいます。 毎朝、全速力で自転車を漕いで到着し、 その中の一人を見つけると嬉しく...

--第19夜-- 書き手:馬場 わかなさん 読み手:スタッフ寿山 お読みするエッセイ:一人で食べる ーーー その人は、歳の頃は 40代半ばくらいだったろうか。 年老いた母親と、 ふわふわの毛の猫と暮らしていて、 大学生の甥っ子と、彼に図々しく くっついて上がり込んだ その恋人(だ...

--第18夜-- 書き手:一田 憲子さん 読み手:スタッフ青木 お読みするエッセイ:自分と違う意見にも『なるほどね』と言える人に ーーー 仕事を頑張るだけがエライわけじゃないし、 片付いた部屋だけが心地いいわけじゃない。 世の中には、いろいろな「正解」があって、 私にとっての「正...

--第17夜-- 書き手:馬場 わかなさん 読み手:スタッフ寿山 お読みするエッセイ:店 ーーー 子どもが0歳の頃、 保育園には入れなかったし、 仕事も即バリバリ復帰できたわけではなく ゆったりしたペースだった。 産後の身体はフラフラだったけど、 子どもと2人きりの昼間は 何か外...

--第16夜-- 書き手:後藤 由紀子さん 読み手:スタッフ岡本 お読みするエッセイ:義理と人情 ーーー 子供の頃から特別優等生でもなければ 人気者でもなく、 けっして目立つタイプではなかった。 そんな気質は今も変わらず、 どこへいってもマイペースで 存在感は薄い。 面白いことの...

--第15夜-- 書き手:秀島 史香さん 読み手:スタッフ寿山 お読みするエッセイ:言葉の海 ーーー 娘が初めての国語辞典を買いました。 「すごい!3万6千語も入ってる!」と 驚いている姿を見て、新鮮な気持ちに。 そういえば自分が日常的に使う言葉って、 何個くらいになるのかな。...

--第14夜-- 書き手:後藤 由紀子さん 読み手:スタッフ岡本 お読みするエッセイ:全然丁寧ではありません ーーー お弁当の本を出版した2015年の翌年 これまでになかった勢いで 書籍のオファーをいただいた。 雑貨屋を営んでいることもあってか さぞかし丁寧に暮らしているのでは、...

--第13夜-- 書き手:秀島 史香さん 読み手:スタッフ寿山 お読みするエッセイ:悩むのは良いサイン ーーー 今日は仕事と、 悩んだときの復活方法のお話を。 「ラジオDJってどうやってなったの? 迷いはなかったの?」とよく聞かれます。 ざっくりいくと、子どもの頃から 「ラジオか...

--第12夜-- 書き手:山本 ふみこさん 読み手:スタッフ齋藤 お読みするエッセイ:口癖 ーーー 焦げ臭い! あ、煮ものを火にかけていたのを、 うっかり忘れました。 忘れたのは、ほんの短い時間だったけれど…… 煮ものはしっかり焦げました。 罪なき大根、にんじん、里芋、油揚げたち...

--第11夜-- 書き手:甲斐 みのりさん 読み手:スタッフ岡本 お読みするエッセイ:雨の休日のとっておき、 家の中でピクニック ーーー 俳人である両親が 休日に家族で出かける先に選ぶのは 自然の中がほとんどでした。 母が早起きして作ったお弁当を車につめて、 野山や田畑、川、海、...

--第10夜-- 書き手:山本 ふみこさん 読み手:スタッフ齋藤 お読みするエッセイ:練習 ーーー 不意に問われて、 咄嗟に答える、ということがあります。 ごく最近のあのときもそうでした。 「山本さん、大人の条件って どんなことだと考えていますか?」 「え?」と詰まって、 とても...

--第9夜-- 書き手:甲斐 みのりさん 読み手:スタッフ岡本 お読みするエッセイ:夜のとっておき、手紙の時間 ーーー “雑貨” という言葉を覚えたのは 中学生になってから。 愛読し始めたファッション・カルチャー雑誌で、 雑貨の特集が 頻繁に組まれていたのがきっかけです。 しかし...