
特別編「長崎おもしろ・よもやま話」最終第50話「長崎御用書留 野母・高浜・椛島」
「長崎御用書留」に残っている記録の中から、野母・高浜・椛島村で起こった出来事『琉球船漂流』『グラバーの返事』『いも盗人』『回米くすね』の四篇をお届けします。 The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話」最終第50話「長崎御用書留 野母・高浜・椛島」 appeared fi...
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この長崎ものしり手帳シリーズは、長崎の人・歴史・文化を、少しでも身近に感じていただこうと、以前NBCラジオで放送されておりました、「永島正一、長崎ものしり手帳」をお手本に、長崎ものしり手帳シーズン1・2は、郷土史家として著名であった故永島正一氏書籍「長崎ものしり手帳」より25エピソードを選び配信いたしました。この配信に際し、故永島氏のご遺族様及び、NBC長崎放送様の許諾を頂き配...

「長崎御用書留」に残っている記録の中から、野母・高浜・椛島村で起こった出来事『琉球船漂流』『グラバーの返事』『いも盗人』『回米くすね』の四篇をお届けします。 The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話」最終第50話「長崎御用書留 野母・高浜・椛島」 appeared fi...

「長崎御用書留」に残っている記録の中から、茂木村で起こった出来事・後編として、『罪作りな酒造り』をお届けします。 The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話」第49話 「長崎御用書留 茂木 後編」 appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

「長崎御用書留」に残っている記録の中から、茂木村で起こった出来事・前編として、『漁場争い』『いわし事件』の二篇をお届けします。 The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話」第48話「長崎御用書留 茂木 前編」 appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり...

「長崎御用書留」に残っている記録の中から、日見・古賀村で起こった出来事、『大火の後』『庄屋と農民』『偽証』の三篇をお届けします。 The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話」第47話 「長崎御用書留 日見・古賀」 appeared first on やまだ眸月真の長崎もの...

「長崎御用書留」に残っている記録の中から、戸町村で起こった出来事、『損害補償』『船中殺人』『居留地埋め立て』『強盗逮捕』の四篇をお届けします。 The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話」第46話 「長崎御用書留 戸町」 appeared first on やまだ眸月真の...

「長崎御用書留」に残っている記録の中から、浦上村渕で起こった出来事・後編として、『暗闇からの発砲』『井戸端事件』『異人さんの贈り物』『アメリカ人の五島通い』の四篇をお届けします。 The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話」第45話「長崎御用書留 浦上・渕 後編」 app...

「長崎御用書留」に残っている記録の中から、浦上村渕で起こった出来事・前編として、『縄筵納入』『干し鮑製造』『うその涙』『抜け荷の疑い』の四篇をお届けします。 The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話」第44話「長崎御用書留 浦上・渕 前編」 appeared first...

「長崎御用書留」に残っている記録の中から、浦上村山里で起こった出来事、『拝借銀』『それ弾』『盗まれた船』の三篇をお届けします。 The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話」第43話 「長崎御用書留 浦上・山里」 appeared first on やまだ眸月真の長崎ものし...

「長崎御用書留」に残っている記録の中から、長崎村で起こった出来事、『こじれた養子縁組』『浮気女房』『迷宮入り強殺事件』の三篇をお届けします。 The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話」第42話「長崎御用書留 長崎 後編」 appeared first on やまだ眸月真...

「長崎御用書留」に残っている記録の中から、長崎村で起こった出来事、『行き倒れのたらい回し』『町役人と村役人』『世間師』『トルコ人キンフリの一件』の四篇をお届けします。 The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話」第41話「長崎御用書留 長崎村 中編」 appeared f...

長崎県立図書館に、長崎代官の「諸伺付札留」という記録が残っています。これは、長崎代官が自分の管轄する長崎周辺の村々や天草の町村で起こった事件を記録し、その処理の仕方について奉行の応答を付札にして添えたものです。今回は、こ […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

天領の長崎は長崎市中とされ、開港前の旧長崎市城下は長崎村とされ、その長崎を含めた郊外の郷村は長崎代官と呼ばれる役人が、行政・裁判を司りました。その長崎代官に関するお話です。まず、その仕事ぶりと裁判に関する記録をご紹介しま […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

一昨日の雨の影響もなく、見事に咲き誇った今年の桜。 4月1日撮影、撮影の翌日が土曜日で満開の予想です。 お天気も良好のようで、2016年のお花見は最高のコンディションになるのではないでしょうか。 The post 番外編「2016今年の桜」 appeared first on や...

