
(たおやかインターネット放送)えほんの時間作;小川未明一本のかきの木
一本のかきの木OA.mp3山にすんでいるからすがありましたが、そのからすは、もうだいぶん年をとってしまいましたたおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/
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歴史・環境・農業をテーマに番組を制作配信

一本のかきの木OA.mp3山にすんでいるからすがありましたが、そのからすは、もうだいぶん年をとってしまいましたたおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

ネコとネズミOA.mp3ネコがネズミと知りあいになりました。ネコはネズミにむかって、いっしょにくらすことを承知しょうちしてしまいました。たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

ある男と牛OA.mp3ある男が、牛に重い荷物を引かせて町へ出かけたのであります。たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

池田屋襲撃最終回OA.mp3池田屋事変を期として、新撰組は更に一大飛躍を遂げてゐる。隊員も不足なので、近藤は書を近親に寄せて、隊員の周旋を依頼し、「兵は東国に限り候と存じ奉り候」と、気焔を上げてゐる朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka....

わらと炭と豆OA.mp3ある村に、ひとりのまずしいおばあさんが住んでいました。おばあさんは豆まめをひとさらあつめて、煮にようと思いました。たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

池田屋2OA.mp3新撰組結成の翌年、元治元年六月五日は池田屋惣兵衛方斬込み事件が、行はれた日である朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

こどもの好きな神様OA.mp3子どものすきな小さい神さまがありました。いつもは森の中で、歌をうたったり笛ふえをふいたりして、小鳥やけものと遊んでいましたが、ときどき人のすんでいる村へ出てきて、すきな子どもたちと遊ぶのでした。たおやかインターネット放送HP:http://taoya...

池田屋1OA.mp3新撰組の母胎とも云ふべき、幕府が新に徴募した浪士団が家茂将軍警護の名目で、江戸を出発したのは、文久三年の二月八日であつた。朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

和尚さんと小僧OA.mp3大そうけちんぼな和尚さんがありました。何かよそからもらっても、いつでも自分一人でばかり食たべて、小僧には一つもくれませんでしたたおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

雨上がる8OA.mp3「そう、実に今日はよく晴れた」伊兵衛は話をそらすように、低い庇越ひさしごしに空を見あげ、貧乏ゆすりをし、また空を見あげ、そして立ちあがった。朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

雨あがる7OA.mp3首尾は上々だったのだろう、こみあげてくる嬉しさを懸命に抑えているが、抑えても抑えてもこみあげてくるので、われながら始末に困るといったふうな、不安定な渋い顔をしていた。朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ni...

がちょうのたんじょうびOA.mp3ある おひゃくしょうやの うらにわに あひるや、がちょうや、もるもっとや、うさぎや、いたちなどが すんで おりました。たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

雨あがる6OA.mp3伊兵衛は日が昏くれてから宿へ帰った。たいへん上機嫌で、酒に赤くなった顔をにこにこさせて、これは戴いた土産だと、大きな菓子の折を妻に渡した。朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

雨あがる5OA.mp3青山邸では酒肴しゅこうのもてなしを受けた。相客はなく、主膳と二人だけで、林という若い家士が給仕をした。朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

雨あがる4OA.mp3こぬか雨のなかで、かれらはみな血相を変え、凄いほど昂奮し、殆んど逆上していた朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

雨上がる3OA.mp3明くる朝まだ暗いうちに、伊兵衛は古い蓑笠みのかさを借り、釣り竿と魚籠びくを持って宿を出た。朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

雨上がる2OA.mp3彼が宿へ帰ったのは、四時間ほどのちのことであった。朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

座敷童子OA.mp3ぼくらの方の、ざしきぼっこのはなしです。作:宮沢賢治たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

雨あがる1OA.mp3職もなくあてのない旅をする武士「三沢伊兵衛」、そしてその妻「たよ」。ある日大雨で足止めを喰らい、立ち寄った宿朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

小人のくつ屋さんOA.mp3あるところに、くつ屋さんがおりました。ある夜、あくる朝に仕立てようと皮を裁ち切っておきました。たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

ぼくらふたりOA.mp3ぼくらふたりは、愛くるしいぬいぐるみのプーさんが象徴的にあらわれる詩。ぬいぐるみで一人遊びする子どもにとって、そのぬいぐるみがどれだけ大事で心強いものなのかが、わかります。たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp...