江戸時代をはじめ、ポルトガル人は排斥され、阿蘭陀人のみ貿易の特権を与えられます。ここで阿蘭陀人には二つの選択肢がありました。それまでの平戸から、政治の中心地江戸に近い土地に移るか、または、長崎に移るか。江戸近くの浦賀あた […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

金と銀。これは世界中どこでも通用する通貨として使用されました。我が国では、流通経済の盛んな西日本では、生野銀山から継続的に算出される銀を主体に取引がすすみ、東日本では金が主体で、金・銀の交換比率は相場により変動し、江戸と […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

幕末・安政条約により、我が国は開国とあいなります。しかし、その開国によって、長崎は逆に衰退への道をたどります。条約と武力を背景に、各国の領事達は、幕府とその出先、長崎奉行に対して、様々な要望を矢継ぎ早に出してきます。幕府 […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

元治元年8月5日、英米仏蘭の連合艦隊が下関を攻撃しました。その英国軍艦に一人の日本人が同乗していたらしい・・・。幕府は当然、その実態探索に血眼になりました。長崎滞在の英国人の手引きによるのものと、捜索の手は長崎にのび、長 […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

■唐人船のお守り札 肥後国・阿蘇山衆徒の大徳方栄解は、「自分の寺の守り札を長崎市中に配ってほしい。そして唐船帰帆の安全守護祈祷ができるように斡旋してほしい」と、長崎大村町・田辺敬十郎に頼みました。敬十郎は、言葉巧みに栄解 […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

■長崎の抜け穴 寛文6年(1666年)から慶應3年(1867年)までの長崎奉行所の判決記録「犯科帳」には、8,000件以上の事件が記録されています。その中でも、最も多い事件は、密貿易に関するものです。密貿易にも色々な手口 […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

ウナギを食べるのは、土用の丑の日が一番良いという習俗は、いつ頃から起こったかというお話。そして、明の唐船主魏九官やその曾孫 民部から伝授された明清楽にまつわるお話。最後に、町中で交わされる会話を長崎弁でご紹介。最終話は、 […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

1964年、かつてオランダ船に搭載されていたといわれ、なんらかの事情により海中に残されたものと思われる鉄製の大砲が、浦上川の出口、志賀の波止付近から引き揚げられました。その鉄製の大砲が引き揚げられた後のお話をお届けします […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

日本三名橋の一つともいわれている山口県・岩国市にある錦帯橋。錦帯橋が架かっている錦川は、雨により増水することが多く、その都度、橋が流失していたそうです。岩国藩主 吉川広喜は恒久的な橋梁をつくるべく、家臣に研究を命じます。 […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

島原城主・有馬晴信は、徳川家康の依頼を受けて、当時、高貴な香料だった伽羅(きゃら)を輸入するため、家臣を南支の占城へ派遣します。家臣は無事、伽羅を手に入れ帰途しますが、マカオのポルトガル人と大喧嘩をして、守備司令官ペッソ […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

日本三大遊郭といわれた丸山への門前橋・思案橋。この場所で、丸山へ「行こか戻ろか」と思案したので名付けられたといいます。その思案橋についての四方山話と、今は長崎の観光名所として知られている“グラバー邸”に起こった一大事、そ […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

長崎諏訪神社・長崎公園内にある「月見茶屋」は、創業明治18年。有名な「お諏訪さんのぼた餅」、今でも変わらず食することができます。そのぼた餅(べた餅)の歌を詠んだ、宮中・御歌所長・正二位勲一等男爵・高崎正風が長崎を訪れた時 […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

「おほらかに 稲佐の嶽ゆ 見はるかす 海もはろばろ 山もはろばろ」歌人・吉井勇の歌碑は、県下に9本あり、そのうちの一つ、上記の歌碑が稲佐山にあります。幾度となく長崎を訪れた勇は、数多く長崎にちなんだ歌を詠んでいます。今回 […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

永見夏汀は、明治23年8月、永見徳太郎と松本むらの3男として、長崎に生まれます。家業を継ぎ、倉庫業に励む傍ら、市会議員、会議所議員、十八銀行監査役などを勤め、ブラジル名誉領事にもなりました。夏汀は、油絵、写真、歌、郷土史 […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

小説家・芥川龍之介が二度目に長崎を訪れた、大正11年5月。この時、丸山の料亭「菊の家」の芸妓・照菊(杉本わか、後年料亭「菊本」)のために、「河童屏風」を描きあげました。その河童屏風、そして芥川龍之介と長崎についてのエピソ […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

山形県生まれの歌人・斎藤茂吉は、大正6年12月、長崎医専精神科教授として長崎に赴任します。赴任してから、大正10年3月に上京するまでの間、茂吉は長崎にちなんだ歌を多く詠んでいます。20冊ちかい歌集の中でも、特に『つゆじも […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

昭和10年6月、北原白秋は長崎を訪れた際、伊王島にも足を運んでいます。この時の思いを「伊王島」として長歌一首と、返歌を発表しています。この回は、そのお話と白秋お得意の隠し芸や長崎でのエピソードを中心とした内容をお届けしま […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

詩集「邪宗門」「思ひ出」、童謡「この道」「ペチカ」「赤い鳥 小鳥」などで有名な詩人・北原白秋。白秋は、二度、長崎を訪れています。一度目は明治40年。与謝野鉄幹、平野万里、吉井勇、木下杢太郎らと九州西部を中心に旅した際に来 […] The post 特別編「長崎おもしろ・よもやま話...