三匹の小クマOA.mp3ある所に、三匹の小熊さんがお母さんと一緒に住んでをりました。三匹の小熊さんには一人のお友達があります。あひるさんです。三匹の小熊さんは、友達を探しに出掛けることになりました。たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.j...

信長最終回OA.mp3信長は悪魔であった。なぜなら、最後の哲理に完ペキに即した人であったから。第1話https://youtu.be/RsUh5NyCw4U第2話https://youtu.be/nv4aCVbfUPg第3話https://youtu.be/C7u8Qwb-tYM...

信長6OA.mp3道三は町はずれの小さな家にかくれ、そこからのぞいて、信長の通りかゝるのを待っていた。第1話https://youtu.be/RsUh5NyCw4U第2話https://youtu.be/nv4aCVbfUPg第3話https://youtu.be/C7u8Qwb...

織田信長5OA.mp3信長が父を失ったのは十六のときだ。父の葬儀の焼香に現れた信長は袴をはいていなかった。第1話https://youtu.be/RsUh5NyCw4U第2話https://youtu.be/nv4aCVbfUPg第3話https://youtu.be/C7u8Q...

信長4OA.mp3今川軍の先鋒は大高城にはいって兵糧を入れつゝあり、義元は主力を田楽狭間でんがくはざまにあつめて、勝ち祝の謡をうなっていた。信長はそこを奇襲した。第1話https://youtu.be/RsUh5NyCw4U第2話https://youtu.be/nv4aCVbf...

信長3OA.mp3現実に於て朝廷は虚器であり、足利将軍は老蝮の松永弾正の一存によって生かしも殺しもされ、天下の政務は老蝮の掌中にある第1話https://youtu.be/RsUh5NyCw4U第2話https://youtu.be/nv4aCVbfUPg朗 読:岩倉 洋子 たお...

信長2OA.mp3天下布武という印章をつくって愛用し、天下一の情熱を日常の友としているが、その野心は彼に限ったことではない。第1話https://youtu.be/RsUh5NyCw4U朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-nin...

信長1OA.mp3死のふは一定いちじよう、しのび草には何をしよぞ、一定かたりをこすよの立入左京亮が綸旨二通と女房奉書をたずさえて信長をたずねてきたとき、信長は鷹狩に出ていた。朗 読:岩倉 洋子 たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

赤とんぼOA.mp3赤とんぼは、三回ほど空をまわって、いつも休む一本のかきねの竹の上に、チョイととまりました。山里の昼は静かです。たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

川へおちた玉ねぎさんOA.mp3ある町にジヤガイモ・ホテルといふ宿屋がありました。 主人といふのが、ジヤガイモだつたからです。たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

注文の多い料理店最終回OA.mp3二人の若い紳士が、すっかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲(をかついで、白熊のような犬を二疋つれて、だいぶ山奥の、木の葉のかさかさしたとこを、こんなことを云(い)いながら、あるいておりました。たおやかインターネット放送HP:http...

注文の多い料理店第2話OA.mp3二人の若い紳士が、すっかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲(をかついで、白熊のような犬を二疋つれて、だいぶ山奥の、木の葉のかさかさしたとこを、こんなことを云(い)いながら、あるいておりました。たおやかインターネット放送HP:http...

注文の多い料理店第1話OA.mp3二人の若い紳士が、すっかりイギリスの兵隊のかたちをして、ぴかぴかする鉄砲(をかついで、白熊のような犬を二疋つれて、だいぶ山奥の、木の葉のかさかさしたとこを、こんなことを云(い)いながら、あるいておりました。たおやかインターネット放送HP:http...

おおかみをだましたおじいさんOA.mp3北(の国)の、寒)い晩方のことでありました。雪がちらちらと降っていました。木の上にも、山の上にも、雪は積もって、あたりは、一面に、真っ白でありました。おじいさんは、ちょうど、その日の昼時分でありました。たおやかインターネット放送HP:htt...

二匹の蛙OA.mp3緑の蛙と黄色の蛙が、はたけのまんなかでばったりゆきあいました。「やあ、きみは黄色だね。きたない色だ。」と緑の蛙がいいました。たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

(たおやかインターネット放送)日本の民話愛知県の民話ごんぎつね.mp3ごんぎつねは、新美南吉作の児童文学。南吉の代表作で、18歳の時に執筆しました。初出は『赤い鳥』1932年1月号。作者の死の直後、1943年9月30日に刊行された童話集『花のき村と盗人たち』(帝国教育会出版部)に...

赤いろうそくOA.mp3山から里の方へ遊びにいったが一本の赤いを拾いました。赤い蝋燭はあるものではありません。それで猿は赤い蝋燭を花火だと思い込んでしまいました。猿は拾った赤い蝋燭を大事に山へ持って帰りました。たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-n...

蟹の商売OA.mp3蟹(かに)がいろいろ考えたあげく、とこやをはじめました。蟹(かに)の考えとしてはおおできでありました。ところで、蟹(かに)は、「とこやというしょうばいは、たいへんひまなものだな。」と思いました。たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at...

鼻後編OA.mp3「鼻」に登場する主な人物は、池の尾の内供という僧侶です。「池の尾」とは今でいう京都府宇治市あたりのことを指しています。「内供」というのは、天皇に仕え仏教を講釈したりする僧侶のことで、例えば有名な最澄もこの職に就いていますね。このように内供は偉い僧侶だったのですが...

鼻前編OA.mp3「鼻」に登場する主な人物は、池の尾の内供という僧侶です。「池の尾」とは今でいう京都府宇治市あたりのことを指しています。「内供」というのは、天皇に仕え仏教を講釈したりする僧侶のことで、例えば有名な最澄もこの職に就いていますね。このように内供は偉い僧侶だったのですが...

(たおやかインターネット放送)日本の民話ねずみの嫁入り-.mp3ネズミが天下一の婿を求めて捜し歩くが、最後は同じ仲間のネズミと結ばれるという話。ネズミの夫婦が偉い婿をとろうと考えて、太陽のところに行きます。太陽は雲に遮られると光が届かないので雲のほうが偉いと教えます。そこで雲に相...

ふしぎな縁女OA.mp3岩手県上閉伊郡松崎村字ノボトに茂助という家がある。昔この家の娘、秋ごろでもあったのか裏のナシの木の下にゆき、そこに草履を脱ぎ置きしままに行くえ不明になった朗読イトーたおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

お雪の伊勢参りOA.mp3むかしむかし、大阪のある村の大きな家で手伝いをしている、お雪という十二歳の女の子がいました。ある日の事、お雪は急にお伊勢参りを思いたち、夜明け前に旅の支度をして家を抜け出しました。朗読マ ミ たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka....

孝行滝OA.mp3むかしむかし、山王山(さんのうざん)のふもとに、猟師の父親と、とても親思いの息子が住んでいました。ある冬の日、いつものように狩りに出かけた父親は、獲物を求めて山々を歩き回っていました。朗読マ ミ たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at...

豆になれない豆腐oa.mp3むかしむかし、おとうふが病気になりました。それを聞いたダイコンが、お見まいに出かけることにしました。でも一人で行くのははずかしいので、ゴボウをさそいに行きました。朗読マ ミ たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja...

月に行ったうさぎoa.mp3むかしむかし、サルとキツネとウサギが、神さまのところへ行きました。「神さま、どうかお願いです。こんど生まれてくる時は、人間にしてください」すると、神さまが言いました。「人間に生まれたいのなら、自分の食べ物を人間にごちそうすることだ」朗読マ ミ たおやか...

京都まいたけoa.mp3むかしむかし、京都の木こりたちが、大勢で北山(きたやま)に出かけました。木こりたちはいつの間にか道に迷ってしまい、お腹を空かせて途方にくれていました。すると突然、林の奥の方から人の声が聞こえてきたのです。朗読マ ミ たおやかインターネット放送HP:http...

山形貧乏長者.mp3むかしむかし、ある村に、一人の貧乏(びんぼう)な漁師のおじいさんが住んでいました。おじいさんには子どもが大勢いたので、働いても働いても貧乏でした。朗読マ ミ たおやかインターネット放送HP:http://taoyaka.at-ninja.jp/

羅生門後oa.mp3平安時代の京都。京都の街には疫病が広まり、地震や火事、飢饉などの天災が相次いで多くの人が亡くなっていました。「羅生門」というのは、京都の朱雀大路にあった「羅城門」のこと。この羅城門は平安京の正門として使用されていました。登場するのは下人と老婆の2人です。下人は...