このシリーズ前半最終回。少しくだけたお話で、長崎くんち今昔物語。 The post 特別編「長崎おもしろよもやま話」第20話「長崎くんち今昔物語」 appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

大浦天主堂の宝物・マリア像が消えてしまった!という一大事。実際にあったお話です。 The post 特別編「長崎おもしろよもやま話」第19話「聖母像失踪」 appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

文明開化の時、「人は右・車は左」の通行の原則も定められました。「せからしか」と色々と軋轢もあったようで…というお話と、諏訪公園の防犯灯のお話です。 The post 特別編「長崎おもしろよもやま話」第18話「左側通行・防犯灯の話」 appeared first on やまだ眸月真...

日本最初の鉄橋のお話。今はコンクリート製に架け替わっている、浜の町アーケード出口の「くろがね橋」のエピソードです。 The post 特別編「長崎おもしろよもやま話」第17話「はした金(かね)ではかからない」 appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

長崎街道の難所のひとつ、矢上から長崎旧市街に入る難所中の難所、日見峠。明治に入ると、日本最初の有料道路が開削されます。有名のような、あまり知られないエピソードです。 The post 特別編「長崎おもしろよもやま話」第16話「峠の沙汰も金次第」 appeared first on...

長崎の鎮守「お諏訪さま」にまつわるお話です。 The post 特別編「長崎おもしろよもやま話」第15話お諏訪さんに国境なし appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

雨で早くに散ってしまった今年の桜。 春の嵐、散り際の「ことしの桜」ご覧ください。 The post 番外編「ことしの桜 その2」 appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

ひと雨くれば、散ってしまう・・・そんな風情 今年の桜。 3月30日撮影、長崎は明日から下り坂なお天気で、きれいに咲く桜は本日がピークかも!? The post 番外編「ことしの桜」 appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

母の仇は忘れた頃にやってくる。孝行美談…実際にあったお話です。 The post 特別編「長崎おもしろよもやま話」第14話ここで逢うたが九年目 appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

長崎の観光名所「眼鏡橋」に関するお話です。 The post 特別編「長崎おもしろよもやま話」第13話めがね橋ファンタジー appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

色町・丸山の遊女と博多商人のある愛の行方のお話です。 The post 特別編「長崎おもしろよもやま話」第12話こころをたたむ枕屏風(まくら・びょうぶ) appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

長崎は昔から飲み水に苦労させられたようです。その飲み水のお話です。 The post 特別編「長崎おもしろよもやま話」第11話水は軽いほど上等 appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

長崎に幾つかある中国寺・唐寺の寺号・名前などに関するお話です。 The post 特別編 「長崎おもしろ・よもやま話」第10話 はじめ、こうふく、いま、そうふくじ appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

長崎の七不思議のひとつといわれている、大波止・ゆめタウン夢彩都入口辺りにある「大波止の鉄砲(てっぽ)ん玉」 のお話です。 The post 特別編 「長崎おもしろ・よもやま話」第9話 玉はあれども appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

長崎ならでは、摩訶不思議な語感「バテレン」 バテレンの魔法のお話です。 The post 特別編 「長崎おもしろ・よもやま話」第8話 のぞきからくり・天国と地獄 appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

深堀騒動と並び、長崎三大騒動のひとつとされる、景岳事件の顛末です。 The post 特別編 「長崎おもしろ・よもやま話」第7話 色衣(しきえ)に隠した二重人格 appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

時は戦国時代。このシリーズ第1話~第3話に登場した、鍋島深堀支藩主従の戦場でのエピソード。 The post 特別編 「長崎おもしろ・よもやま話」第6話 合戦異聞(かっせんいぶん)「ゆーた・くちゃ・かわすな appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

長崎の山、金比羅山と岩屋山。この二つの山に、同じ名前のお寺があった…という、奈良時代からのお話です。 The post 特別編 「長崎おもしろ・よもやま話」第5話 まぼろしの二つの神宮寺(じんぐうじ) appeared first on やまだ眸月真の長崎ものしり手帳 .

2014年11月19日(水) (協)長崎卸センター労働福利厚生委員会主催講演会 薬剤師手嶋敏子さんを迎えて、標題のテーマでご講演をいただきました。 The post 番外編 NOC労働福利厚生委員会講演会 「毎日の健康のための食養生」 appeared first on やまだ眸...